大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 聞いております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 われわれとしましては、現段階におきまして考えますことは、第一番にこの新幹線はまず予定どおり完成いたしたいと思っております。そのためにはあらゆる予算上の措置を講じなければなりませんが、われわれは新幹線以外の改良工事につきましても、でき得る限り御迷惑をかけない、ただし半年間、多少そこはおくれるかもしれませんが、長い目で見て決して迷惑をかけないように尽力したい、この二つの方針を堅持する考えでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 この五百九十数億の本年度の不足分につきましては、できるだけ早く予算をつけてもらうことが望ましいことでございます。しかし、これは十分に政府と打ち合わせをしなければなりませんし、国の財源の問題もございます。そういう意味で、われわれは十分に政府と協議をいたしまして、できるだけ早い機会にこの埋め合わせをしてもらいたいと思っておりますが、この国会でできるかどうかということにつきましては、私はまだはっきりお話をできる段階ではご…
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 きのう国鉄から正式に工事費の不足についての報告がございました。それに基づきまして、監査委員長に来てもらいまして、大臣からこの数字について十分な検討をしてほしいという監査命令を出したわけでありますが、もっともその前にも非公式にはいろいろと国鉄がどのような原因でこのような始末になったかということにつきましての内々的な調査はしているわけでございますが、正式に出したのはきのうでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 それも十分に指示してございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 ただいつまでといういう期限は切っておりませんが、できるだけ早くという条件はつけてございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 検討という内容でございますが、先ほど申しました運輸省としての方針、できるだけ早く完成したいということ、改良費を傷つけないこと、そのようなことにつきましては十分に、正式な監査報告がなくても大体の内容がわかっておりますので、そのような方向で努力いたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 おっしゃるとおり、私はこの前ここでお答えしましたように、あの善後処置について正しい処置をとってまいりたいと願っております。そのことにつきましては、鉄道監督局を通じまして十分に調査をさしております。調査ばかりでなく、はたしてそのような法的な権限があるかどうか、そういうことまでもいま十分に検討さしておる最中でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 当然そのころはその問題も入っておると私は考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 それは私たちは一々こまかい問題は存じません。たまたま近江鉄道の問題が出ましたから、そのことにつきましては、われわれもことに十分に関心を持って努力いたしておりますが、こまかい問題は一々わかっておりませんので、全体的な問題としてよく十分に原因なり実態調査せいということを指示しておりますから、当然この問題も入るものと私は信じております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 けっこうな御意見と思います。私からもそのように申し伝えます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 ただいまの御質疑の内容審とその答弁につきましては、私も何かはっきり割り切れないものを感じます。もう少しよく検討いたしまして、十分に、その結果によりまして適宜の処置をとりたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第25号
○大石(武)政府委員 どうもはなはだ不敏でございますが、あまり技術的なことを御答弁申し上げる自信もございませんので、もう少し国鉄当局からお聞き願いたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。ただいまの河野委員の御意見はまことに傾聴に値する御意見だと思います。私たちもそのようにすっきりした線にいくのが一つの国の政策の行き方じゃないかと思います。しかし、今くどくど申し上げる時間もありませんが、いろいろな今までの行きがかりというものもございます、一ぺんにすっきり割り切った行政をやるのが一番望ましいと思いますけれども、いずれ近い将来にはそこまで参りましょうけれども、第一段階においては、現…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) そのような信念でやっておるわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) 責任はどうかということですが、私は、責任を持ってそのような方向に進んで参りたい、そのような見通しもつけて努力していきたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) 具体的なことは、いずれ局長からお答え申させますが、大体今まで、やはりこのような必要性はしばらく前から認められたと思います。それがやはりいろいろな方策が立てられましたが、いろいろないきさつがありまして、いろいろな手段が講ぜられまして、本年度に至りましてこのような完全に近い対策が立てられたわけでございますが、それまではやはり機が熟さなかった、初めて機が熟したのではなかろうかと考える次第でございます。これにつきまして…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) ただいま小酒井委員のお説のような考えがまだあったのだろうと思います。私は、海運というものの見方がやはり大蔵省的な見方と言っては失礼でございますが、大蔵省的な見方と、やはり海運は国の重要な基礎産業であるという運輸省的な見方と、そういう多少ズレはあると思います。しかし、御承知のように、日本の海運は終戦後再出発したわけでございますが、その再出発で非常な無理がございます。その無理が積み重なって今日の段階、大手術をしなけ…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(大石武一君) それは、集約の条件についてはいろいろな御意見がございます。いろいろな御意見もごもっともと思いますが、このことにつきましては、今たびたび大臣なり局長からもお答え申し上げましたとおりで、海運局長からお答えいたさせます。