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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。日本航空は政府の関係の監督下にある会社でございますが、これは御承知のように、ただいま赤字でございます。これは国内線の方はもちろん黒字でございますが、国際線に新しい路線を開拓いたしておりますので、この方面で大きな赤字が出て参りまして、とうてい国内の黒字では追いつけない現状でございます。もちろん、われわれは、あらゆる努力をいたしまして、十分に日本航空の能力を発揮させ、政府も十分に監督いたしまして、この…

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 こまかい数字にわたりますので、局長より答弁させます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 このたびの日航法の改正につきましては、別に全日空との関係の問題ではございませんで、日本航空株式会社の内部的な整備のための仕事でございます。ただ、お説の通り、全日空と日航とが必ずしも感情的にうまくいかないといううわさはございます。あるいは社員の中に一部的にお互いに対立意識を持つ者があるかもしれません。しかし、全体としては調和の方向に歩んできているように思います。ことに昨年の七月にも、政府が中に入りまして、お互いが協定…

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 日航と全日空がわれわれの考えておりますような提携方面に向かうように努力はいたしておりますが、それを四月一日から実行するとか、あるいはこのような具体案があるからということは、まだ全然そういうことはきまっておりません。それは単なる憶測でございます。でありますから、四月一日云々ということは、ジャーナリズムで言われてはおりましょうけれども、運輸当局としては別にそういう方向はきめておりません。ただし、できるだけ早くわれわれが…

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 定期路線に関しましては、お説の通りでございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 原則として国際路線は日本航空一本でやるという方針でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/20

43衆議院 運輸委員会 第17号

○大石(武)政府委員 あれは大野自民党副総裁が個人の資格で韓国にお出かけになりました。(「外交旅券で行なっておる」と呼ぶ者あり)外交旅券でございましょうけれども、とにかく政府の代表でも何でもございません。そういうわけで藤田航空は大野先生が非常に親しくしておられましたので、藤田航空がぜひ使用を願いたいということでチャーターされたのだろうと思います。われわれとしましても、一時部内におきましては、やはり個人の資格であっても相当のえらい方であり…

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) ただいまの小酒井委員のお説のとおり、これは毎国会提出しておるような次第でございますが、非常に議論の少ない——そう言っちゃ失礼でございますが、議論の少ないこれは法律案だと思います。でありますから、毎国会出すようなら、むしろ政令か何かできめたほうが一番簡単でやりやすいと思います。でありますから、法律的にそういう措置をとっても差しつかえないならば、そのようにいたしたい、こう考えまして、検討いたしております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) 先ほど申し上げましたように、その政令にゆだねても差しつかえないようなことであるならば、今言ったような御意見の問題に関係なければいたしたいということで、十分検討いたしまして、その関係においてやりたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) これは、避難港として必要な港を避難港として指定し、これをりっぱに作り上げるという方針でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) ちょっとお答えいたします。これ実は、避難港の設備とか、構造とか、予算につきましては、これは港湾局が所管でございますが、きょうは実は港湾局来ておりません。というのは、実は港域の問題は、港の設備とか何とかということと関係なく、ただその付近を港域として、たとえば船の航行規則を守るというようなことだけを中心としたその海の水面の範囲だけをきめる、訂正するだけのきょうは会議でございますので、ついうっかりして港湾局呼んでござ…

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) 相澤委員、岡委員から御質問がありましたように、これは省令なり政令でできるのではなかろうかと思います。それで、十分他の法律と抵触するかどうか検討いたしまして、できるならば簡素化するように努力いたすつもりであります。

自由民主党運輸政務次官1963/03/19

43参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大石武一君) ただいま、港域法の一部改正法律案につきましては、御熱心なる御討議を賜わりまして、満場一致可決されましたことを、心から感謝いたします。その間いろいろ御意見ございましたが、ごもっともな御意見でございますので、十分尊重をいたしまして、その方向に邁進する所存でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 法律上のむずかしい問題でございますので、私よりもっと正確な答弁のできます鉄監局長にお答えいたさせたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 どうもはなはだむずかしい御質問をいただきまして恐縮でございますが、これの法律的な詳しいことは専門家に答弁をまかしたいと思います。先ほど大石常務理事から申し上げましたように、この鉄道を早くつくらなければならぬ、これは国民のためにも、すべての点から急いでつくらなければならぬというところに一番の問題点があったわけでございます。そういうわけで工事を非常に急いだために、多少そう言っちゃ失礼でありますが、足元につけ込まれた傾向…

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 井手委員のいろいろな御質問の内容あるいは御不審の点はよくわかります。私自身も、常識的な考え方からすれば、多少・・(「多少じゃない」と呼ぶ者あり)多少かどうか知りませんが、とにかくいろいろな意見はあると思います。ただ問題は、結論はあとで申し上げますが、私の考え方を先に申し上げますと、御承知のように、日本の国はまだ残念ながらわれわれが考えている理論通り、筋書き通り運ぶ国ではありません。ごね得という考え方が非常に根を張っ…

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 ただいままでの井手委員の御発言は、十分に考慮の価値があると私は考えます。なるほどその気持においては、あるいは金額においては、必ずしも私は不当であるとは思いませんけれども、その内容に関しましては、あるいは批判につきましては、十分にこれは考えなければならぬと思います。従いまして、十分にその内容を検討いたしまして、なるほどその支払いあるいは補償の項目が不当であるならば、当然これは返還を命ずるとか、あるいはしかるべき措置を…

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 その内容は、もう少し十分に検討さしていただきます。はたして景色の補償ということでありますかどうか十分に検討しなければなりませんが、もしいろいろな不当な項目がありましたら、これはお説のように返還を命ずることも必要でありましょうし、いろいろな処置をとることも必要であろうと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 私は、景色に対する補償で払っているのではないと思います。景色が悪くなることによって乗客が減るということの予想に対する補償であろうと思いますが、その考え方が妥当であるかどうか、私今個人で判断できません。従って、しかるべき方法によりましてこれを十分に横付して、妥当であるかないかを検討することが先決だ。その検討した結果によってしかるべく処置を私は命じたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1963/03/13

43衆議院 運輸委員会 第14号

○大石(武)政府委員 現在の五カ年計画を今実行中でございまして、ワクの先の新しい、昭和四十一年からですか何かの五カ年計画ということは、全然われわれは相談にもあずかっておりませんし、そういうことは何も考えておりません。これは単なるうわさではなかろうかと私は思います。