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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1963/03/06

43衆議院 運輸委員会 第11号

○大石(武)政府委員 ただいまの政府委員と同感でございます。

自由民主党運輸政務次官1963/03/01

43衆議院 運輸委員会 第9号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。だいぶ久保委員からおしかりがございましたが、それはごもっともでございます。こちらで内部的なつまらない事情まで申し上げまして、ほんとうに申しわけなかったと思います。これはおっしゃる通りもっと時間をかけて、たといどのような事情があろうと、全面的な必要な将来に備えてりっぱな改正をすべきであると私も考えておりますが、いろいろな内部事情がありましてこうなりましたことを一つ御了承を願いたいと思います。ただ条約…

自由民主党運輸政務次官1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大石武一君) 前回の本委員会におきまして、神戸港外の海難事件につきましての簡単な御報告を申し上げましたが、その後の状況の判明した事態をさらに御報告申し上げます。 去る三十八年の二月二十六日の午前一時七分ごろ、神戸港外和田岬灯台方位十二度、三千五十メートルの付近におきまして、宝海運所属の旅客船ときわ丸——二百三十八トン——が、大同海運所属の貨物船りっちもんど丸——九千五百四十七トン——と衝突いたしました。ちょうどりっちもんど丸…

自由民主党運輸政務次官1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大石武一君) これはしゃくし定木的な言い方でございますけれども、まだ原因その他について判明しておりませんので、別に運輸省としては、見舞金云々ということについては、まだ報告は聞いておりません。あの見舞金は、おそらく簡易保険の保険金を倍額支払ったというふうに見ておりますが、それでなかったでしょうか。

自由民主党運輸政務次官1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大石武一君) 大体は御報告申し上げた程度でございますが、資料は……。

自由民主党運輸政務次官1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大石武一君) さっそくいたします。

自由民主党運輸政務次官1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○大石(武)政府委員 皆様もすでに新聞、テレビ等で御存じのことと存じますが、また不幸な海難与件が起こりましたので、その概要を御報告申し上げます。 昭和三十八年二月二十六日の午前一時七分ごろ、ちょうど神戸港外の和田岬灯台二百十二度、三千五十メートルの付近におきまして、宝海運のときわ丸、二三八・九八トンの旅客船と、大同海運のニューヨーク航路の貨物船りっちもんど丸、九五四七・二二トンとが衝突いたしまして、数分にしてときわ丸は沈没した模様でござ…

自由民主党運輸政務次官1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○大石(武)政府委員 ただいまの久保委員の御意見に私も全く賛成でございます。今から海運に関する制度なりあるいはすべての点を検討して、新しい時代に即応するような制度に変えなければいけないと思いますが、多少どろなわ式のきらいがございますけれども、とりあえず手をつけるべき問題だと思います。それじゃ今までの制度が悪かったかと申しますと、必ずしも悪いとは申しませんが、時代が変わってくれば、制度そのものもそれに伴って変えていかなければなりません。そ…

自由民主党運輸政務次官1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○大石(武)政府委員 私も不敏にしてまだ海上衝突予防法の詳しいいきさつについてちょうだいしておりませんので、明確なお答えはできませんが、ただいままでのいきさつでは、多少運輸省の方において手落ちがあるようでございますが、十分にこれを検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○大石(武)政府委員 内海委員の御意見の通り、やはり新しい時代に合うような規則なり法律に変えていかなければならぬと思います。その点につきましては、当方においても不十分な点がございましたし、今後ともこれを十分時代に合うように改善して参りたいと思います。しかしもう一つ私たちの望みたいことは、やはり幾らどのような規則、法律をつくりましても、これを守るものが正しく守らなければどうにもならないことだと思います。そういう意味におきまして、一つ早急に…

自由民主党運輸政務次官1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○大石(武)政府委員 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法案の提案理由について御説明申し上げます。 わが国の産業経済は最近目ざましい発展ぶりを示し、国民生活も著しく向上して参ったのでありますが、さらに経済の均衡ある発展をはかりますためには、地方経済圏の整備、低開発地域の開発、臨海工業地帯の整備、新産業都市の建設等が必要であり、そのための基盤として鉄道新線の建設が強く要望されていることは御承知の通りであります。 従来鉄道の建設は日本…

