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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般 当委員会が行ないました委員派遣について、派遣委員から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 次に、公害及び環境保全対策樹立に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 厚生省は当然にお答えになりますね。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 私は、主として北海道の伊達に建設される火力発電所問題をめぐって若干の質疑をいたしたいと存じておりましたが、それに入ります前に、環境庁長官に一言だけお尋ねをしてみたいと思います。 これは、いずれ次回の委員会等において当然のことながら質疑がかわされるものと思うのでありますが、本日通産省が独自で調査をいたしましたコンビナート環境保全調査に関しての報告が、閣議で了承されたのか、あるいはまた通産省独自でありますから通産省が独自で発表さ…

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 私の質問の趣旨は、報告を受けたろうから、あなたは、いまの段階ではとりあえずどういう考え方であるかとお尋ねしているわけです。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 いずれ次回の委員会等において私以外の委員の方々からも質問があろうと思いますので、この問題はこれで終わらせていただきますが、経済企画庁にお尋ねをいたしたいと思います。 電源立地に関連をするわけでありますが、ある地点に発電所を建設する際におきましては、必ず電源開発促進法に基づく電調審にはからなければならないということが前提なのかどうか、ということをまず承っておきたいと思います。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 これは衆議院の公害特でもたいへん質疑があったところでありますが、北海道の伊達に北海道電力が重油専焼の、あるいはナフサをたくこともあり得るのかもわかりませんが、ともあれ油専焼の火力を建設すること、このことをめぐりまして地域住民の中で意見が二つに分かれ、しかもこれが北海道議会の中にまで問題が持ち込まれて、北海道におきましては最も重大な関心を現にいま呼んでおるわけであります。私は非常に遺憾なことだと思うのであります。 具体的なこと…

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 私は、北海道の伊達という、非常に北海道でも珍しい気候温暖な地域に火力発電所を建設して、せっかくの環境のよいところを破壊するようなやり方については、もちろん根本から反対でありますが、だからといって、私は電力が必要ないと申し上げているわけではないのであって、問題は、やはり地域住民との間に十分な話し合いと申しましょうか、納得をし合いながら進めていくという態勢、これが必要であると思いまするし、一私企業がその私企業の意思のおもむくまま…

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 速記を起こして。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 速記をちょっととめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 速記を起こして。

日本社会党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大矢正君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会 —————・—————

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 質問に入ります前に中曽根さんに確認の意味でお尋ねをしておきたいと思いますけれども、いま阿具根さんの、卸売り物価上昇の現状をどう食いとめるかということに対するあなたの御答弁として、カルテルの問題に触れられましたね。それで御承知のとおり——私がこんなことを言うのは言い過ぎかもわかりませんけれども——御存じのように、法律上認められている言うならばカルテルもありますし、行政上、公取とあなた方が話をされてやっておられるカルテルもあるし…

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 いや、私は一般論として聞いているんじゃないですよ。一般論はあなたの言うとおりなんですよ。ただ、私が申し上げたのは、あえてあなたがここでカルテルの問題に触れられて答弁をされているから、といたしますれば、いま現存するかなりの数のカルテルはこれを徹底的に洗い直して、そうしてやはり極力カルテルを制限するという方向にもう踏み切るのだ、そうして卸売り物価を安定させるのだと、こういう決意だと実は承ったんですが、そうではないわけですか。

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 だから、私の聞いているのは、一般論として、緊急避難としてのカルテル行為それ自身が全面的に否定されるべきであるという極論を言っているのじゃないんですよ。いまあなたがあえて自分でみずからここに触れられたから、それならば私どもの解釈は、そうするとあなたは新大臣として相当の決意を持ってこのカルテル問題には臨まれるんだなと、そういうように解釈をせざるを得ないから私は申し上げておるので、何も、いまあなたが答弁されているように、一般論的に…

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 まあ時間がありませんから、あまりこれでやりたくありません。 二点お伺いをいたします。一点は、国際流動性の問題に関連をするわが国の産業貿易政策と、もう一点は電源立地に関する問題。二点についてお尋ねをいたしたいと思います。 いま、ハワイで新総理とニクソンとの間でいろいろな話がなされ、その一つとして、どうも日米関係における貿易上の黒字傾向をいかにして均衡あるものにするかというのも、一つの大きな話題であるというように新聞等で報じられ…

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 結局、わが国の円が上限に張りついて、ほとんど動かないという現状ですね。で、私が非常に心配をいたしますことは、繊維の問題のときもそうでございましたけれども、アメリカといろいろ約束をする。これは終わったんだというやつをまた蒸し返されて、結局はねじ伏せられてしまったわけですね、御存じのように繊維は。それからその次は今度は、貿易の話は一年間休戦しようじゃないかということになって、そしてこれまただめになって、いまハワイ会談を、アメリカ…

日本社会党1972/08/31

69参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 そういたしますと、お尋ねしますが、円の再切り上げ問題は自分としてはやりたくないという気持ちはわかります。それじゃいまの状態は、ほっておくという意味じゃございませんが、現状、まあ極力努力をしていけば国際的な圧力はそう強くなくなるであろうというようなお話ですがね。それは、法律に基づくたとえば輸出抑制、あるいは行政指導による輸出の抑制、そういうようなものも一切行なわなくても、対外的には問題が解決をされる、アメリカの問題さえ解決され…