大森政輔
会議録に記録された「大森政輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1997/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会28 件・28%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会10 件・10%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○大森(政)政府委員 そういう抽象的な前提で、仮定の問題についてお答えすることは差し控えたいと思いますし、また困難であろうと思いますが、そもそも先ほど御紹介いたしました統一見解におきましては、要するにこの予算提案権を損なわない範囲という基準が示されておりまして、具体的にどういう事柄がその範囲内か範囲外かというものは、当時の議論を踏まえまして御紹介しますと、個々の事例に応じてケース・バイ・ケースで判断すべき問題である、このように説明してき…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 お尋ねの、法律を見直す機能というものがあるか、こういう御質問の趣旨を十分に理解しかねているわけでございますが、世に言われるいわゆるサンセット条項、失効条項を入れてはどうかとか、あるいは法律をすべて一定期間後には失効するという失効法にしてはどうかという点についてのお尋ねであろうかと理解するわけでございます。 従前そういう御意見をよく聞くわけでございますが、法律と申しますのは、とろうとする、盛り込もうどする政策の法律的…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 時限立法というお尋ねを先ほどの見直し条項がセットされている法律というふうに置きかえて御答弁申し上げますと、昨年、平成八年におきまして、第百三十六回常会で九十九件、政府提案の法律案の御審議を願いました。その中で、いわゆる見直し条項、検討条項をセットいたしましたのは四件でございます。具体的に法律名を申し上げますと……(石田(幸)委員「いえいえ、結構でございます」と呼ぶ)四件でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 誤解を避けるために、やや詳細な説明をさせていただきたいと思います。 ただいまお尋ねの中で御指摘がありましたように、昭和六十年の八月の十五日に、当時の中曽根総理が靖国神社にいわゆる公式参拝をしたわけでございますが、その前日の八月十四日に当時の藤波官房長官が、そしてその直後の衆参の内閣委員会におきまして、またるる説明がございました。 そのいろいろな席、機会に述べられた政府の見解を要点だけまとめて御紹介いたしますと、内閣…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 お尋ねの事柄は、そういうことでございます。 繰り返しますと、国務大臣としての資格においてなす参拝を公式参拝といい、それ以外の、国務大臣としての立場ではない、資格ではないという参拝は私的参拝というふうに区別をした上で論じているわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 ただいまの議論を拝聴しておりまして、権限の問題と権限行使の運用の問題と、やや混同している面がありはしないだろうかという感じがいたしました。 先ほど外務大臣及び条約局長から答弁がございましたように、安保条約に基づく、交換公文が根拠なわけですが、要するに、事前協議というのは条約の実施の一形態である。したがいまして、権限としましては、条約の実施事務をつかさどる外務省の所掌事務であろう。したがいまして、その代表者として外務…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○大森(政)政府委員 誤解を避けるためにもう一度申し上げますと、単なる好ましいという以上に、可能な限りはやはり閣議にかけ、あるいは緊急を要する場合にも最小限度総理及び関係大臣と相談をし、意見が一致した上で事に臨むのが法律上、憲法上の要請としても望ましい、単なる事実上の要請じゃないというふうにお聞き取りいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○大森(政)政府委員 簡単にいたしますと誤解が生ずるかもしれませんが、大ざっぱな言い方をしますと、お尋ねの後半の意味だと思います。お尋ねの二つの意味の、後に述べられた意味だと理解しております。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○大森(政)政府委員 要するに、貸し与える貸与じゃない、したがって相当期間使用後に返してもらうという条件で与えるものじゃない、与えきりにするものであるという意味だろうと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○大森(政)政府委員 ただいまお尋ねの点も、貸与との関係を述べればはっきりすると思うのですが、貸与というのは相当な期間後に返してもらうということでございます。それに対して、給与というのはそういう返還義務の生じない贈与である、法律的にはこういうふうに言えようかと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○大森(政)政府委員 二十三条のお尋ねの号、現在、改正されたり廃止されたりしておりませんので、そういう意味では、法律の規定として存在しているということは間違いございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○大森(政)政府委員 ただいま御指摘の厚生省の通達、通達でございますので私から答えるのが適切かどうかわかりませんが、御質問の趣旨をそんたくして申し上げますと、手元に資料としてございますこの通達と申しますのは、中を読んでみますと、要するに、災害救助法施行令第九条の二及び第十一条の規定に基づく厚生大臣の承認があったものとして取り扱われるものについて定めた通達でございまして、この通達に規定されていないものにつきましては、この第一の「救助の程度…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(大森政輔君) 委員御指摘のとおり、この検討条項、第二十五条には、明文上はその主体が書かれておりません。したがいまして、こういう場合にだれが行為の主体であるかということは事柄の本質から考えていくべき問題であろうと一般的には言えるわけでございます。 そこで、本件の場合を考えてみますに、憲法が採用します租税法律主義に基づきまして、消費税率のような基本的な課税要件手続と申しますのは国会の議決による法律によらなければならないということ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(大森政輔君) ただいま委員お尋ねの件はおおむねそのとおりでございます。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○大森(政)政府委員 ただいま委員が御指摘になりましたような発言を私がした記憶はございませんが、お尋ねの件に関しまして一般的に申し上げますと、現行の行政組織の立て方を前提といたしますと、国の行政機関の長が他の行政機関の長に対し、その分担、管理する行政事務につき何らかの措置を求め、その求めにいわゆる法的拘束力を付するという立法措置を講ずるに際しましては、閣議の決定をその措置を求める前提とすべきであるというふうに考えております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) 憲法十一条でございますか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) 憲法十一条をまず朗読いたしますと、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」。 これの解釈をしろということでございますが、これは解釈するまでもなく、文字どおりよくわかる規定ではなかろうかと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) ただいまお尋ねの憲法十五条第二項は、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」というふうに規定してございまして、これも国民の皆様、この文章を読めばこの意味は容易に理解できることではなかろうかと思う次第でございます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) この第二項は「公務員」と一般的に規定しておりますので、特別職公務員を除外する意味ではないというふうに解せられますけれども、一般職公務員と特別職公務員との間におきましては、その担当する職務の関係上、種々全く同等の取り扱いがなされておらないことは委員御承知のとおりでございまして、それがこの第二項の趣旨に抵触するものではないということも言えようかと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) 一般論としてはお尋ねのとおりであろうと思います。