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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/02/05

43参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大石武一君) この問題につきましては、去る二日の日に、北陸四県雪害対策の会議がございまして、そこで河野本部長から、すみやかにこれを調査せい、このような実態はどうなっておるか、別に局長とか大物でなくてもいいから、とにかく各省の専門家を派遣して、工場の状態はどうなっておるか、製品の問題はどうなっておるか、あるいは労働の問題はどうなっておるか、すみやかに対策を立てて調査せいという命令が出ておりますから、今私の手元にはございませんけ…

自由民主党運輸政務次官1963/02/05

43参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大石武一君) 大臣にかわりましてお答えいたましす。資料は、できるだけ早く取りそろえまして、お手元にお届けしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/02/05

43参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。 国鉄の人夫賃の問題でございますが、確かに国鉄としましては妥当な値段かもしれませんが、現在の相場につきましては、いろいろほかの不均衡面も出ておるのでございまして、この点をどう考えるかがむずかしい問題だと思います。しかし、私は現在におきましては、そう簡単にこの基準を変えてはならないと思います。国鉄のことでございますが、私の個人の考えとしてそう思います。むしろ、ただどうしてもそういう人が集まらなけ…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 お答えいたします。 今までの国鉄のあり方、あるいは予算に対するものの考え方につきましては、全く久保委員の仰せの通りでございます。戦後の荒廃から今日の経済復興まで持ってくるためには、いろいろの条件が必要でございましたが、当然輸送力ということもその一つの大きな要件でございます。ところが残念ながら、御承知のように、前にも申し上げましたように、また久保委員もしょっちゅう仰せられますように、日本の公共事業というものは、日本の産業の…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 お答えいたします。 端的に申し上げますと、われわれは列車の事故ができるだけ少ないように、できるだけ人命が損じられないように、安全性の確保を必ずはからなければならぬという決意に立っております。ただし、御承知のように、人間の扱っておりますものでありますから、どんな場合にも事故が絶対ないということは、私はあり得ないと思うのでございます。しかし、できるだけ事故の回数を少なくして、できるだけ大きな事故を小さい事故に食いとめて、しか…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 お答えいたします。国鉄が公社になりましてから新しい発展を期待したわけでございます。私はこのわれわれの期待に対して一部はこたえておると思います。しかしながらやはり一部は反した面もあると思うのであります。従いまして、どういう点が一体公社になって悪いのか、それではどうしたらばそれを是正できるだろうかということを久保委員のおっしゃる通りに十分に反省をして、これを正しい方面に是正させることが一番大事でございますし、今までそのような…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 おっしゃる通りであります。

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 ただいま大蔵省とは事務的に折衝いたしております。いずれわれわれが——というとおかしいですが、本格的に折衝する時期が近づいておりますので、その前に今までの事務的に折衝した経過を鉄監局長から御説明いたします。

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 お答えいたします。総裁の言うこと、少しぼやぼや聞いておりましたので、申しわけありませんが、五カ年計画の問題でございましょうか。——五カ年計画は、総裁の言葉がどうか知りませんが、三十八年度は、今国鉄で要求している線でこれを確保したい、こういう決意でございます。

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 五カ年計画は、私はほかの国は知りませんが、今まで日本で、どの方面におきましても、いわゆる五カ年計画とか三カ年計画が実行されていますが、一つでもその通り満足に、その予算内で行なわれたものはないと思うのであります。私は、これは勝手な言い分でございますが、五カ年計画とか七カ年計画という計画を立てるのはけっこうでございますが、そのために何千何百何十何億何千何百何十何万というような計算をすることは間違いだと思います。すべて世の中の…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 私からお答えいたします。ただいまいろいろお話がございました踏切対策であるとか、それから運転保安対策であるとか、あるいは信号保安対策あるいは休養施設、そういうものにつきましては、いろいろとわれわれも予算を十分に組みまして、三十七年度は百億でございましたが、これを二百二十七億にいたしまして、お説の通りできるだけ早い期間に完成できますように、来年度は特に倍額以上の予算を組んでいるわけでございますが、その詳しいことにつきましては…

自由民主党運輸政務次官1962/12/11

42衆議院 運輸委員会 第1号

○大石政府委員 五カ年内におよその保安対策は完成する予定でございます。その年次計画はつくってございます。その予算としては、来年度は約二百億前後でございます。青函連絡船を入れれば二百二十何億になりますが、その一つとして出ておるわけでございまして、総額六百七十四億でできる予定でございますが、先ほど申し上げましたように、その仕事をするための目安でございますから、その仕事をするためにもう少しよけい金がかかるならば、当然それは覚悟しまして、とにか…

自由民主党運輸政務次官1962/12/10

42参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(大石武一君) 運輸審議会委員片岡義信君は九月十六日死亡いたしましたが、その後任として、十月十二日付、中大路俊安君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたします。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 よろしく御承認のほどをお願い申し上げ…

自由民主党運輸政務次官1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○大石説明員 お答え申し上げます。 久保委員がわざわざ現地を御視察賜わり、われわれの行政の足りない点を御検討いただきまして、その御勧告を賜わりますことは、まことにありがたいことであります。その御勧告に十分こたえるように努力いたす所存でございます。 御承知のように、日本の国のすべての行政は非常におくれております。ことに交通問題につきましては、陸上、海上にしましても、車の通る道、あるいは船の通る道というものは、それに関連するいろいろな産業と…

自由民主党運輸政務次官1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○大石説明員 この対策につきましては、運輸大臣からも、早急に応急の対策をつくるようにということを各関係部局に命じてございます。一応の素案はできたようでございます。しかし、これには省令の改正を要するもの等いろいろなものがございますので、そういう点を至急運輸大臣と関係部局が集まりましてこれを決定する段取りになっておりますが、ようやく出てきたようでございまして、これはまだわれわれは正式なものは聞いておりません。一応の対策は聞きましたのでござい…

自由民主党運輸政務次官1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○大石説明員 大臣が一週間以内とお約束したそうでございますが、それ以上おくれましたことはまことに申しわけございません。これは別にむずかしい問題――いわゆる何と申しますか、行政上のつまらないいざこざがあったのではないと思います。大臣も私どもも実はこういう技術的な問題はしろうとでございます。従いまして、これはどうしても専門の者の技術的な正しい観点から対策をつくらせる、それをわれわれが大局的な点から承認することがわれわれの仕事でございますが、…

自由民主党運輸政務次官1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○大石説明員 これは私よくわかりませんので、関係の局長から答弁いたさせます。

自由民主党運輸政務次官1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○大石説明員 本年度は、第十八次造船といたしまして五十万トンの造船を予定しておったわけでございます。これはとうに建造に着手すべきでございましたが、御承知のような世界的な海運業界の景気の低迷、ことに日本の海運業界におきましても、いろいろな不利な条件がございまして、あまり景気がよくなかった。また、一つは国全体の景気の引き締めの状態もございまして、なかなかこの新しい造船に対する熱意が十分でございませんで、その造船意欲というものが薄れておりまし…

自由民主党運輸政務次官1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○大石説明員 去る十九日の閣議におきまして、総理が計画造船につきまして御発言になりましたことは、新聞でも私読んでおりますし、また一応、簡単な話でございますが、大臣からもその旨のあったことは承っております。ただし、どのようなお考えで総理が十九次計画造船をやめたらよかろうと言われたかということにつきましては、大臣も必ずしもそのほんとうの真意と申しますか、何と申しますか、その真意がわからないと言ってもおかしいのでありますが——なるほど十九次計…

自由民主党運輸政務次官1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○大石説明員 その通りでございます。