大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋国務大臣 このたび、はからずも労働省の仕事を担当することとなりました。元来浅学非才でありますのに加えまして、労働行政は、率直に申しまして難問山積のおりでございます。皆様から御叱正、御鞭撻を受けながら真剣に問題に取り組んで参る覚悟でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、この機会に一言所信を申し述べ、皆様の御理解と御協力を得たいと存ずる次第でございます。 労働政策の目標が完全雇用の達成と労働条件の向上にありますことは…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしましたにつきまして、ごあいさつを申し上げたいと存じます。何分にも非学短才でございますので、格別当委員会の皆様にはお世話さまにあずかることと存じますので、よろしくお願いをいたします。 石炭鉱業の合理化の進展に伴いまして多数の離職者が発生し、その再就職のための施策を強力に実施しなければならないことは、御承知の通りでございます。このために政府は、炭鉱離職者臨時措置法に基づき諸般の対策を講じて参ってお…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋国務大臣 鉱山におきまする組夫の問題につきましては、労働省といたしましても、これを極力制限するのが当然だという考えのもとに検討を続けて参っておるのでございまして、最近それにつきましてある基準を作りました。今後はこの基準によって取り締まりを励行いたして参りたいと存じます。お話の通り、組夫の問題に関連いたしまして、災害の予防対策あるいはそれに対する救済の責任、補償の責任というようなものが混乱をいたしますることは、まことに不都合でござい…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋国務大臣 この臨時措置法の中に、買い上げの申請に際しては、当該労働者の同意を必要とするというような法律の規定を考えてはどうかという点でございますが、この点につきましては今後研究をいたしてみたいと思います。 それからもう一つ、離職者の対策と買い上げ、閉山等との間に食い違いのないようにするために、これを計画的に処置することが必要である、そのための機関を必要とするではないかという御質問でございましたが、この点につきましては従来は通産省、…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋国務大臣 私もまだ就任早々でございまして、閣議決定の内容につきましてさらに詳細検討いたしまして、他日お答えいたしたいと思います。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋国務大臣 井手委員の御質問の通り、今後の石炭対策の進行の状況を予想いたしますると、現在の労務対策ではおそらく不十分でございまして、従って、一そう強化した新しい対策をとらなければならぬであろうということは疑いのないところであると存じます。従いまして、御質問の御趣旨は、現在買山その他で整理が進行中である、そのために出てきておる離職者に対しては、当然今後決定される新しい対策が適用になるようにすべきではないか、こういう御趣旨でございました…
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 御質問にお答えをいたす前に、委員会の皆様にごあいさつを申し上げることをお許しいただきたいと存じます。 過般の内閣改造にあたりまして、私、労働大臣に任ぜられ、兼ねて給与その他の公務員制度に関する事務を担当いたすことと相なりました。給与及び公務員制度の問題は、その内容が広範かつ複雑であるばかりでなく、慎重な検討を要する重要問題を含んでおりますが、全力をあげて職責を果たし得るよう努力いたす所存でございます。当委員会の…
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの御質問の御趣意にありましたごとく、人事院の勧告というものは、団体交渉権、ことに団体行動権に非常な制限を受けておりますので、公務員の勤務の条件を改善し、維持いたします上から言って、まことに大事なものなのでございまして、この勧告は常に適切に行なわれまするとともに、その勧告につきましては、国会も政府もこれを十分に尊重いたしまして、すみやかに実施するということは、これは公務員法の趣旨からいいましても当然のこと…
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの段階では、昨日総理大臣の申し上げましたとおり、今国会の会期等の関係から見まして、補正予算の提出並びに公務員給与についての法案の提出は困難だと考えております。
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては、人事院の勧告についてはすみやかにこれを実施することについては、もとより責任を感じている次第でございます。ただ事柄が国会の御審議を要する問題でございますので、その点で制約は当然あるのでございますが、しかし、その範囲におきまして、国会の御協力を得て成案のできました上はできるだけすみやかに御審議をいただき、実施ができるようにしたいと、かように熱望いたしておるところでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) いつから実施するかということは、結局全体の結論として出てくる問題でございますので、いましばらく御猶予賜わりたいと存じます。
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 全くお話のことにつきましては同感でございますので、十分に御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 昨年十一月に勧告されました……。
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 十二月に勧告されました暫定手当につきましては、先ほど瀧本局長からも、これを実施すれば初年度において〇・三ということを説明されましたが、これにつきましては、この機会に当然解決しなきゃならぬと考えております。
第41回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 公務員諸君の給与の改善に関する人事院勧告につきましては、ただいま総理大臣からお答え申し上げましたとおり、現に勧告の内容その他につきまして、関係各省が十分検討をいたしておるところでございます。(拍手) —————————————
第41回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 人事院勧告の取り扱いにつきましては、国家公務員法の精神から考えましても、政府は十分にこれを尊重し、できるだけすみやかに実施するようにいたすべきと存じております。かような趣旨をもって、現在勧告の内容その他について検討を進めつつある次第でございます。どうぞ御了承をお願いいたします。(拍手)
第41回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 失業対策事業につきましては、近来各方面からいろいろな批判が起こっておりますので、事業本来の趣旨から見まして、制度の検討の必要があると考え、政府といたしましても、失業対策事業の打ち切りということではなく、制度本来の使命から見た今後の事業のあり方について専門の学者に研究を依頼いたしまして、目下検討を進めておるというところでございます。 次に、国家公務員諸君の給与に関しまする人事院の勧告が昨日ございましたが、国家公務…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○大橋(武)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたけい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法案に賛成の意見を表明する次第でございます。(拍手) 昨年秋から特別保護法による療養給付の期間が切れた人々のうちに、引き続き療養を必要とされる多数の方々があるのでございまして、これが措置につきましては、すみやかに何らかの方策を立てなければならぬ次第でございまして、本案はこの問題に対する一つの対策を目的とされたもの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 提案者といたしまして補足して申し上上げますが、この眼球を摘出するのは、大体医師としての資格のある方が実際上当られるわけでございまして、従ってこういう法律の規定をはっきりいたしておきますれば、大体実際問題といたしまして、反則行為が行われることはないと、こういうふうに考えまして特に罰則をつけなかったのでございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 私はこの機会に沖縄の海岸に沈没いたしております日本の艦船の引き揚げの問題につきまして、簡単に外務当局にお伺いいにしたいと思うのでございます。今日沖縄に沈没しております日本の艦船の引き揚げにつきまして、日本側から沖縄に対して引き揚げの許可の申告をいたしておりますものが相当あるのでございますが、これらにつきましてはいまだ許可の指令を得るに至っておりません。関係者といたしましては非常に苦慮いたしておるのでございますが、これは…