大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大石(武)政府委員 政務次官としての考えを申し上げます。 先ほど加藤委員からもいろいろと御発言がございました。私はこの御発言を聞いて非常に感激いたしました。労働運動に対する弾圧の激しかった戦前において、労働者を守るための闘士としての加藤勘十氏の情熱がまだここにはっきりと認めることができまして、私は非常に感激したわけでございます。加藤さんのこのヒューマニズムに対しては心から敬意を表します。 で、ただいまいろいろと質問答弁を聞いておりまし…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大石(武)政府委員 大野委員にお答えいたします。 われわれ運輸省といたしましては、道路の主管大臣である建設大臣からそのような御相談があれば、喜んで御相談に応じまして、何でも民衆の便宜になるように考えてまいりたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 実は本年当初のあの豪雪にあたりましても、私が政府の命によりまして現地を調査いたしまして、いろいろ実情を見てまいりました。その実情につきましては、いろいろと運輸省内においてみんなに伝えまして、その覚悟のほどをいたしておるわけでございます。したがいまして、どうすれば一番民衆の役に立つかということにつきましては、全力をあげてその職責を果たしてまいりたいと思っているわけでございます。そういう意味で——…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 加藤委員にお答え申し上げます。 なぜ鉄道建設公団法が必要であるかということにつきましては、前にも御説明申し上げたと思いますが、ただいま久保委員から読み上げられました鉄道新線建設緊急措置法案と全く同じような理由でございます。現在の日本の鉄道新線建設は国鉄に一任されておるわけでございますが、これだけではこの三千億あるいは五千億円にのぼる国民の要望する新線を建設することはとうてい不可能でございます。いまのやっと七十五億円…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 御質問の数が非常に多いのでございますので、順次それぞれわれわれ御答弁申し上げますが、もし答弁し残しました点は御指摘いただきまして、また御答弁申し上げたいと思います。 いろいろな資金の問題の御心配でございますが、資金は御承知のように国鉄で新五ヵ年計画をつくってはおりますけれども、とうていこの五千億あるいは何千億というような新線建設には手が及んでいないのは御承知のとおりでございます。これは御存じのように、国鉄がいかに収…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 加藤委員の御心配の点はごもっともと思います。できるならば公団とかそういったいわゆる官僚的な組織は少ないほうが私も望ましいと思うわけでございます。しかしどうしてもそういうものは必要な場合にやはりつくらなければならぬ、こう考えまして、この鉄道建設公団は必要やむを得ざるものと考えまして、われわれはここにこのような案を考えたわけでございます。なるほど仰せのように、この建設公団が管理機関であるということは、いずれはそうなって…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 ただいまの御質問はまことにごもっともな御質問でございまして、われわれもその点についていろいろ苦慮しておるわけであります。建設費はとかく非常に金がかかりますので、なるほど建設の費用の割りに比しまして収入の少ないのは御指摘のとおりであります。これは公共的な性格を持ったものでございますから、その点はやむを得ないと思います。そしてその大きな負担はやはり国にかかってまいると私は思うのでございます。ただしいろいろ新線が営業を開…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 ただいまの御質問はまことに私どものほうとしても痛い質問でございます。実際そのような正確な計算を持つべきでございますが、はたして来年度政府から百億円の出資があるか、百五十億円の出資があるか、三年後には二百億あるか、そのような確かな数字をあげるわけには参りません。残念ながらこのような方針を立てますことに急でございまして、われわれはまだこまかい正確な数字を約束する段階にはまいっておりませんので、実はただいまの御質問につき…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 加藤委員のただいまの御意見はまことにごもっともでございます。最初の問題につきましては、私たちも当然年次的な資金の計画を立てまして、政府はどのくらい出資すべきである、債券はどのくらい発行すべきであるという計画を立てるのが当然で、おっしゃるとおりでありますが、われわれもこれにつきましては非常に努力いたしましたが、その精細な見通しが立ち得ませんので、まことにこの点申しわけない次第であります。ただ国鉄へはできるだけいままで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 ただいまの後段のほうの御意見に対しましては、全く同感でございます。私たちとしても、確かにいわゆる人員の合理化だけで必ずしも赤字が克服できないということはお説のとおり、そのように考えます。これはしかし、いま赤字を少なくしなければならぬのがわれわれの立場でございます。せっかく国鉄に経営を委託する以上は、国鉄にできるだけの負担をかけないということがわれわれの考えでなければなりません。そういう意味におきまして、できるだけの…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 御承知のように新産業都市指定を希望する地域は四十四ヵ所ございます。しかもそのうちから仄聞するところによりますと、大体十内外が指定されるのではなかろうかということでございまして、はたしてどの地域が新産業都市に指定になるのか、私どももこれはいまつまびらかにするわけにはまいりません。そういうわけでいま詳しいことは申し上げかねるのでありますが、ただ運輸省といたしましても、新産業都市を指定する場合、運輸省の考えというものを常…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 先ほど大臣が、輸送の大動脈は鉄道であるということを申されましたが、それは日本全体としての長距離の動脈的な存在としては鉄道が最も大事であるというお考えを申されたのでございまして、運輸省としてはそう思っておるわけでございます。ただ鉄道建設審議会は、御承知のように、いわゆるほんとうの学識経験の最もすぐれた方々を選んで委員になっていただいております。したがいまして、各政党からも代表的な人物に出ていただいておりますし、それか…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 新しく鉄道をつくります場合でも、何でもかんでもこの公団でなければならぬということもございませんで、お互いに話し合いでございますから、これは国鉄が中心となって、あるいは改良工事の延長のような形でやるか、あるいは別のものの形になるか、あるいは公団でやるかということは、そのつど、そのつどの問題だと思います。たとえば臨港鉄道にいたしましても、幹線となるべきものは原則としてやはり公団でやるべきであって、その先のほうの末端のい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 これは一般の公募債で行ないたいと思っております。したがいまして、もちろん鉄道を敷いてもらいたいと思う自治体なり個人の方々はそのような債券を喜んで買って下さると思いますが、これを義務的にはいたしておりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 これは一般の公募債でございますから、銀行なり証券会社で引き受けてもらいます。これはさばけると思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 これは政府の保証にいたす方針でおります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 法律には書いてございませんが、政府保証債にいたします。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 それは、公団と申しましても運輸省が監督いたします。したがって運輸省は全般的の状況を勘案いたしまして、国鉄の経営が困るような無理なような条件においてこれを許可することはいたしません。したがいまして、あまり赤字が明白である、しかも公共性の高いものに対しては当然これは無償でやるべきものだと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 局部的には無償のものもございます。そういうものもございますが、全般的に申しまして有償——あるいはもうかる面もごさいますから、そういうものででき得る限りいまから合理的な積み重ねをいたしまして、全体的に公団が持っていけるようにいたしたいと願っております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○大石(武)政府委員 それはまあ初めからどの鉄道も、商売をいたしまして初めからすぐ黒字ということは申されませんけれども、将来黒字を予想される鉄道はございます。たとえば青函トンネルにいたしましても、これは必ずもうかっていくわけでございます。ですからある年限が必要でございますが……。