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 今まで岡委員の仰せられることをよく拝聴しておりましたが、御趣旨はよくわかります。ごもっともと思います。これは単に国鉄の新幹線のみに限らず、地下鉄とか、その他いろんな工事に関しまして、方々にこういう問題が起こっていると思います。このことによって精神的なあるいは経済的ないろいろな問題を起こしているところがたくさんあると思います。これにつきましては、やはり岡委員の仰せられる精神でこれを処理すべきものと思います。ただい…

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 相澤委員にお答え申し上げますが、その機能を停止されたという要求書でございますか、そういうものはまだ拝見しておりませんから、どのような具体的な内容か存じませんので、具体的には今御返事を申し上げられませんですが、とにかく、いろいろな工事を進めて、公の場合の仕事をする場合にあたりましても、付近の住民にいろいろな迷惑をできるだけ与えないようにすることが建前だと思います。そして、相当のいろいろな迷惑をかけるならば、やはり…

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 私が政務次官となりましてからは初めてでございますが、その前に一政治家として、そのような陳情は聞いたこともございますし、その解決に多少でも力をかしたことはございます。

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) ただいまの相澤委員の御意見に、私も同感でございます。そのような直接自分らの責任でないことによって迷惑をこうむる人々に対しては、できる限りのお手当をすることが大事であろうと考えております。ただ問題は、これはそういう問題だけでなく、ただそういう手当をするとか、補償を払う、あるいは慰藉をするだけでは済まない問題になってくると思います。御承知のように、工事をするとか、飛行機が飛ぶだけはありませんで、たとえば、私のところ…

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) ただいま大石常務からお答えしたことに尽きると思います。これはいつまでと申されませんですが、できるだけ早く、少なくとも、たとえばどのくらいめんどうをみてあげるとか、どうするということは、やはりこれは調査しなければならぬから、時間がかかると思いますが、ただ大筋の方向については、できるだけ早くこれを決定するように骨を折って参りたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 皆さんにはすでにニュースでお聞きかと思いますが、本日の未明に、神戸港外におきまして、船の衝突事故が起こりまして、いろいろな問題を起こしておりますが、今までわかりました概要だけを御報告申し上げたいと思います。 本日の午前一時七分ごろ、神戸港外――場所を申しますと、神戸和田岬灯台百十二度寄り三百五十メートル付近ということでございますが、そこでときわ丸という二百三十八トンの旅客船とりっちもんど丸という九千五百四十七ト…

自由民主党運輸政務次官1963/02/20

43衆議院 運輸委員会 第6号

○大石(武)政府委員 肥田さんにお答集いたします。この法案は、結局は海軍業界の合理化のためにわれわれが提案いたしておりますことは御了解のことと存じております。なるほど、これは今までたびたび審議未了になってきたのでございますが、そのつどいろいろな経過もございますが、やはり一つは時間的な審議の余裕がなかったということが大きな原因ではなかろうかとわれわれは理解する次第でございます。そういうわけで、もちろん国会の御審議の結果によりましてどのよう…

自由民主党運輸政務次官1963/02/20

43衆議院 運輸委員会 第6号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。ただいま肥田先生の御意見は私ごもっともだと思います。思いますが、ただここで考えてみなきゃならぬことは、私どもは現在行政府でございます。それで、法律はすべて立法府の御意見によりまして、その御方針通りきまるわけでございますが、そのできたものをわれわれは忠実に実行しなければなりません。いろいろお話しの点は十分わかります。わかりますが、立法府のやることをわれわれがあまり考え過ぎて、一応事務的に筋の通ること…

自由民主党運輸政務次官1963/02/20

43衆議院 運輸委員会 第6号

○大石(武)政府委員 肥田先生にお答え申し上げます。国際水準がこうだから日本もこうしなければならぬということは、確かにあまり正しい理屈ではないと思います。思いますが、ただ、こんなことを私から申し上げるのは、はなはだ僣越でありますが、やはりおのおの時代の流れ、世界の趨勢というものがあると思います。従いまして、どうしても海運の合理化をするためには、できるだけ乗員を少なくするということが世界の大勢でありますし、そうすることが国際競争にも対して…