大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○委員長(大矢正君) 先般、国会の最終日のたいへんおそくになりまして委員長に就任させていただきましたので、ごあいさつもできずに至っておることを深くおわびをいたします。このとおりのふつつかな者でございますが、皆さんの御協力によりまして大任を果たしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○委員長(大矢正君) 引き続いて、これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に金井元彦君、矢野登君、伊部真君、内田善利君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十三分散会
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(大矢正君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員長に指名をされました大矢でございます。このとおりのふつつか者でございますが、皆さま方の御協力によりまして大任が果たし得られまするよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。どうぞよろしく。(拍手) —————————————
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(大矢正君) それでは、前委員長の加藤さんからごあいさつをお願いいたしたいと存じます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(大矢正君) 本日はこれにて散会いたします。 午後十時五十六分散会 —————・—————
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 この法律案は、極論をすれば日本の行政機構をみんな含んでいるような、どこに行政上の中心があるのかわからないほど非常に複雑なものでありますがゆえに、一体だれに指名をして質問をしていいのか私自身わかりませんから、それについては自分は確信を持っているから答弁してやろうという立場がおありの方は、どなたでもけっこうですからお答えいただきたいと思うんです。 まず第一に、三十八条の「主務大臣」についてお尋ねをいたします。この三十八条、「この…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 なぜそうなるのかということを聞いておるんです。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 いまの何の話をしているんです、大臣のいまの話は。私は三項の話を聞いているんですよ、国有鉄道にしたのを。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 そうすると、いまの大臣の答弁からいくと、国鉄パイプラインというのは国鉄の線路敷を使うから、したがって国鉄にたとえば工事の検査、保安の検査に関することについてはまかせたほうがよろしかろう、こういう解釈になるわけですね。といたしますと、次の第四項の「新東京国際空港公団が行なう石油パイプライン事業にあっては、その事業用施設についての工事の」云々というやつがありますが、これは一体どういう理由でやるんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 私も何も勉強しないで質問しているんじゃないんだから、どこがどういう所管をするか、どこを削除するかということはわかっておって聞いておる。いいですか、国鉄パイプラインというものはなぜ認めたか。それは国鉄の線路敷を使うからこれは国鉄にやらせざるを得ないんだというならば、それはそれでわかるんですよ。では空港公団のパイプラインについては、空港公団というものは、それは飛行機を飛ばすのが目的でしょう、油を輸送するのが目的の公団じゃないわけ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 あなたにお尋ねしますが、飛行場でジェット燃料が必要だからというなら、なぜ羽田空港ではパイプラインをつくらないかというんです。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 あのね、いいですか、空港公団というものが油を使用するから、したがってパイプラインをやらなければならぬというんだったら、今度は使用目的ごとに全部会社をつくらなければならぬという理屈になりませんか。たとえば、国鉄の場合には国鉄の線路敷というものを使う。したがってこの際、やはりそれは国鉄に十分監視もしてもらわなければしかたがなかろうという理屈は成り立つと思う。ところが、油をあなた方は安定的に供給されればいいわけでしょう、ジェット燃…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 だから私はさっき申し上げたように、今度こういうことになりますと、たとえば郵政省に関係した油を使う何かのものができたら、それは今度は郵政大臣が保安から何からみんな検査しなきゃならぬという、そういう理屈になっていきませんか。私は、国鉄の場合ならまだわかるような気がいたしますよ、線路敷を使うんですから。これ以上議論してもしょうがありませんがね、ただ安定的に供給をするとか、それから安全を維持しなきゃならぬとか、何かやはり目的をはっき…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 あまりこまかいことを言うとおとなげないようだから、次に行きますよ。私の聞くのは全部新東京国際空港公団のビラを前提としてですから、そのつもりでお答えをいただきたいのです。 まず、中の一部を読ましていただきますと、こう書いてあります。「ジェット燃料は家庭で暖房用に使う灯油と同じように揮発性が低く、ガソリンやガスと違って簡単に引火しません。」、したがって安全でございますと、こう書いてある。ところがこれは語るに落ちると思うのです、私…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 それは私はガソリンと同じだとは申しませんよ。申しませんが、わざわざここにあなたのほうが、灯油系とガソリンを半々にまぜたものとの二種類と書いてあるじゃありませんか。それでもって「簡単に引火しません」と、絶対的なという用語を使うから、私はあなた方の言っていることがおかしいじゃないかと、こう言っておるのです。 それからその次に、同じこの中に、また、かりに万一、パイプラインから燃料が洩れたとしても、自動装置ですぐ送油が停止される」と…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 次に、「大きい地震にもビクともしないことが証明されています。」、管ですよ。送油管が「大きい地震にもビクともしないことが証明されています。」、地震にびくともしない送油管というのがいま世界にあるのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 関東大震災というのは何度ですか、震度は。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 そうすると、七・五というようなそれこそものすごい大きな地震でもびくともしないと、こういう解釈をしているわけですね、間違いないですね。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 私はあるところから資料を得ておりますがね、いまのかなり高級な管を使っても大体四から五くらいになってくるとかなりの影響があらわれてくるという資料を私持っているのですが、あなたは絶対にそういうことはないと確信を持ってここで言えますか。