大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 これより委員会を再開いたします。 参議院提出の引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 まず発議者より提案理由の説明を聴取いたします。参議院議員高野一夫君。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 本法案の質疑につきましては、明日あらためて行なうことといたします。 ————◇—————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 結核予防法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑を許します。滝井義高君。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 それでは午後二時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後二時十四分開議
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大石委員 ちょっと局長にお尋ねいたします。 私の質問したいと思った大事な点は、今滝井君が指摘されましたので、それでわかりましたから、その点は省略いたしますが、大体三百十万人の小児を対象として、ことしは予防接種をされるわけですが、四月一日からそれを実施するためには、大体ワクチンその他の態勢は整っておるのですか、その点を一点伺いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大石委員 局長の答弁、非常にけっこうです。ぜひとも十分間に合うように一生懸命努力願いたいと思います。 それから予防接種——このポリオの接種と違いますが、予防接種法でちょっとわからぬところをお尋ねしたいと思います。それは、ここに今までは十、今度は急性灰白髄炎が入りまして十一になりますが、これはみな強制的な予防接種なんですね。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大石委員 わかりました。それで「痘そう」とか「ジフテリア」とか書いてありますが、一年やればいいわけで、毎年々々やる必要はないわけです。ところが腸チフス、パラチフスになりますと、大体毎年やらなければならぬことになる。そういうことになっておるのでしょうね。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大石委員 しかし実際にはこの腸チフス、パラチフスの予防接種をする人が毎年何%あるか。おそらく一〇%もないのじゃないかと私は考えます。海外旅行をするとかなんとかいう人はいたしますが、実際においてはやっている人はないと思いますし、またその場合、予防接種をしないために三千円以下の罰金にあったという例も今までほとんどないだろうと思います。でありますが、御承知のように、陽チフス、パラチフスは、伝染病のいろいろな発生状態が変わって参りまして、こう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 どうも御苦労さまでした。 これより参考人に対する質疑に入ります。順次これを許可いたします。山本猛夫君。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 これより一時半まで休憩をいたします。 午後壁日時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後二時十一分開議
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 井村さんの発言の途中でありますが、ちょっと今大臣の御発言でわからない点がありますので、医療協議会についての関連質問をいたしたいと思います。 事あらためてお聞きするようでありますが、中央社会保険医療協満会の構成というのはどうなっているのでございましょうか。大臣の御解釈について今お伺いしているのですから、大臣のお考えを承りたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 次にその協議会の権限はどういうことでございましょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 そうすると目的は、権限は報酬の諮問に対する審議と、それから診療の指導監督の大綱をやるのだ、こういうことでございますが、その報酬の諮問に対する審議というものは、おそらく審議の結果答申が出ると思いますが、その答申は、厚生省に決定的なものであるか、それとも要するに、ただ参考として聞くだけなんですか、そこのところはどうですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 それから診療の指導監督の大綱ということでありますが、診療ということは、これは患者を見たり診察したりいろいろな治療をしたりすることだと思うのでありますが、そのような医療行為が中心だと思いますが、そういうことに対する監督と申しますと、はたして保険者とか、被保険者とか、公益代表というものは十分な能力があるものでしょうか、どんなものでしょうか。ちょっともう一ぺんお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 ちょっと今の御答弁では具体的なことはよくわかりませんが、大綱ということは基本的なこと、憲法と違いますが、憲法のようなものをきめるのだろうと思うのです。その場合に、原案は一体だれが作るのか。厚生省がそれを提示して、それを相談して協議会でするのか、協議会そのもので大綱原案を作って、大綱をそこで諮るのか、一体どういう組織になっているのですか、そこのところは……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 理屈を言うようですが、一体議題を出さないで、そうして勝手に結論だけ作って政府に何か答申するということはあるのですか、そういうことは……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 これは普通のわれわれの会合ならばそういうことはありますけれども、ちょっと公式な機関ではおかしいかと思いますが、これはどちらでもよい。ただ問題は政府で原案を出して、それを大綱をきめてもらうという場合に、おそらくはただ診療報酬を何ぼにしようとか、あるいはどの薬をどう使うとか、どういう手当をしていいとかいけないとかということは相当多いだろうと思います。そういうことがはたして保険者なり、被保険者なり、公益代表、つまり医学の専門家なら…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 今の答弁ですと、これっぽっちの権限ですべてのものをカバーしているようなお話でありますけれども、それもおかしいけれども、きょうはこれだけにしておきます。その場合に、厚生省のお役人がその保険者か何かの一員として協議会の構成会の構成メンバーに入っておりませんか、どうでしょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 そしてその構成メンバーの一人か何人か知らぬけれども、入っている場合に、発言しますか、しませんか。そういう点、おかしいけれども、決議の中に入りますか、入りませんか。