大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大石(武)政府委員 ただいまの肥田委員の御意見は、私全く同感でございます。ただ本人が自分勝手な意思によってモーターボートを走らせるのは、それは一応けっこうでございますが、それが他人に大きな迷惑がかかっては困ると思います。そういう意味で、これをたとえば船を走らせる水面であるとか、何かそういうものを規制する必要があるのではないかと私も考えております。これは、たとえばいつかも東京都でありましたように、不注意な小型自動車の暴走運転を避けるため…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 私も政府の命令を受けまして北陸四県の雪害の状態を視察して参りまして、いろいろと感じて参った次第でございます。ただいま組田委員の仰せられたように、除雪に対してはいろいろなことが必要でございますが、特に私鉄に対してはやはり慎重な考慮を払って、いろいろなことを考えてやる必要があるのじゃないかということを痛感して参りました。除雪にあたりましての一番大きい問題は、費用の問題でございます。今回は異常な豪雪…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大石(武)政府委員 ただいまの地方鉄道軌道整備法による二割の補助というのは政令できまったものでございます。従いましてこれはもう少し交渉いたしまして、おっしゃる通り三割なり四割なり、あるいは三分の二なりまでの線に持ち上げたい。これは別に法律の改正をしなくてもできるようでございますから……。それから配当制限の問題も政令できまっておりますが、政令を改正することによって御意見のような方向に持っていきたいと願っております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大石(武)政府委員 ちょっと倉成委員に御答弁申し上げますけれども、自衛隊員の汽車賃でございますが、先ほど国鉄副総裁は原則的なことを申されました。原則的にはその通りでございます。しかし、今度の場合は国鉄に対する緊急的な援助であり、国鉄のためにも非常に努力いたして下すったのでございますから、これはいずれあとで大蔵当局あるいは防衛庁とも御相談申し上げますが、これは当然われわれの方では無賃といたす方針をきめておるのでございます。 なお、河野本…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大石(武)政府委員 今のお説の通り、地方鉄道、私鉄に対しましては、補助の道は開いてございます。ただし、今までの慣例によりまして、一応雪に対しては補助はいたしておらないような方向で歩んできたようであります。そうしてまた、雪以外のいろいろな災害につきましても、補助をほしいという鉄道からの申し込みはほとんどなかったようでございます。これはいろいろな事情もございましょうが、一つは、配当制限その他の問題もあるからだろうと考えております。従いまし…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 今回の豪雪対策につきましては、別に独立採算制とかなんとかいうことは一切考慮しておりません。一日も早く交通が回復して民心の安定と経済の向上に資したいということだけで、一生懸命に努力をいたしておるような次第でございます。お尋ねのように、いろいろな旧式の機械が多いではなかろうか、新しいものはあまり考えぬではなかろうかということにつきましては、必ずしもそうではございませんと申し上げられないかもしれませ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大石(武)政府委員 ただいま田口委員の仰せのように、除雪に関し、あるいは気象の予報の連絡につきまして手落ちがなかったかというお話でございますが、ないとは申されないと思います。もっともっと除雪の時期を得ればということでございますが、これにつきましては、言いわけではございませんが、一言だけ実態を申し上げたいと思います。 気象庁並びに気象台の天気予報が近ごろだいぶ当たることは、仰せの通りであります。特に私ども運輸省所管でございますので、お互…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大石(武)政府委員 私は、去る一月二十八日の夜から二月二日の朝にかけまして、政府の命により、北陸豪雪地帯調査団の一員として、新潟、富山、石川、福井の四県の雪害の状態を調査して参りました。そしてその結果を二月二日に総理大臣まで報告書を提出いたしました。その要旨を御報告申し上げたいと思います。 もちろん、これらの四県は昔からの豪雪地帯でございますが、ことしは特に二つの特色の豪雪があったようでございます。一つは例年に倍する大量の雪が降ったと…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大石(武)政府委員 ただいま吾孫子副総裁からお話申し上げましたように、この輸送力が全面的に一日も早く復旧するように全力をあげて、予算その他には関係なく努力するようにという方針を私どもはとっております。これにつきましては、今申しましたようないろいろな国鉄の予算面の負担がだいぶ重なっておるようでございますが、これにつきましては十分に国鉄の運営が支障ないように、手段を講じて参る決意でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大石(武)政府委員 ただいまの細田委員の御意見はまことにごもっともだと存じます。