大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 次に、「溶接個所はすべてX線検査」云々と、こう書かれてありますね。日本の国にはエックス線検査以外に正確にひび割れ、割れ目、その他検査する方法はないんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 私は、いままでいろいろとあなたのほうで出しておるこういう、地域住民に対して絶対に安全だと、心配はないんだという資料というものは、私のようなしろうとが考えてもかなり問題があるように思われるし、正確にこれを技術的にやっていけば、まだまだ議論の尽きないところだと思いますが、時間の関係があるから、私はこれで終わらしていただきますが、次にお尋ねいたしますけれども、鋼管の肉の厚みは、普通安全度と呼ばれるものはどれだけあるんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 管の肉の厚みは幾ら。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 荘さん、衆議院であなたがこの肉の厚みの問題、これに対しては、技術上安全といわれております厚さの二倍を下回らない程度の安全をさらに見込みまして云々と答えていますね。それは何ミリのことをさしているのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 私のところの資料がありますが、これによりますと、大体安全と思われる肉厚は六・七八になっている。それを倍にいたしますと、十三以上にならなければあなたの言うことばに合わなくなってきますが、これはどうなんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 いやいや、あなたのいう当初というのは何のことをさしているのですか、具体的に言ってください。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 そうすると、そのことと荘さんのおっしゃられることとは具体的に同じことなんですか、それは。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 法律の中にも、技術基準ということばが何カ所か出てまいりますね。その技術基準というのは、いまでき上っているのですか。と申しますことは、各省それぞれありますからね。あるいは各省だけではなくて学会その他の検討もありますから、そういうものを最終的に集約をして、これだけあればだいじょうぶだというふうに、全体で納得した技術基準というものがおありになりますか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 そうすると、いますでに二キロメートルは完成をし、しかもほか四十二キロメートルにわたっては、かなりの部分で工事が進捗しております空港パイプラインについて技術基準がなくて、何を基準でこの工事が進行されておるのでしょうか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 あなた方もいろいろ努力されておやりになったであろうことは想像いたしますが、あなたがやられた、考えられた、あるいは検討されたそういうことで、そうすると技術基準というものはきまってしまうのですか。今度の技術基準ですよ、法律に基づく技術基準というものはきまってしまうのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 あなた、自信ありげな御答弁をされるようですが、そうするとあなたのところの技術基準を今度は全部の技術基準にするという前提がない限は、いいですか、あなたのようなことばは出てきませんね。そう思いませんか。私はしろうとですからよくわかりませんが、一般論として考えてみた場合に、あなたが絶対に自分のやっている技術基準というものは間違いないのだという前提でやっておられるとすれば、そうすると、今度でき上がる技術基準というものはそれが技術基準…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 技術基準でそのとおり工事がやられているかどうかという問題は、これは全体的な、言うならば、全体を通しての監督なり、それから立ち会いなり、そういうものの上において確認をされるわけでしょう。でき上ってしまってから全部掘り返してやれますか。たとえば、技術基準があなたがやられたところの技術基準よりももっときびしい技術基準が国会の議論やなんかを通じてでき上った場合に、四十四キロのものを全部掘り返してみんなやり直しやれますか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 通産大臣にお尋ねしますけれども、技術基準はきまってないと、こう言うのですよ。それはなるほど空港パイプラインが早くできなければ給油ができないから、したがってたいへんだということは、私はわからぬわけじゃないのですよ。わからぬわけじゃないんだが、技術基準があるかどうかと言えば、ないと言う。法律だけは通せと言う。こういうことでは私どもとしてはこの法律に賛成ができないということになるわけですよね。そう思いませんか。 それからもう一つ言…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 そんなこと知っています。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 これは議事進行に関してですが、速記をとめさしてください。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 先ほどの質疑の最後の段階で、私は現在進行中の空港パイプラインとその技術基準との関係についてお尋ねを申し上げました。その後、各省から技術基準、また建設基準等々それぞれの所管省からの若干の資料をいただきました。時間的な余裕がございませんので、詳細、私自身が検討することができませんので、この際、質問というよりも、大臣に二点にわたって決意のほどをお聞かせ願いたい、こう思うわけであります。 まず第一点は、空港公団のパイプラインは、先ほ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 最後に、安全上の問題と住民との間における今後の話し合いについて決意をお尋ねいたしたいと思うのでありますが、現在進行中の空港パイプライン、また、将来設けられるであろう関東パイプライン、あるいは北越パイプライン全部を含めて、私は特に考えなければならないことは、やはり先ほど来質問の中心にもありましたように、安全の維持であり、かりそめにも建設費の多寡によってコスト高が考えられ、そのために保安がなおざりにされるようなことがあってはなら…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 私は、法案の中身に入ります前に、先日の委員会でも若干質問をいたしましたが、先般の対インドネシアに対する借款にからむ問題について一、二点お尋ねをいたしたいと思います。 まず、最初にお尋ねをいたしたいのは、政府二億ドル、民間一億ドル、合わせて三億ドルの借款を供与するという内容のものでありますが、まあ民間の一億ドルの問題は別といたしまして、政府二億ドルの借款というものの与える目的と申しましょうか、これは石油開発にあるというように承…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣のお答え、はぐらかされているのかどうかは別として、大臣、私の聞いていることと大臣の答弁、ちょっと違う点がある。私がお尋ねをしておりますのは、きのうの衆議院で福田外務大臣にこの問題についてお尋ねしたら、これは通産大臣がやったことでおれは知らないから、聞きたいことがあったら通産大臣に聞けと、こう答弁になっているわけです。それは、いまいろいろな政治情勢もあるからそういうことを言うのかどうかわからぬけれども、ともあれ、そういうこ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 わかった。そうすると、通産大臣ね、私はこういうようにあなたのことばから解釈をせざるを得ませんね。五千七百万キロリッター、五千八百万キロリッター——約年間五百万キロリッター程度の油を向こう十年間継続的に——これはやってみなければわかりませんね。いずれにしても、いまの計画か何かわかりませんが、ともかく、そういう前提の話し合いがまとまったというのは、二億ドルの借款も含めた三億ドル全体の中でそれがきまったと、こういう解釈でいいですね…