大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 住友石炭鉱業株式会社歌志内炭鉱の災害の実情調査につきまして、委員派遣の報告を申し上げます。 派遣委員は、川上委員長、原田委員及び私の三名であります。 七月二十一日、札幌において札幌通商産業局、札幌鉱山保安監督局、北海道労働基準局及び北海道庁の各当局から、今回の災害の発生及びこれについて各当局のとった対策について概況の説明を聴取いたしました。 次いで二十二日、歌志内炭鉱におもむき、坑口に花束を捧げて黙祷した後、会社側、労組、職…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 大臣に、先ほど述べられました所信表明に関連をしてお伺いをいたしますが、先般、内閣改造の際にも、新聞等の報ずるところによりますと、総理と大臣が会われまして、日米関係の特に経済問題についての改善には総力をあげてやらなければならないというような話し合いが行なわれたようであります。また、先ほど所信表明の中にもありますとおり「中でもわが国対外関係の基本である日米経済関係については、国民の理解と支持のもとに、その改善に全力をあげる所存で…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 きょうは、時間が各党にそれぞれ割り当てられて、しかもそれは片道通行じゃなくて往復ですから、大臣の博学のほどは十分わかっておりますから、いずれそれはあらためて聞かしていただくこととして、きょうはひとつ集中的に御答弁をいただきたいと思います。 この中にもありますように、いまの日米関係ではやはりまずいんだから、改善をしなきゃならぬ、こううたわれているんだと思うのです。また、言われているんだと思うのです。そこでお尋ねをいたしますが、…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 これは前の通産大臣の宮澤さんは、何回か、この場での私との議論の中では、日本の繊維業界がいやだというものを、政府がかってにやるわけにはいかないんだ、だから、繊維業界の自主規制を、一方的にではあっても、すると言えば、それに一切をまかせる以外にはない、それ以上のものはない、したがって、日米間における政府間の協定であるとか話し合いであるとかというものは、今後はもう考えられないと思っていただいてもよいでしょうという、表現は多少違います…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 念を押してたいへん恐縮ですが、いま大臣が考えられて、将来、政府間で話し合いをしなければならぬ、あるいは協定をしなければならぬということが起こり得る要素というものは、考えられますか、考えられませんか。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 アメリカもわが国も、基本的には自由な経済という立場を貫いておるわけでございますから、物を売ったり買ったりすることにまで政府が干渉して、それを一つの協定にしてしまうというようなことは、本来的には正しいことではないですね。したがって、もし政府がそこまで踏み切るということになるといたしますれば、それは、国益上たいへんな問題が発生をするというような極端な場合でなければ、本来的に考えるべきことではないのではないかという私は解釈をいたし…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 はい、ガス突出。
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 局長も、長い間鉱山保安に実際に携わってこられて、炭鉱の保安の問題については十分理解があるとは思いますし、この種の事故を実際問題として防止することが、今日の学問的な立場においても、実務的な立場においても、できるかどうかというような具体的な点についての御判断は当然あると思われますが、いかがでしょう。この種の、規模の大きな突出事故というものは、絶対ということはなかなかこれは言えないことでありますが、絶対に近い形で防止することが、今…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 局長ね、私もずぶのしろうとじゃなくて、多少のことは知っておるし、四十四年のこの山の事故の際も、当時は石炭の委員長をやっておりましたから、調査団長として行きましたし、払い面における突出というものは、従来、学問的には起こり得ないという想定であった。ところが、現にこれが起きてしまったという問題点は、新しい課題としてこれはどう解決をするか、対応策をとるか、ということが非常に重大問題だと思うんです。端的に、私が承っておりますところでは…
第66回 参議院 商工委員会 第2号