われわれも以前から、雪道ではありませんが、都会その他の交通事情から考えまして、この交通を規制する何らかの強力な措置が絶対必要ではなかろうか、ただそれがいろいろな所管があってばらばらでは困る、だから何か強力な一体となった機関があって、それが強力な交通統制をするのでなかったならば、どうにもしようがない事態がくるだろうということを痛感しておったような状態でありま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大石(武)政府委員 私はしろうとでありますが、現場を見てきたので、私からお話を申し上げます。 これは別に電車区間であろうと普通の蒸気機関車の走る区間であろうと、除雪方法は同じでございます。詳しいことは、御説明を要しますが、時間がかかりますので、割愛しておきます。
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) 私は、去る一月二十八日の夜から二月の二日の朝にかけまして、北陸四県の豪雪被害を調査してこいという政府の命を受けまして、その調査団の一員として出発して、新潟、富山、石川、福井の四県の豪雪の状態を調査して参りました。その御報告を申し上げたいと思います。 なお、去る二日には、その調査の内容をまとめまして、総理大臣にその報告書を提出いたしてございます。あとでお手元にお配りいたしましが、早々の間にまとめましたので非常に順…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) きょう運輸大臣が閣議で御報告しました、きのうの夕方までの交通機関の状況についての報告書がございますので、それで一応御報告申し上げまして、あとこまかいところはその係からお話し申し上げたいと思います。 今回発生いたしました北陸、新潟地方の雪害に関しまして、交通機関の状況とその見通しにつきまして、二月四日の十七時までの現状について御報告申し上げます。 国鉄関係でございますが、一月十二日以降二月四日まで、延べ四十四万人…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) ただいまのお話でございますが、私は二十九日の午後二時に新潟に着きまして、そうして県庁その他各代表者に集まっていただきまして、実態を調査いたしました。それから三十日は、特別列車を仕立てて、機関車に乗りまして三条市まで参りましたが、その先はまた不通となりましたので、戻りまして、新潟にしばらくいて、さらに今度は別な汽車によりまして、越後線と申しますが、新しい小さな鉄道を通りまして富山に向かったのでありますが、その間い…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) 大臣にかわりましてお答え申し上げます。 現地に参りまして、自衛隊の活動によりまして復旧作業が非常に進んでいることは確かでありまして、非常に感謝いたしております。ただ、これらの問題については、いろいろな問題も多少あるようでございます。と申しますのは、たとえば除雪人夫を集めるにいたしましても、各県によって集まり方が違います。たとえば、国鉄では、男の人夫賃が五百八十円、女は四百八十円ときめておりまして、その前にすでに…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) 今、海運局長にはまだそういうことは連絡ないそうでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) 実は、はなはだ準備不十分でございまして、海上保安庁の職員が来ておりませんので、そういうことをもう少し詳しく調べまして、あとで御報告申し上げます。
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。お話のように、たとえば消防団とか、あるいは国鉄の除雪員であるとか、あるいは自衛隊の除雪関係ということにつきましては、必ずしもおっしゃるとおり全面的な同一の指揮系統のもとに除雪が行なわれておるかどうかということについては、私は疑問があると思います。しかし、これは早急の場合でもありますので、しかも作業能力とか指揮系統がそれぞれみな違いますので、ある程度のばらばらはやむを得ないと思いますが、できるな…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) 私の参りましたときも、ちょっと聞いて参りましたのを御紹介申し上げたいと思いますけれども、大体駅長というのは汽車を早く出したいのだそうでございます。お客さんに騒がれますし、早く輸送すればお役に立つわけでございますから、なるべく汽車を早く出したい意見が強うございます。しかし、全体の運転系統から考えて、中央におきましてどうしても押えるほうが多い。指令するほうにおいて、どことどこと不通か、どことどこが通るか、それをきめ…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大石武一君) まあ、もう少し技術的な、具体的なことにつきましては、国鉄当局で十分に検討いたしまして御返事を申し上げると思いますが、私ども、まあ半しろうとのものが参りましたものの考えを申し上げますと、おっしゃることはごもっともと思います。当然そのような方向に進まなければならぬと思いますが、やはりそれにはいろいろの段階があると思います。一番先に、おっしゃるように、いろいろな機械力をやはりこれは用意しなければならないと思います。ラ…