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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 先ほど申し上げましたように、ただいまの御意見に賛成でございます。私どももこれをうやむやにするわけには参りませんし、これを鮮明にして、しかるべき処置をとりたいと思います。そういう意味におきまして、十分に調査いたしまして、その調査の結果によって適宜な処置をとることをはっきり申し上げます。ただしそれを明確にするには多少時間がかかると思います。従いまして、この次というわけには参りませんかもしれませんが、できるだけ敏速に取り…

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 ちょっと一言補足させていただきます。 飯田−下呂間の新線につきまして、これは着工線でございますから、要するにいつでも予算さえつけば着工できる格好になるわけでございます。ただ御承知のように、現在までは国鉄が毎年約七十五億の金を出しまして新線建設に着工しておるわけでございますが、これは非常にわずかな金でございまして、なかなか皆さんの希望するような方向まで進んでおりません。そこでわれわれは、何とかしてこういう未着工の着工…

自由民主党運輸政務次官1963/03/12

43参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大石武一君) 相澤委員のおっしゃることは、よく私どもわかります。ただ、先ほどうちの木村自動車局長から御答弁申し上げましたが、局長の発言は非常に控え目な発言でございますので、ここへ相談があって初めてこちらも応ずるという意味ではございりませんで、こちらが当然積極的にこういうことをいたしたいということの相談を持ちかけなければならないと思います。まま、そういたしておると思います。ただ問題は、窓口が一つでないと工合が悪いと思います。予…

自由民主党運輸政務次官1963/03/12

43参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大石武一君) 吉田委員のお話は、ごもっともでありまして、当然われわれも、そういうふうに事業量がふえて参りますから、何とかして人員の増加、事務の簡素化、能率化ということをはかって参ったわけです。事務の簡素化、能率化ということにつきまして、局長が申しましたように、いろいろ、機械力を使うとか、民間工場を指定するということでやっておるのでございますが、そこでまあ何とか人員をふやすことに努力いたしまして、実は二百八十名の定員増をわれわ…

自由民主党運輸政務次官1963/03/12

43参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大石武一君) たとえばこれを活用するかどうか、もう少し検討する必要ありますが、現在でも臨時車検ということがございます。それは、民間の団体でそういうものをやっているのがございます。こういうものをもう少し強力にいたしまして、こういうものを適当な時期に臨時的に、免許の現在きまっておる車検場以外の場所とそれから日にちを用いまして、そして臨時の車検をする、それに民間の団体を動員するというようなことも必要じゃないかと、実はそういうことを…

自由民主党運輸政務次官1963/03/12

43参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大石武一君) ただいまの吉田委員の御発言は、ごもっともでございます。そのとおりに実行するように一生懸命努力いたします。 —————————————

自由民主党運輸政務次官1963/03/12

43参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大石武一君) ただいま皆様の御熱心な御討議の結果、このわれわれの考えておりました道路運送車両法の一部を改正する法律案が、満場一致をもって参議院の運輸委員会を通過しましたことに対して、心から感謝申し上げます。 われわれは、種々皆様方の出されました御意見の趣旨を十分に体しまして、これをりっぱに運用して参りたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/08

43衆議院 運輸委員会 第12号

○大石(武)政府委員 ただいま内海委員の仰せられましたことにわれわれも全く同感でございます。ただ今回の改正は最小限度の改正にとどめまして、とりあえず今の段階で間に合う程度にとどめたわけでございますが、これだけでは内海委員のおっしゃる通り決して十分ではございません。やはりすべて法律とか規則とかいうものは時代に相応してそれぞれ改正しなければならぬと思うのでありまして、人命と船舶安全のために総合的に検討を加えなければならぬと思う次第でございま…

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) これは、先ほど自動車局長からどのような答弁をいたしたか存じておりませんので、あるいは食い違ったら失礼かと思いますが、やはりこれは、われわれといたしましては、もっと多数の検査要員を希望いたしたのでありますが、いろいろのやはり予算の折衝の都合によりましてこの程度に削られたわけでございまして、おっしゃるとおり、これでは多少行き届かないかと存じております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) これはひとつ局長のほうからお答えをさせます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) どうも具体的なことはよくわかっておりません。何かビルマ方面には賠償として行っているという話でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) ただいまの相澤委員の御意見は、まことに私どもしごくもっともと考えているところであります。とかく日本の貿易関係は、売るだけが忙しくて、アフター・サービスに欠けるところがあるということでございまして、むしろその点では、ドイツあたりが非常に、現地に自動車やトラックを輸出すれば、そこにさっそく修理整備工場を作って、非常なアフター・サービスをするということで、日本のほうが輸出の面でも非常なおくれをとっているということを聞…

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) ごもっともな御意見だと私も存じます。そのように努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) これは、われわれは毎年定員の大幅な増員を希望し、要求いたしております。しかし、必ずしも要求どおり参りませんで、毎年やはり何分の一かの定員に削られておるのが現状でございます。これは、われわれ運輸当局の力の足りない点ももちろんございましょうけれども、国全体としても、やはりいろいろな見地から、経済的な問題、あるいは行政費の膨張を防ぐとか、いろいろな問題かあると思いますが、そういうことで、なかなかわれわれの思うような定…

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) ただいまの御親切なお言葉、全くそのとおりでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) それは、相澤委員のお考えのような同志もたくさんございまして、今まで長いことやはりそのような運動の努力をして下すったようでありますが、やはりこれは今まで実現いたしかねている問題でございます。おそらくはこれは非常な、今の大蔵省の考え方からすれば、実は実現は困難ではなかろうかと思います。実は、先ほど私が申し上げまして、相澤委員から御注意いただいた民間の協力の問題でございますが、実はこういうことを考えまして、それを中心…

自由民主党運輸政務次官1963/03/07

43参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大石武一君) ただいまのお説のように、十分に広い見地から検討して実現に努力いたす考えでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/06

43衆議院 運輸委員会 第11号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。お説の通りの処置をいたしたいと考えております。この前のときわ丸事件につきましても、あのときわ丸には別に無線電話の設備がございませんでした。あれがあった場合でも助かったかどうかわかりませんけれども、内航船舶で小さなものでありましても、少なくとも多数の船客を運ぶような船には、ぜひともこのような無線電話の設備はさせたいと考えております。これについて極力行政指導いたしまして、できるだけ早い機会にこの設備を…

自由民主党運輸政務次官1963/03/06

43衆議院 運輸委員会 第11号

○大石(武)政府委員 これは地方自治体において少なくともヒューマニズムがあれば当然私は実行すべきだと思います。それを実行しないところにどこか地方自治の行政の欠陥が私はあると思います。そういう意味でもう一ぺんわれわれははっきり大臣名をもってこれを勧告いたしたいと思います。そしてその結果、意志がありやいなやを問いたいと思います。それでそういうやろうという御意志がないならば、あらためて久保委員の御発言のような方向にいきたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/06

43衆議院 運輸委員会 第11号

○大石(武)政府委員 なるほど、昭和八年からというとずいぶん長い期間でございまして、御説ごもっともと思う次第でございます。ただこういう問題は、そういう船をもってなりわいをしておる者の経済的な問題とも関連がございます。そういうわけで、はたしてその経済を圧迫するほどの規制をしてよろしいかどうか。問題は、船の安全性ということは、本人同士も自分の生命ですから、十分考えると思うのであります。それより危険なことは、むしろそれ以外の環境のいろいろな条…