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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 大臣が見えられたから、私も約束どおりこれでやめますが、ただ、いま共同石油はこれは別に精製会社を持っているわけじゃない。販売部門だけしか持たないわけです。アジア石油なり日本石油なりその他から精製されたものを受けてそれを販売する、原則的にはそういう立場ですね。でありますから、表面上から見れば、これは販売部門に対してたとえば外資が入ってくる。極端にいえば外資が入ってくるというか、外国の石油企業から金を借りるということでありますから…

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 時間が十分までない。五、六分しかないようですから、集中的にお尋ねいたしますが、官房長、私は問題点だけを指摘をして、私の考え方が間違っているかどうかということをお尋ねをしたいと思いますし、それから、政府の行政のあり方についてそれが現状で十分なし得る状態にあるかどうかということも含めて、ひとつお答えをいただきたいと思うのです。それは、非常に抽象的な議論をするようでありますけれども、通産省の行政組織の編成のしかた、あるいはまたその…

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) ただいまから石炭対策に関する小委員会を開会いたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査のうち、石炭対策の基本施策に関する件を議題とし、田中通産大臣及び塚原労働大臣からそれぞれ説明を聴取いたします。田中通産大臣。

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 次に、塚原労働大臣。

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 石炭部長、大事なところなんだよ。これは私からもこういう立場で質問をするのはおかしいんだけれども、同じ疑義を持っているからお答えを願いたいのですけれども、私は口が悪いからごかんべん願いたいのだけれども、この四十六年、すなわち去年の七月に合併をしたことを通産省が認めたというのは、通産省が三菱鉱業にだまされて、そして認めたのか、それとも三菱鉱業と通産省が共同謀議で、半年後にはつぶすことがわかっていて、お互いにわかりつつそ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 通産大臣、いまのことで、大事なことなんですが、さっき私申し上げたように、これはしろうとが聞いたってわかる話なんですよ。分離をしたほうが、徹底して合理化やっていく、つらいけれども自分の山つぶしちゃいかぬから、ほかの山よりひどい労働条件で一生懸命働いて、山を持ちこたえていくためと、こういうんで分離した。だんだんやってはいったけれども、しかし、うまくなくなった。そのときに、今度おれのところに帰ってこい、本家に帰ってこい、…

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 大臣、勘違いしているのだ。私は、なぜ通産省がだまされたのか、それとも通産省と三菱鉱業がぐるになってわれわれをごまかして、それでやったのか、どっちかと聞いたのです。なぜかということは、通産省が認めたからもとへ戻ったんですよ。通産省が認めなかったらもとへ戻れないのですよ。そんなことははっきりしておるわけです。だから、それをあなたは他人事のようなことを言うから……。あなたの責任なんだ、はっきり言えば。だけれども、私はそこ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 先刻の田中通産大臣の発言中、数字に関する点について委員長において調査の上適当に措置をいたしたいと思いますので、御了承を願います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)御異議ございませんね。

日本社会党1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 関連。 いまの西村委員の質問に関連をしてお尋ねをいたしますが、私がお尋ねをいたしますことは、いま西村委員も言われておりますとおりに、この協定というものと共同声明の関連についてであります。 大臣もいま言われておりましたとおりに、この協定の前文には「これらの諸島の日本国への復帰が前記の共同声明の基礎の上に行なわれること」云々と、こうなっておりますね。そこで私が懸念をいたしますことは、外見上から見れば、協定と共同声明というのはそれ…

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 私のあとに羽生さんがおそらく引き続いて話をされると思うんでありますが、先ほど来、西村委員からも言われておりまするとおりに、日本の国は、アメリカが「極東の諸国の防衛のために米国が負っている国際義務の効果的遂行の妨げ」になるようなことはしないんだということを総理大臣は表明したと、こう言っているわけでしょう。そう言っていますね。そうしていて、しかも、「総理大臣は、台湾地域における平和と安全の維持も日本の安全にとってきわめて重要な要…

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 ちょっと総理大臣、答弁がすれ違っているんですよ、私は事前協議がどうのこうのという議論をしているのじゃなくてね、わが国の外交上のフリーハンドがなくなるんではないか、こういうものがあることによって。まず第一にそこを根本にして議論をしている。

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 いま、総理大臣あるいは外務大臣からいろいろ述べられたんでありますが、もちろんわれわれの質問のしかたにも若干のまずさがあるのかどうかわかりませんが、どうも話がすれ違いになるんですよ。それで、私はいまここで直ちにこの問題の答弁を求めようとはいたしませんから、午後からあらためて私ども社会党の持ち時間の中で、もう一回この問題をやりたいと思いますので、委員長、ひとつその点、理事会等にはかって善処されることを希望いたします。

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 関連。 総理大臣、端的にお伺いをいたしますが、これは先ほどの私の議論の発展なわけでありますが、結局のところ、世界の大勢というものは、台湾はこれはあくまでも中国の内政問題であり、そして他国がこのことについて干渉すべき内容のものではないんだというようなのが――これは全部とは申しませんが、非常に多くの国がそういう大勢になりつつありますればこそ、中国の国連における議席が回復をしているわけで、国連参加、したがって、そういう立場からいっ…

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 あなた方がそういうことを懸念されておるならば、何のために共同声明の中にわざわざ台湾条項を盛ったんですか。この台湾条項を削除すればいいじゃないですか。この中に台湾条項があるがゆえに、将来日本がそういうことで選択を迫られる。その将来の選択が、やがてはいま当面問題になっている日中国交回復に重大な障害になろうとしているわけでしょう。ですから、佐藤総理も、台湾条項は、これは一言多かったというような発言も過去にしているわけでしょう。です…

日本社会党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○大矢正君 もう一つ、関連。 それから、これは念のために同時に答弁していただきたいことは、アメリカを信頼するという、信頼関係の問題だけで答弁をなされるのか、そうではなくて、もっとわれわれが、われわれの立場において検証し得るような何かの方途を見出そうとするのか、そのどっちをとるのか、お答えを一緒に願いたい。

日本社会党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○大矢正君 大臣、資料の要求したときに一々けちをつけないで、あなた方のほうで出しなさいよ。出した上で、足らなければ、またわれわれ要求するんだから。だから、機密に属するとか属さないとか……。

日本社会党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○大矢正君 それじゃ、どの部分が機密に属するのかという議論をしなければ資料を出せないことになるんだから、それじゃ話にならぬから、出しなさいというんだ。出して足らなければ、われわれがまた要求するんだから。

日本社会党1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○大矢正君 関連。 いま小林さんがおっしゃっておられることは、三年間にわたった最終的な総仕上げとも言うべき今回の公開実験にこの種の事故が起きたということは、いままで二年有余にわたって科学技術庁が資料を出し、その資料に基づいてやったことが一切御破算になったということですね。その資料の信憑性はいささかもないということである。でありますから、科学技術庁が行なうそういう技術的な研究や調査、あるいはそれによって大成されるところのデータというものは…