大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 それから、ただいま申し上げましたように、交通の表玄関である東海道筋の方のそういう道路の決壊もございますが、何といいましても今度非常に集中豪雨に見舞われたのが静岡の奥の山間地でございまして、非常に雨量の多かったところでは千五十ミリ心超えているというところもありますし、静岡市の奥地では、安倍奥では平均でも六百ミリ前後というような状況でありまして、雨量の多さによる被害ということが非常に特徴的でございます。 そういうわけで、山間地の…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 ひとつ山間地に対しても、格別の重要性の認識をいただいた上で御努力を願いたいと思う次第でございます。 それから、国土庁にお伺いしたいわけでございますけれども、現在、一般災害あるいは激甚災も含めてでございましょうけれども、災害がございますと、復旧は一応三年計画ですね。初年度三〇%、二年度五〇%、三年度二〇%、三、五、二というのが大体災害復旧の目安になっている、予算的にもそのように処置をしておるやに聞いておりますけれども、現状をい…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 建設省の方にもその辺のことをお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、農林あるいは農用地、施設等の被害に関してお伺いをしたいと思います。 ただいま申し上げましたように、農業災害に関しましては山間地が今度はまた非常に大きな被害を受けているわけでございまして、全般的にも花卉とか野菜、果樹、水稲など、これは静岡県だけでなくて全国的にも大きな被害があるものと思いますが、特に今度の静岡県の特徴として、山間地の特有のものであり、また静岡の特産物であるワサビ田が大変大…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 またその辺に関しましては、いろいろ細かい状況がわかり次第、いま私が申し上げましたようなことを十分に御理解をいただきまして対応に当たっていただきたい、ワサビ田の非常に大変な状況を御理解いただきたいと思うわけでございます。 そういった中で、ワサビ田をつくったばかりでまだほとんど収益も上げていない、そのために負債を大量に抱えておるというようなワサビ田がやられているケースがある。たとえばワサビの産地でございます有東木という地区におき…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 時間もございませんが、最後に、国土庁長官に、今回の台風十号並びに集中豪雨に関して各県から寄せられたいろいろな災害状況に大変頭を痛め、また御苦労されておると思いますけれども、災害復旧のための御決意を一言お伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大石委員 よろしくお願いいたします。 それでは、質問を終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大石委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ・民主連合及び柿澤弘治君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 老人保健法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について、速やかに適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 老人医療についての診療方針及び診療報酬は、老人の心身の特性を踏まえて改善を図るものとする…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大石委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ・民主連合及び柿澤弘治君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上げ、公平な援護措置が…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大石委員長代理 午後零時四十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後零時四十二分開議
第95回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(大石千八君) 社会保険審査会委員岡本和夫及び松浦十四郎の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○大石政府委員 その件につきまして私個人は存じませんので、それは調査をいたしまして後ほど御回答申し上げたいと思います。
第95回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(大石千八君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員高橋勝好君は九月七日任期満了となりましたが、九月八日付で同君を再任いたしましたので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第七項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○大石政府委員 食品添加物の指定またはその使用基準等の設定に当たりましては、安全性に関する資料を可能な限り収集いたしまして、必要があれば実験結果も求めるというようなことをしておるところでございます。 また、そういうものを御承知のとおり食品衛生調査会において評価した上、有効性も勘案して、指定あるいは使用基準の設定を行ってきているところでございますので、安全性は十分に確保できているものと考えております。 しかし、安全性の問題というのは、やは…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 今回の改正により規定された寡婦に対する福祉の措置は、第二条第二項において「寡婦には、母子家庭の母に準じて健康で文化的な生活が保障されるものとする。」とあるように、あくまで母子家庭が寡婦に優先するものであるので、本条の規定の運用もその趣旨に沿ったものとするよう指導してまいりたいと考えます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 この規定は、主として、母子家庭の母として売店等の許可を受けた者が、子供が二十歳に達した時点でにわかにほかの職を見つけることは困難であることなどの事情への対応策として定められたものでありますので、当該売店等に働く寡婦が扶養していた子の自立等他の方途により自立が図られるようになった場合には、より必要の高い母子家庭の母または寡婦に機会を譲るようこれからも指導してまいりたいということでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 第十六条第二項には、売店等の優先許可を受けた者に対し、病気その他正当な理由がある場合のほかはみずからその業務に従事しなければならないと規定されておりますので、この規定に沿った指導を行い、いわゆる名義貸しの行われないよう努める所存でございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 以上の御指摘の事項については、いずれも重要なことでありますので、本改正の施行後、通知等文書で地方公共団体等を指導してまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 本改正法の福祉の措置は、いわゆる母子家庭のOBに限定されておりますが、今後、子供のない未亡人については、経済的、社会的状況を見定めながら引き続き前向きに検討を行ってまいりたいと考えます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石政府委員 本来ならば厚生大臣が出席して御意見を申し上ぐべきところでございますが、よんどころない事情のため出席できませんので、私から発言させていただきます。 まず、本法律案の提出につきまして、議員各位の御尽力と御熱意に深く敬意を表するものでございます。 母子福祉法の一部を改正する法律案につきましては、政府としては、やむを得ないものと考えます。 なお、今後とも御趣旨を体し、制度の適切な運用に努めるとともに、母子家庭及び寡婦の福祉の増進…