議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1981/10/02
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、小委員長の辞任についてお諮りいたします。 昨一日、庶務関係小委員長亀井久興君から、都合により小委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に中村太郎君を指名いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、中央社会保険医療協議会委員及び電波監理審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。厚生政務次官大石千八君。
○政府委員(大石千八君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員高橋勝好君は九月七日任期満了となりましたが、九月八日付で同君を再任いたしましたので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第七項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御承認されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 電波監理審議会委員阪本捷房及び八藤東禧の両君は八月二十四日任期満了となりましたが、その後任として、八月二十五日、岡村総吾及び舘野繁の両君をそれぞれ任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、中央社会保険医療協議会委員及び電波監理審議会委員のうち岡村総吾君の任命に関し承認または同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、電波監理審議会委員のうち舘野繁君の任命に関し同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、同意を与えることに決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国土審議会特別委員及び社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(前川清君) 国土審議会の東北地方開発特別委員遠藤要君及び九州地方開発特別委員上條勝久君並びに社会保障制度審議会委員石本茂君は、去る九月二十八日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により、委員の職を解かれました。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、国土審議会の東北地方開発特別委員に高橋圭三君を、九州地方開発特別委員に遠藤政夫君を、社会保障制度審議会委員に楠正俊君を推薦されたい旨の届け出がございました。
○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、自由民主党・自由国民会議申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――