○大矢正君 私は、大事なことが二点あると思うのです。少し長くなるようですけれども、この際、やはり大臣に十分認識していただかなければならぬと思うので申し上げたいわけでありますが、たとえば炭鉱事故の際には、ガス爆発とか——つまり今度のような突出とか、崩落、落盤とか、そういうようなところに、ガス爆発の場合には、爆発するに最適な条件のガスがそこにたまっておって、しかもそれに、どこかに火がなければ爆発をしない。したがって、なぜガスがたまったのか、…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○大矢正君 関連質問を若干いたしたいと思いますけれども、いまこの法律の中にはもちろん出てこないわけでございますが、かりに故意または過失によってその工場が排出する水もしくは煙等が第三者に被害を与えたという場合を想定いたしますと、私がどうも不可解に感ずることは、この法律というものは、いまあります大気汚染防止法、水質汚濁防止法あるいは騒音防止法、こういうものといささかも関連がない形で設けられることについて、どうしてそうならざるを得ないのかとい…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○大矢正君 あなたが関連あるとおっしゃるのは、これからあなた方がつくろうとしている政省令その中でたとえば大気汚染防止法に基づきこういうものを実行をしてこういうものの限度においてこうだというものが出てくるのであって、そのもとになるこの法律の中に大気汚染防止法や水質汚濁防止法と、こういう関係がありますというのがどっかに出ていますかと聞いている。ないでしょう。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○大矢正君 どうしてもあなたの言うことわからないのですが、私はこう思うのですよ。たとえば大気汚染防止法、水質汚濁防止法でもそうですがね、事業体をとらえているわけですね、あれは法律で。しかし事業体だけ、事業体を全体としてとらえただけでは、やはり実際の公害防止の実施面というか、そういう面においては機能的に人間が行なう一つの能力その他を判断してみても、機能的に欠けるものがあるから、組織としてこういうものをつくるのだということなんでしょう。だと…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○大矢正君 感ではない、事実そうです。どこにあるか。
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私は日米間の繊維問題について、特に去る三月の八日と記憶いたしますが、わが国繊維業界の対米繊維輸出に関する自主的な規制に関する宣言にからんで、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 わが国繊維業界におきましては、ただいま申し上げましたとおり、三月八日に自主規制宣言を行ない、同時に、その時点で政府間における日米繊維交渉は実質的にとまりまして、今後の日米間の繊維問題の解決は、一にかかってわが国の自主規制をアメリカ側がどのように…
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 先般の業界の自主規制の内容は、いま御報告があったとおりでありますが、これは非常に対米繊維の輸出が落ち込んだ昨年から本年の三月までの輸出数量に対して、初年度すなわちこれが今日考えられているとおりのかりに七月実施といたしますと、明年六月までの間の一年間における輸出数量のワクは、いま申し上げた基準に基づく五%増という内容であります。これは内容的に非常にきびしいものであると私は思うのであります。にもかかわらず、業界は思い切って日米間…
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 大臣、私がお尋ねをしておるのは、行政府としてどういう協力をしてきたかということを伺っておるのじゃなくて、業界が自主的にきめました基準としての四十五年の四月から本年三月までの輸出数量、そうして初年度はそれに対して、すなわち本年度はそれに対して五%増しかみずからワクを設定しなかった、ワクの総量を設定しなかったという、こういう考え方について、あなたとしては、業界は非常に日米関係をおもんぱかってみずからの犠牲もある程度覚悟の上で、日…
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そこで、わが国繊維業界の自主規制宣言、そうしてそれに基づく具体的な内容、いまだ実行には移されておりませんが、こういうものをめぐりましてアメリカの態度というものは、たとえば商務省にいたしましても、その他それを取り巻く議会の情勢等をながめてみましても、もちろんアメリカの繊維業界もそうでありますが、必ずしもこれに対して好意をもって迎えておるというようには感じとれないのではないかと思うのであります。そこで私は、通産大臣として、アメリ…
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 大臣、私は過去のことでありますが、この際、将来のためにお伺いをしておきたいのでありますが、この日米の繊維問題についての政府間交渉というものは、今日どういう形になっていると解釈すべきものなんでしょうか。たとえば日米間が合意に達して業界が自主規制をするというのだから、そいつを当分見守ろうではないかという、こういう、合意に達して日米繊維交渉が終わったということではないことははっきりしておるわけですね。それからそれじゃ他にどういう形…
第65回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そうすると、外交上からいいますと、こういうことになるわけですか、その日米政府間の繊維交渉というもの、繊維の話し合いというものは、どちらから言うともなしに議題から消えてなくなった、交渉の案件から消えてなくなったと、こういう解釈になるわけですか。そこの一番最後のところが問題なんで、それを私も知りたいんですよ。これは非常に大事だと思われますことは、蛇足になると思いますけれども、アメリカも、ある意味で日本が自主規制をやるというのだか…