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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 これも先ほど申し上げましたが、たとえば一例をあげますと、鉄橋の橋梁の設計をする、それを工事する、それがとりもなおさず私鉄、民鉄の場合に適用する場合には、そのような設計なりその他のものを貸してやる、そのようなことを考えておるのでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 私、大臣にかわりましてお答え申し上げます。 先ほど社会党提案の臨時措置法案を拝聴いたしましたが、まことに高邁な御意見で、非常に私は敬服いたしました。われわれの考えておりますことよりもはるかに高度のものでございますが、われわれの考えておることと同じような感じがして非常に喜んだわけであります。われわれはその御趣旨を十分体しまして進めてまいりたいと思います。ただし、一ヵ所だけ、公団をつくるか、国鉄にまかせるかというところ…

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 私からお答え申し上げます。 これは十年間に仕事がおしまいであるという考え方ではございません。ただいまの五千億という金の目安は、現在の建設線なり調査線を入れまして、六十三本くらい、その費用が二千五百億円、それから北海道と本州間の青函トンネル、四国−本州間のいわゆる鉄橋であるとか、そのようなものに対する予算約二千億近く、そういうものをひっくるめまして、現在において五千億かかる。それをできるならば十年内外でやりたいという…

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 私からお答えいたします。これは少し違うかもしれませんが、この鉄道建設公団の法案をここに出しましたゆえんのものは、結局は新線建設を促進したいということにほかならないのでございます。しからば公団をつくらなくても、いまの国鉄においてもできるのではなかろうかという御意見もございますが、私はここで考えなければならぬのは、国鉄の現在の性格だと思います。国鉄というのは、いま独立採算制になっております。しかしながら一面においては、…

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 これはそう考えておりません。大蔵大臣はそれらしき口吻を漏らされましたが、その前に、少なくともわれわれは八十五億円で満足するとは考えておらぬ、来年はその倍もしなければならぬということをちらっと申されました。したがって大蔵大臣でさえも、そのような新幹線完成を待ってこれを増強するという腹でないと私は思います。もちろん来年度あらゆる努力をもって、その御期待に沿えるかどうかわかりませんが、一生懸命になって予算獲得に努力する決…

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 それはおっしゃるとおりでございますが、その理由は、今度新線を建設しなければならぬ、ところが、その新線は大体において採算はなかなかとれにくい線である、こういうことを考えます場合には、この新線をあえて早い期間につくり上げる以上は、これは公共性を主としたものでなければなりません。そういう意味におきましては、現在の国鉄は独立採算制をとっておる。しかもこれには料金の問題とかいろいろな問題で公共性を押しつけておりますけれども、…

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 先ほどお答え申し上げたとおりでありまして……。

自由民主党運輸政務次官1963/06/24

43衆議院 運輸委員会 第35号

○大石(武)政府委員 先ほどのお答えで尽きておると思いますが、その点御了承願います。

自由民主党運輸政務次官1963/06/21

43衆議院 運輸委員会 第34号

○大石(武)政府委員 いまの内海先生の御質問でございますが、新線はすべて赤字である、こういう考え方は私は少し慎重に検討してみる必要があるのではないかと考えておるわけでございます。新線がみな赤字だということが一般にいわれております。これは一般にいわれておりますが、なぜそういう新線が赤字であるかということをほんとうに検討してみたならばどうかということも必要でございますし、もう一つは、今日の経済状態並びに今後の経済状態を考えた場合、新線をつく…

自由民主党運輸政務次官1963/06/21

43衆議院 運輸委員会 第34号

○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 私も内海委員と同じような考えを持っておるわけでございます。と申しますのは、現実の問題から考えるわけでございますが、なるほど十年間に五千億の建設をするという鉄道建設審議会の意見はありがたい建議でございますし、われわれもできるだけそのような方向にこの公団を進めてまいりたいと願っておるわけでございます。その前提としまして、三十八年度はお説のとおり八十五億円の予算しかございません。八十五億円、そんなこ…

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 ただいま鉄監局長のお答えしたとおり、いま実態を調べておりますので、もう少し実態がわかりましたならば正確な内容と方針についてお答え申し上げたいと思います。ただ、警告を発したゆえんのものは、おそらくこうだと思います。鉄道建設の申請をしておる、そしてどうも鉄道建設に類似するような行為があったので、許可を得ずしてそのようなことをしてはいけないから、鉄道建設ならばそういうことをしてはいけないのだぞという警告を発したのだろうと…

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 いまその係官が参りまして、詳しいお答えをすると思いますので、ちょっとお待ち願いたいと思いますが、当然考えれば、警告を発したことは、鉄道の路盤をつくっておるように感じられるので、私はそのような法律を犯してはいけないという意味で、万が一犯してはいけないという意味で警告を発したのだろうと思います。もう少し詳しいことは、いずれ係が参りまして詳しく内容を御報告申し上げます。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 これは久保委員のお説のとおりでございます。おそらく名古屋の陸運局でも、これはどうも鉄道建設の路盤工事であるというような大体判定をしましたので警告を発したのだろうと思います。そのことにつきましてはその一切の関係の書類が最近こちらへ上がってまいりましたので、先ほど鉄監局長から答弁申し上げましたように、十分に検討いたしまして正しい筋に持ってまいりたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 この問題につきましては、いま所管がかわりましたが、前の民鉄部長にお答えさせたいと思いますが、しかしその趣旨はおっしゃるとおりだと思います。そういう二つの段階に分けることもお説のとおりでありますが、それもやはりしかるべき手続によりまして——と申しますのは、一応そのような疑いがあるというので陸運局長の手によって警告を発してその工事を押えたのでありますから、工事はとまっておりますから、あとはそのあと始末の問題でございます…

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 久保委員の御趣旨を十分に尊重いたしまして善処いたします。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 久保委員のお話よくわかります。個人的に私どもは政治家としてはいろいろな意見も考えもございます。非常に同感するものはたくさんございます。しかしやはり行政というものは法律に従って、法律に準拠して行なわなければなりませんから、その手続を経てからしかるべき処置を講じたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 どうもこれはことばの上の使い方の違いだけだと思いますが、十分に御趣旨を尊重いたしまして、われわれの法的にできる範囲内の処置をいたしたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 そういう話は聞いておりません。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 そういううわさは聞いたことがございますが、われわれはそういうことは別に考えておりません。

自由民主党運輸政務次官1963/06/11

43衆議院 運輸委員会 第31号

○大石(武)政府委員 これは、私の知っている範囲では、そのようなことはございません。