大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 今日沖縄の行政権がアメリカにあります以上は、この引き揚げにつきましてアメリカの行政権の制約を受け、その承認を受けて引き揚げを行うということは、これは当然であると思うのでございますが、その法規として、現在アメリカの沈船の引き揚げの許可については、どういう法規、がアメリカの行政権として制定されておりますか、これを伺いたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 聞くところによりますと、アメリカ側は国有船三隻につきましては日本側の引き揚げを認める意向であるが、その条件として民有船五隻については、これは沖縄に引き渡せというような意向があるように聞いておるのでございますが、さような意向が果してございますか、事実として外務省の御承知のところを承わりたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 アメリカ側の意向と伝えられるところが、国有船三隻については日本側の引き揚げを認める、しかし民有船五隻については日本側の所有権を否認する、こういう考えであることはわかりましたが、ここで伺いたいのは、日本政府のこの問題についての法律上の見解なのでございます。私どもはこの沈没艦船の所有権につきましては、依然として日本の法律に従って日本側にその権利があるこういうふうに政府も御解釈になっておると思うのでございますが、この点はいか…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 平和条約においてもこの所有権の帰属については何ら規定されなかったし、また平和条約の締結以前においてアメリカがこの所有権を取得するような法律上の原因を作っていなかったから、従って日本政府としては、所有権は依然として日本側にあるという御解釈をとっておること、がわかったのであります。そこでただいまの政府の御解釈、すなわちこの所有権は日本側にあるということを前提といたしますと、この船舶に対する所有権は、国有船については日本の国…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 そこで伺いたいのは、アメリカとの交渉上において、日本の感法によって政府の負うておるこれらの責任について政府はいかに述べられておるか。またこれに対してアメリカ側はいかなる見解をごららに述べておられますか。もしそういう主張をなすったことがあればこれを承わりたいし、もし上主張がなければ、今後これらの点についてどういう主張をなさるお考えであるかを承わりたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 それで大体政府の意向がわかりました。ぜひそうお願いしたいと思うのでございますが、特にここで申し上げたい点は、沈没艦船の中には、きわめて引き揚げやすいような地点にあるものが相当ございますので、これらにつきましては地元の住民において種々いたずらをする。従って置いておけばおくほど船体の重要な部分が失われて、船体の価値が毎日減少しつつあるというような状況でございまして、利害関係者としては非常に心配をいたしているのでございますか…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○大橋(武)委員 ぜひただいまの政務次官の仰せられたような御方針でお進みを願いたいと思います。これで終ります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○大橋(武)委員 ちょっと今のに関連して聞きたいのですが、旅館を学校の近所に作ってはいけないというのは、およそ旅館というものはすべて学校の近所に作るべきものでないという考え方ですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○大橋(武)委員 そうしますと厚生当局は、旅館には学校のそばに作ってもいい旅館と学校のそばに作ってはいかぬという旅館と、はっきり二通りあるということをお認めになるわけですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○大橋(武)委員 これは非常に重要な問題で、厚生当局は旅館業法の旅館には学校のそばに作っていい旅館と学校のそばに作ってはいかぬ旅館と二通りあるのだとさっきおっしゃっておられたわけなんです。一体厚生省が旅館についてそういう二通りの旅館を今後といえども残しておこうという考えでこの旅館業法を運用していかれるのであるか、それとも旅館というものは一通りのものだ、いい旅館と悪い旅館と二通りあるのではない、いずれにしてもいい旅館を希望するが、一般的に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大橋(武)委員長代理 ただいま水道法案の審査中でありますが、この際旅館業法の一部を改正する法律案を議題とし審査に入りたいと思います。まず趣旨の説明を聴取いたします。神田厚生大臣。 —————————————
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大橋(武)委員長代理 以上で説明は終りました。なお本案についての質疑その他は後日に譲ることといたします。 —————————————
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○大橋(武)委員長代理 それでは水道法案の質疑を就行いたします。八田貞
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 他に同僚諸君の質疑も多数ございますので、きわめて簡単に一般的なことを伺いたいと思います。今回の裁定に当りまして、委員長初め委員会の皆さんが非常に御苦労になりましたことは深く敬意を表する次第でございます。ただ私が特に伺いたいと存じますことは、この仲裁裁定に入ります段階といたしまして、調停案の提示があったはずでございますが、この調停案の作成に当りましては、労働者側委員、それから使用者側委員、公益委員、この合議によっておきめ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 実は私も現行制度の調停というものの実績から見まして、果して調停制度と仲裁制度という二重の手続が問題の解決に適切であるかどうかということについて疑問を持っておるわけなのでございます。その点についてのお考えを御経験上から承わらせていただきたいというのでございますが、ただいまのお答えで、できるだけ調停段階において解決したいという御意向はよくわかりましたが、調停と仲裁という二つの手続を並行させて存続するということになると、現在…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 きわめて実際的な御意見を承わりまして、ありがとうございました。 なお問題を少し変えまして、調停手続において労使側の委員が積極的に交成して、そしてでき上ったところの調停案というものを、その当事者の一方が拒否するという事態は、ちょっとどうも私どもの常識から言うと何だかおかしいじゃないかと思うように応じられますのですが、その辺はいかにお考えでございましょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 そうしますと、公社側が最初の調停案を拒否されたということは、公社の幹部としては受諾したかった、しかしながら予算上の問題等があって、簡単に政府部内の調整ができなくて、それがために受諾ができなかったというふうな事情があったようにお認めになっておられましょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 これは委員長に伺うことがいいか悪いかわかりませんが、そのことは結局いわゆる国鉄におけるアベック闘争が調停段階にまで持ち込まれておるんだということを一面からいって感ぜざるを得ないような気がするのですが、一体そういうふうになった場合においても、調停という手続を前置手続としてやはりとっておくということがほんとうに問題の解決のためにいいかどうか、あるいは調停というものは場合によってはむしろ省略して、仲裁ということですぐ解決案を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 今の御趣旨は、法律上の制度にうまくいかない点があれば、むしろそれは運用上の問題として考えるという意味でございましょうか。たとえば仲裁前の調停において労使が一致した結論が、しかも当事者の一方から拒絶されたという一つの結果があったわけでございますが、それは結局委員の人選なりあるいは委員と公社との関係なり、そういう点をもっと合理化することによってより合理的な運営ができるだろう、こういうふうな御意見でございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 せっかくの機会でございますので、いろいろ伺いたい点もございますが、他にたくさん同僚の質疑がございますので、これで私は終ります。