大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 ここ数年来の日米間の化合繊、毛に関する規制の交渉の過程の中で、将来は、現存するというか、既存のLTAをさらに拡大をして、そうして糸を含む全繊維の包括的な多国間協定というものを目がけてアメリカはおそらく進んでくるであろうということが当時からいわれておるわけで、これからLTAの交渉に入りますと、勢い、その中で包括的な繊維全般にわたっての多国間協定で強引に主張してくることが懸念されるわけでありますが、その面については、明確にそれは…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 最後に、無登録織機の問題についてお尋ねをしますが、綿スフ関係の織機は産地、業界の、また組合の非常な努力によって効果的というか効率的にその解消が推移しているわけでありますが、絹・人絹関係も、まあまあ綿スフよりも悪いが比較的どちらかといえば進行している。どういうわけで毛の関係の織機だけがおくれておるのか、あるいはやる気がないのか、この点についてお尋ねしておきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 これは質問というよりも、私の意見としてお聞き取りを願いたいと思うのでありますが、一つには、たとえば綿スフ関係のように一つの方針に向かってやみ織機の解消のために非常に努力をされているところもあり、一向にそういうことに対して努力しようとしないところもあり、こういうことをそのまま見過ごしておいたのでは、結果としてはむだな金をつぎ込むようなことにもなりかねないし、政府は単にやはり無籍織機の解消だけの判断ではなしに、非常に効率的、効果…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 大臣でも局長でもけっこうでございますが、昨年の十二月に出されました総合エネルギー調査会の石油部会の中間報告に関連をしてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、それは、この答申の中で目標実現のための施策ということで、昭和六十年度においてわが国原油供給の三〇%を自主供給源によって確保するという考え方に立って、具体的には、投下される資金は借り入れ期間が非常に長い、あるいはリスクがきわめて大きい、したがって、国において計画的な投資を…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 私がお尋ねしておりますのは、そういう供給源の分散であるとか、単に自主開発というものにとどまらずして、俗にいわれるメージャーズとの間におけるひもつき原油の供給というものを少なくしていくという努力目標というか、そういうものと当然のことながら理解するわけです。私がお尋ねしたいことは、ここに書かれているとおり、もっと膨大な金を必要とするし、したがってリスクも大きいし、資金の借り入れ期間も長いと、よって、投資はこれを計画的に行ないなさ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 大臣、膨大な資金を必要とする。たとえば開発段階に入ったならば、市中金融機関、あるいは政府関係金融機関でもけっこうでございますが、比較的商業ベースに乗った金融等でかりにやるとしましても、開発段階に至るまでの探鉱段階、開発に向けてのいろいろな資金というものは、たいへんな額にこれはのぼると思うんですが、現在のところそういう意味では、民間資金の導入はもちろんありますが、いまの法案審議をいたしております公団の資金だけしかないわけです。…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 いまの自主供給源のお話と関連をするのですが、けさの日経を見ますというと、わが国がメージャーに対する依存関係といいますか、そういうものを極力少なくして、自主供給源を求めるという方向に対して、アメリカの石油会社はもちろんのこと、これはおそらく政府も当然参加をしてくると思いますが、わが国に待ったをかけてきているということが出ておりますが、もちろんこれは答申の中でも、メージャーとの関係を何も断ち切ることが前提でなくて、お互いの協調問…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 これもごく最近の話ですが、インドネシアとの間に、十年間で五千万キロリッターですか、年間五百万キロリッター程度のローサルファ原油を購入するという契約が進行中であるということが出ておりますが、これはどういうことになるのでしょうか。一体だれが金を出して、だれが買うということになるのですか。国が前払いをして、五千八百万キロリッター分に相当するのが一億ドルだと、新聞の説明によるとそういうことなんだが、それを国が出して先払いをしてやって…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 局長、続きを。入れる油はどうなるのか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 石油連盟のごく最近の談話によりますと、従来、ある意味で言うと、ことばが悪いかもしれませんが、強制的に割り当てをしてきたアラビア石油のハイサルファの重油は、明年度からこれは御遠慮さしてもらうという、そういう正式な発表がございますね。二千万キロリッター強のこのアラビア石油のハイサルファの原油というものは、これから一体どう処理されるおつもりですか。従来のように強制割り当てはもう連盟としては受けないというわけですから、そうするとこれ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 局長、いまの御答弁だと、何もないということですかな。