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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(大石武一君) われわれは現在の方針を堅持して参りたい決意でございます。ただし、この条件に合わないで、たとえば高船価船を持っているとか、不経済船を持っているとか、その条件に入り得ないで、合わないでいわゆる救済の手の及ばないものが出るかと思います。これは全部が全部救済できるとは思いません。そういうものにつきましては、将来どうしたならばそういうものがうまく海運の中に取り込んでいけるか、あるいはやめるにしても快く安心してやめられる、…

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) 日本の造船業界ができるだけ仕事をして、たくさん船を作るということは、おっしゃるとおり必要でございます。そのためには、何と申しましても、国内における船の造船をふやすことと、もう一つは、輸出船と申しますか、これを作ることが根本でございます。国内船につきましては、先ほど岡委員の御発言にもございましたように、平均いたしますと、これが八十万トン、算術平均で八十万トン以上の船を作ることになりますので、今までよりもより多くの…

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) せっかくのお尋ねでございますが、今こういう問題は、日本の経済全体の動きに左右される問題でございまして、単に運輸省だけの努力ではなかなか効力の薄いものでございます。そういう意味におきましてわれわれは常に日本の政府部内におきまして、そのような経済の動向、ことに、日本の基礎的産業である鉄鋼の——不況になっては困りますけれども、そのほかのいろいろな産業に重大な影響を及ぼさないようないい施策をとってもらうように十分な発言…

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) ただいま相澤委員のお考えになっていることは、われわれ実は心を痛めている問題でございます。実際は、せっかく政府が、日本の海運業をりっぱに育成するというのでありますから、すべての者が入れば、すべての者に恩典が及べば一番いいのでございます。しかし、その前に、とにかく今のままでは、至急に何か海運業界に対する建て直しをしなければ今の海運界が参ってしまう、単に海運業界だけでなくて日本の産業に大きい影響を及ぼすということでご…

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) 港湾局長はアメリカに出張しております。

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) ただいま相澤委員からいろいろと御説を拝聴いたしましたが、私どもまことに教わったことがたくさんございます。まことにごもっともだと思います。しかし、今まではいろいろな経済的事情なり、今までの慣習なりによって、なかなかわれわれのほうで希望する方向に向かなかったのは、ほんとうに残念でございます。ただいまの御説を今後ともよく拝聴いたしまして、その御意見を尊重して、できるように、そのような方向に進めて参りたいと私も念願して…

自由民主党運輸政務次官1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(大石武一君) ただいまの御意見はまことにおもしろい、と言っては失礼でございますが、けっこうな私は御意見だと思います。よく省内とも相談いたしまして、また、これは労働省とも関連することでございますから、十分に相談いたしまして、可能ならば私もそのように持っていきたいと考える次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) われわれ運輸省は、これはいわゆる行政府でございます。したがいまして、こういういろいろなこの法案の改正の点については、われわれの希望する面を国会にお願いして参りますが、あくまでも、国会は立法府でございますから、法律は国会の御意思に従うだけでございます。したがいまして、われわれは、衆議院に先に提案いたしまして、衆議院において議決を賜わりましたものは、その御方針に従ってわれわれはその御審議を賜わるだけでございます。し…

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) 今、日本の本州と北海道をつなぐ青函連絡船のような船は、これは国際航法上の規制は現在は受けておりません。しかし、やはりたくさんの人命を預っておりますし、いろいろな事務上の仕事がたくさんございますので、現在は規定どおり三名の通信士を乗せてございますが、今後もこの連絡船につきましてはこの方針を続けさせて参る考えでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) 先ほどお答え申し上げましたように、連絡船は別に、三名乗せなきゃならぬとか、数字にしろ、そういうことは今までないんです、規定は。ですが、やはり現実には、いろんな仕事も多いし、たくさんの人を預っておりますので、今までの制度が安全であると考えておるような、やはり三名を乗せておるわけでございます。しかし、今後は、この法律が改正されまして、外航船舶も一名でよろしいということになりましても、連絡船につきましては、今までどお…

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) 私どもは、勤労者の待遇ができるだけ早くよくなることを希望しているわけでございます。それは相澤委員の考えと全く同じでございます。ただ、今度の問題、たとえば労働年令の引き下げの問題につきましても、私は、この考え方は一時の間に合わせという考え方もございますが、私としてはかえってこれは進歩的な考えではなかろうかと思います。世の中が進んで参りまして経済状態がよくなりますれば、どうしても労働年令の幅が広くなってくる、あるい…

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) さっき若狭局長が多少お気に召さない答弁をしたのでありますが、これはひとつ、質問の鋭い相澤委員の御質問におそれをなして予防線を張った答弁をしたんだ、言葉が足りなかったと思うのであります。確かに、できるだけ私は、三名が一名になれば今よりももっと待遇をよくすることができる、すべきであると考えております。ただし、アメリカなり、ノルウェーなり、あちらの人と同じであるかどうかということは、これはむずかしい問題だと思います。…

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) ただいまの小酒井委員の仰せられたように、私も早い話がごね得だと思いますけれども、ごね得ということがあまり世間に宣伝されますと、これが悪例になるおそれは十分にあると考えております次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) 非常に法律的なむずかしい解釈なものでございますから、当面の責任者である鉄監局長にお答えさせたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/03/26

43参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(大石武一君) まことにありがたい御配慮でございます。そのように準備いたします。これは次の委員会と申されましても、問に合うように努力いたしますが、何せ一番理解しやすいようによく資料をまとめたいと思いますので、少し時間をおかし願いたいと思います。できるだけ早くやりたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 そういうことが政務次官会議の席でも出たことはございます。お互いにそのようなセクショナリズムをなくして、できるだけ日本のすべての機能が総合的に発揮されるようにということを話し合っておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 御趣旨はよくわかります。われわれも多少外国に出歩きましていろいろ感じますことは、日本の外交関係がこれでいいだろうかということを感ずるわけでございます。おそらくはわれわれにはわからない外交関係の専門担当をしている人にもいろいろな苦労があり、いろいろなやり方があって、そのようなことになっているのだろうと思いますけれども、いずれにしても今久保委員のおっしゃるような何となく十分でないような感じがいたされるわけでございます。…

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 しろうとでございますから、あぶない答弁かもしれませんが、現在のところでは残念ながら日本の国ではジェット機をつくっておりません。ジェット機は全部外国から購入いたしております。従いまして、大体その中心はアメリカでありますが、アメリカ合衆国ではそういうことの研究は十分やっていると思いますから、飛行機そのものの消音と申しますか、音を少なくする装置はアメリカの研究に待つことが一番大きいのじゃなかろうかと思う次第でございます。…

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 今の羽田空港の性能、将来の見通しにつきましては、全く久保委員のお考えの通りでございます。従いまして、われわれも、ごく近い将来には、第二の羽田をつくりまして、むしろ国際線はほとんど第二の羽田に持ってくるような案を考えておりまして、そのための調査費を昭和三十八年度に計上しておるわけであります。これを土台といたしまして、できるだけ早い機会に第二羽田空港をつくりたいと努力しておる次第であります。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 三十八年度に調査費を一千万円計上いたしまして御審議をいただいたのでございますが、これを中心としてできるだけ早く、どこにつくるか、どのような方法でやるかということを審議しなければなりませんが、おっしゃる通り閣議でもまだ具体的にはきまっていないようであります。しかし今の航空局の飛行場課だけにまかしては不十分でありますので、何か別の大きな政府的なもので検討を進めたいと考えております。