大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 それはわかっている。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 といたしますと、民間が一億ドル供与する。そうして、それによって年間五百万キロリッターですか、その程度の原油をわが国に輸入するという形においての話し合いが成立をし、そうして、そのことのためにそれを受け入れる、たとえば受け入れ会社というものがわが国にできるということならば、それなりに私は理解しないとは申しません。しかし、背景には二億ドルの政府借款があり、たまたま一億ドルの民間借款がついたとしても、その二億ドルの政府借款というもの…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 そこまでは言っていないですよ。これから言うかもしれぬけれども。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 国会やっているんだから、法律改正すればいいじゃないか。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 それで大臣、私は、これだけで肝心の法案の審議に入らないことは残念ですから、最後にだめ押しだけしておきます。 御承知のとおり、インドネシアというのは、石油会社は国営ですわね。ですから、その意味から考えてみても、向こうの会社というのはわが国の会社とは違うわけです、国営会社ですから。ですから、向こうの会社と政府との間で話をするというのには、何の障害もないはずです。本来的に何の障害もないはずです、私に言わせれば。 大臣に私は申し上げ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 それで、これはインドネシアの油というのは、なるほどローサルファかもわかりませんけれども、しかし、これはどっちかというともう圧倒的な部分が軽質油で、アラビアとかペルシア湾沿岸のように重質油が中心の油質じゃないわけですね。だから、したがって、このインドネシアの油というのは、どちらかというと一番サルファが問題になる重油得率が非常に低いわけですよ。ですから、そんなに政府が宣伝するほどたいへんなわが国にとってはプラスになるような内容の…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 私は、実は自分で日本の全国の精油工場というものが大体どこにどういう形で位置しているかという図面を引いて持ってきて、ここで質問するわけですが、一つには、まあたいへんなのは大阪から山口までの間の、いってみれば瀬戸内海一帯に非常に製油所が集中しているわけですね。そこでお尋ねをいたしますが、これらのたとえば工業基地のつくり方とか、あるいは地点とかいうものとも密接な関係も出てまいりまするし、それから、おおむね五割五分から六割近いといわ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 いまの製油所の分布状況を見ますと、私もいま申し上げたとおりに、大阪湾から大分の製油所まで含めると、この瀬戸内に大体十六カ所の製油所が現にあります。それからもう一カ所の集中したのは東京湾、御存じのとおり十三カ所の製油所がございます。これ合わしたらほんとうに日本の製油所のもう大部分といっていいものがここに集中的に出ております。そうするとどういう問題が起こってくるかというと、単に私は、外航タンカーだけでなくて、この瀬戸内も東京湾も…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣のおられるときにお尋ねをしておきたいことがありますので、若干質問が飛びますけれども、お許しいただきたいと思います。 次にお尋ねしますことは、主務大臣のあり方の問題についてであります。基本計画は通産大臣、運輸大臣、建設大臣。事業の許可は通産大臣、建設大臣。航路の計画は建設大臣、運輸大臣、自治大臣。業務の監督は通産大臣、運輸大臣。保安の面については通産大臣、運輸大臣、自治大臣と、大体五つに分けるとそういうような主務大臣という…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 私は、最終的にはこの法律に反対しなければならぬ立場にはありますが、ただ、パイプラインというものはやはり私は、本来的にはあったほうがいいと思っておるんですよ。ただ、不安なことは、やはりほんとうに保安が維持できるかどうかということが一番問題なんであって、その面が絶対とは世の中のことですから言えないにいたしましても、これはやはりそこに一番ウエートがあるし、千葉とか神奈川とか一番身近なところの住民の反対もまた、パイプラインというもの…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 これは、大臣の御答弁ではなく事務当局の答弁になるかと思いますが、いまの新東京国際空港公団ですか、国際空港のパイプラインの敷設については、六月一ぱいで完成したいという当初の目標があったと思うのです。しかし、最近若干ずれましたけれども、公団側のごく最近の談話の発表によると、八月中には完全にできあがって送油できるような状態になるというような話がありますね。