大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 そうすると、この医療協議会というものは、厚生省だけの独断の考えではいけないから、衆知を集めて正しい判断をしようという考えでその協議会は作られたと思うのです。そこの中に提案者の政府が入って発言をして決定に加わるということは、正しい世論を聞くという目的にはちょっとはずれると私は思うのですが、その点についてはどうお考えになるか。それでよろしいと思うかどうか、やはり直した方がいいと考えるか、そこのところをお聞きしたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 それから協議会は四者構成ですが、そのうちの一つが入らない場合、たとえば保険者団体が入らない場合とか、あるいは公益代表が入らない場合とか、医療担当者が入らないとかいう場合には、四分の一ですから、おそらく決定は過半数できまると思いますが、その場合は、数では過半数できめ得るけれども、四者構成というふうに法律で基礎づけられるのですから、そのうちの一つが入らないときは、十分な決定の権限なり能力があるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 大臣の御答弁では、法律では四者構成になっておるけれども、三者だけの構成でも十分権限はあるのだ、効力が発揮できるという御意見でありますが、保険局長の御意見はどうでしょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 そうすると、去年厚生大臣は就任当初に、カナマイシンという薬品の使用を中央社会保険医療協議会に諮って、これを保険医療に取り入れられました。非常にけっこうなことだと思いますが、その場合には法律的には異議はないからというので、三者構成だけでそれを決定なすったわけですな。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 私は厚生大臣がそのような処置をとられたことを非常にほめておるのです。ヒューマニズムはすべてのつまらない法律に優先すると思いますから、けっこうでありますけれども、厚生大臣はそのとき医療協議会にかけたのですか、かけないのですか、そこのところを一言だけ聞きたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 諮問をしたというのは、つまりあなたは、こんなものは諮りたくないのだけれども、形だけは諮問しようということでしたわけなんですな。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 そうすると、非常に重要な問題に関しては、たとい不適当であってもなんでも、やっぱり法律はかける立場になっておるのだからかけたのだ、そういうことにしてやっていきたいという御意見のようでありますが、けっこうであります。 もう一つ聞きたいのは、さっき大臣は何べんも言われしまたが、三十六年度の予算については医療協議会に相談をしたいと思ったが、構成がうまくないからできなかった。 〔柳谷委員長代理退席、委員長着席〕 といって、ほっておけば…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 これより会議を開きます。本日公報に掲載いたしました請願四十五件を一括して議題とし、審査に入ります。 まず請願の審査方法についてお諮りいたします。 各請願の紹介議員より紹介説明の申し出もないようでありますが、その趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところでありますので、直ちに採否の決定に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一ないし第八、第一二ないし第一六、第一九、第二二、第三二及び第三三ないし第四五の各請願は、その趣旨妥当なるものと認め、採択の上、内閣に送付すべきものと決し、その他の請願につきましては採否の決定を延期することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 —————————————
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 なお、本委員会に参考のため送付せられた陳情書は、お手元に配付してありますように、国民年金制度の改善に関する陳情書外六十件であります。 以上、念のため御報告いたしておきます。 ————◇—————
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 次に、この際、閉会中審査申し出の件につきましてお諮りいたします。 本委員会といたしましては閉会中もなお審査を進めることができますように、厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件につきまして議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 ただいま齋藤邦吉君外二名より、炭鉱離職者緊急就労対策事業就労者に対する年末特別措置に関する件について、委員会において決議せられたいとの動議が提出されました。 この際、本動議を議題とし、まずその趣旨の説明を聴取いたします。齋藤邦吉君。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 以上で説明は終わりました。 本動議について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 起立総員。よって本動議は可決いたしました。(拍手) この際職業安定局長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 なお、本件の参考送付につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇————— 〔大石委員長代理退席、齋藤(邦)委 員長代理着席〕
第37回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大石委員長代理 これより会議を開きます。 去る十六日付託になりました八木一男君外十一名提出の国民年金法印福祉年金の特別の支給に係る規定を除きその他の規定の施行の延期等に関する法律案を議題として審査に入ります。 —————————————