最終的には考えております、考えておりますが、いまのところ何もありませんということで、答弁はまことに長くてずいぶんしゃべっているようだけれども、結論一つもないですよ。だからそういうことでなしに、やはり私は、石油政策自身がもう一つの行き詰まりに来ているのではないか。たとえばこの間も私申し上げたとおりに、いわば原油の自由化という一つの大きな転換の時代につくった石油業法でもって日本…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 海外に精製設備をわが国の企業が持つということは、いまの石油業法のたてまえ、それから法律の解釈等から推しまして、問題は出ないのかどうかということをお尋ねしてみたいと思うんです。これはいまさら議論するまでもなく、量的に膨大なものがありまするし、なるほど最近は伸び率が比較的低いと申しましょうか、あるいは設備も多少過剰ぎみなところもありますから、設備の新増設というものは、いま押えぎみの状態にあることは私わかりますがね。しかし、公害の…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 最後にお尋ねをいたしますが、私は、事業団の組織あるいは機能に関連して、意見だけ、お尋ねというよりも、私の意見を申し上げたいと思うんですが、まあ何回かこの事業団の法案審議の際でも私は指摘をしてきたところでありますが、先般来議論をされているように、わが国のエネルギー供給の非常に重要な部分を占める油、その油に対する開発その他の内容を見ますると、どうもいまの事業団の規模といいますか、組織、人員といいましょうか、内容では心もとないよう…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 大臣が来られるまでの間、具体的な問題についてお尋ねをいたしますが、先般、石炭鉱業審議会の総会におきまして、昭和五十年度において二千万トンを下らない程度の需要の確保ということが決議されておるようであります。二千万トンという数字がいいか悪いか、そのことはおくといたしまして、その決議をどのように政府としては受けとめているのか。そしてその際、それを実行しようとするにあたりましては、原料炭と一般炭の比率をどういうように考えておられるの…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 ただいま局長から五十年度における需要の見込みと申しましょうか、もちろんこれは政策需要を含むというわけでありましょうが、二千万トンとした際において、一般炭と原料炭の率はおおむね五〇、五〇と、こういうことのようであります。そこで、原料炭五〇ですから、一千万トンと仮定いたしますと、その一千万トンの原料炭に随伴する一般炭というものをどういうふうに想定をされるのか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 そこで石炭部長お尋ねしますが、需要の二千万トンというものを基礎にして石炭政策を立てようといたします際に、五〇%の一般炭ということをまず一つのベースにして考えるということではなくて、やはり原料炭の一千万トン、それを基準にして、そこから随伴して一般炭がいまお話のとおり三百万トンないし四百万トン、まあ四百万トンというものが出るといたしますと、一千万トンの一般炭の中からその随伴される三、四百万トンの一般炭というものは、当然これは除い…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 数字の上でそういう結果になりますでしょうかな。たとえば、四十七年度の合理化計画でまいりますと、一般炭だけを考えた場合に、中小の積算をいたしますと、これは四百十六万トンですか、という数字になっておりますね。そうして、全体の一般炭の産出が千三百六十一万トンということになります。これは中小だけで原料炭百二十八万トンですか、四十七年度で。これに随伴する一般炭がかりに七、八十万トンと仮定して、二百トン程度のものは中小の一般炭ということ…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 そうすると、もう一回お尋ねしますが、四十七年度の一体生産計画というのは、あなたのほうの数字はどうなっているのですか。私は、これはあなたのほうからいただいた資料を私自身が書きとめて、二千七百六十三万トンという四十七年度計画の前提に立っていま御議論をしているわけで、その際における原料炭は一千四百万トン、それから一般炭が千三百六十一万トン、これはもちろん中小、大手全部含めてですが、それを積算の基礎にして私はいま質問しているのですが…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 さっきから前提として二千万トンがいいということで質問しているんじゃなくて、二千万トンというものを下らない形で需要を確保し、もちろん生産の確保もやりなさいということを議論の前提にしておるだけでありますから、私どもがこれでいいとかなんとかいう立場にないことだけはひとつ御了承賜わりたいと思いますが、二千万トン、まあ二千百六十万トンですか、いまお話があった二千百六十万トン五十年度というものを具体的に生産計画として立てる場合に、これは…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 これはまあ、自然条件がいいというか、可採年数があるとかというだけじゃなしに、やはりコストが高いか安いかということも、これから残し得るか残し得ないかという場合を判断する際の大きな考え方の基礎になるかと思いますが、結果論的には一応こういうことになるんじゃないですか。将来当分の間採掘できる条件にあるといたしますれば、あとはコストが高いか安いかということ以外に全然ないとは申しませんが、まあコストが中心になると、そうするとコストの安い…