そこで、まことにこれは事務的な面で、同時にまた考えようによっては政治的な問題…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 いや、大臣、あげ足とって言うんじゃなくて、法律は必要だから出すんでしょうから、それはわかっているんです。法律がなくてもパイプラインつくろうと思えば幾らでもつくれる、それもわかっている。だから私のお尋ねをしていることは、あなたがいまおっしゃっておられるのは、ちゃんと裏のほうから回っていってやれば法律があると同じ効果をちゃんと発揮できるんだと、こう言うから、それなら何のために法律があるのですかという点で、むしろあなたの立場から言…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 私はまず第一に、去る三十日、大手合成繊維会社に対する公正取引委員会の立ち入り検査についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、新聞等で報じられておりまするとおり、これは今日までの間に国際カルテルが結ばれたのではないかという前提に基づく独禁法違反ということのようでありますが、これは現在どういうような状態になっているか。もちろん公正取引委員会がその権限に基づいて、また判断に基づいて行なうことでありますから、通産省がそのことにつ…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 問題なのは、結局それが海外に対する輸出の問題それから国内におけるカルテルの問題等、両面にわたっての問題点があろうかと思いまするし、公取が問題点として指摘してきておるのも、またそういう両面にわたっていると思うわけですね。 そこで、国内的な生産制限というか、公取側に言わせればカルテル行為というものは、これは明らかにあるということが言われてはおるが、問題はやはり対米交渉の推移であるとか、それから国内の全般的な不況現象であるとか、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 世界的な傾向が、従来唱えられてきたような自由な貿易を許容するような情勢にないことは、日米繊維協定を結ばなきゃならぬような事実によって明らかでしょう。しかも、わが国がアメリカに対してだけでもおそらく二百近い、あるいは二百前後のいろんな意味における輸出制限をしているわけですね。そのようにして今日もう自由な貿易などというものは、それはことばとしてはあり得ても、現実には世界じゅうに通用しない現象となってあらわれておりますね。といたし…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 けさの朝日新聞で谷村公取委員長はこう言っておりますね。「「秩序ある輸出」の体制づくりには、政府がなんらかの形で介入すれば」いい、と考えているのか。」という質問に対して、「そのへんは微妙だが、要するに、法律に違反しない形で政府が認めたものはいい、ということだ。業者同士が「秩序ある輸出」と称して、ヤミのカルルを結ぶのは、断じて認められない。」問題はそれから以降です。「政府が一枚かめばいいというのは、政府はその業界の利益ばかりでな…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 そのとおりなら、なぜこういうことにならないようにあなた方は処置できなかったのかということも含めて私は聞いているわけです。田中通産大臣が、それこそ無理やり首根っこを押えて、アメリカにとにかく物を売っちゃいかぬという協定を結んだわけでしょう。それはそれだけ業界に響いてくるんだから、業界は別なことを考えなければならぬとすれば、やはりそこに一方ではそういうことをするかわりに、今度は他国に売る場合において、他国との間のトラブルを起こさ…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 これは最後になりますから大臣にお伺いしますが、いま私と繊維局長との議論のやりとりの中で、問題は、繊維としてはいま公取委員会における立ち入り検査という問題取り上げられておりますが、先ほど来申しておりますとおり、これはもう数え上げれば切りのないほど、とにかく自主規制その他の名のもとにいろんな形で、一見自主規制という聞こえのいいことばではあるけれども、秩序ある輸出ということばが適切であるかどうかはわからぬが、相手国の業界の反発にあ…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 大臣、これ関連のあることなんでお尋ねをしておきますが、まあ対外貿易を進める上においての法律的なよりどころというようなものももちろんいまありますが、しかし、どうもいまの独禁法との関連を考えてみましても、現行の輸出入取引における現存する法律では、今日のように非常に自由貿易が後退をしている中で適合させようとすれば、無理な点が随所にあらわれてくるのではないかと、したがって私は、独禁法との関連もさることながら、先般のような、たとえば日…
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○大矢正君 次は、繊維局長にお尋ねしますが、三十日に藤井委員からも質問があったように聞いておりますが、来年の九月に一応の期限が到来をする例のLTAに関する問題、これは近く交渉が行なわれるはずでありますが、どういう態度をもって臨もうとされておるのか、お答えをいただきたいと思います。