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自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治大臣官房審議官1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○大嶋政府委員 御指摘でございますけれども、決して冷たく対応してきたつもりはございません。誠意を持って対応してきたつもりでございます。

自治大臣官房審議官1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○大嶋政府委員 実は、その点が私どもも一番苦労した点でございまして、地方団体が金を出すけれども口は出せないということにならないように法案の中身を検討し、そのようにしておるつもりでございます。

自治大臣官房審議官1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○大嶋政府委員 実は、私もまだその報告書を入手しておりません。新聞で読みました限りでございますけれども、地域住民の要請といいますか、ニーズの高いいわゆる社会的サービスのあり方というものに対する一つの問題の提起であろう、このように考えております。基本的には、すべてのことをすべて行政がやればいいというものでは決してなかろう、こういうふうに考えておるところでございます。

自治大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 得撫島以北のいわゆる北千島でございますが、ここには戦前得撫、シムシル、シュムシュという三つの郡がございました。ところが、これらの島につきましては町村制が施行されておりませんので、いわゆる町村というものはなかったわけでございます。根室支庁の直轄地として根室支庁においてその事務を取り扱っておると、こういう状態でございます。

自治大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) その島に住んでおったということでありまして、どこの町村ということにはならなかったようです。

自治大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) その点につきましては、過去の資料等をよく調べてみないとはっきりしたことを申し上げられませんけれども、事務は根室支庁で取り扱い、たとえば得撫島の住民であるということになるのではないかと思うのですが、本籍地はどこであったかちょっと私ははっきりここで申し上げられないのであります。

自治大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) いわゆる北方四島につきましては廃止の手続はやっておりません。

自治大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、北千島につきましては町村制を施行しておりませんので町村がなかった、したがって、当然廃止をするということもない、こういうことでございます。

自治大臣官房審議官1981/03/26

94参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(大嶋孝君) フェニックス計画について申し上げますが、御承知のとおり、特に大都市圏域におきましては土地の利用等の問題がございまして、その廃棄物の処理をする場所の確保というのが非常に困難な状態になってきておるわけでございます。したがいまして、そういう意味から、これに対しては広域的に対応していかなければならぬという必要性があるのが現状でございまして、フェニックス計画はそのような現状を踏まえまして計画されたものでございます。地方公共…

自治大臣官房審議官1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) この宅地開発指導要綱等によります行政指導でございますが、一つは、地方公共団体が無秩序な宅地開発の防止あるいは良好な生活環境の整備を図る必要がある、さらに地方公共団体に過重な負担がかかることを軽減する必要があるというような事情から行われておるところでございます、この運用に当たりましては、地方公共団体とデベロッパーの両者が合意の上に行われなければならないものだと考えております。 御指摘の点につきましては、過去に建設省…

自治大臣官房審議官1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 最近広域化してまいりました地域社会に適切に対応し、かつまた、文化の時代にふさわしい地域の整備を図りますために、自治省におきましては、五十四年度から三カ年計画で、全国の広域市町村圏、それから大都市地域広域行政圏におきまして、新広域市町村圏計画の策定を推進しておるわけでございます。この計画は、地域のいろんな課題に対応する総合的な計画でございまして、とりわけ住民の高度化あるいは多様化したニーズに適切にこたえる総合的なサ…

自治大臣官房審議官1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 新広域市町村圏計画は、各団体が独自に各圏域で設定するわけでございますが、この計画期間はほとんどの圏域において十年ということになっておるわけでございます。施設を整備してまいりますのは、当面五カ年で五十カ所ということでございますので、すべての圏域にすべて行き渡るというわけではございません。重点的に、必要な個所から整備をしてまいりたいと、こういうことでございます。 —————————————

自治大臣官房審議官1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) ただいま御説明のありましたようなテクノポリス構想の概要につきましては私ども承知をしておるところでございますけれども、現段階におきましては構想でございまして、この具体化につきましては今後の調査検討を待って進められるものだというふうに理解をしております。 したがいまして、公式に自治省としてこの構想について現在関与をしておるというようなことでもございません。いずれこの構想が具体化するにつれてまいりまして地方行財政とどの…

自治大臣官房審議官1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 確かに御指摘のとおり大きな問題でございます。したがいまして、広域臨海環境整備センター法案というものを今国会に運輸省、厚生省の所管で提案されておるところだと聞いております。

自治大臣官房審議官1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 先ほど申し上げました法案につきましては、最初に大阪あたり、それから東京あたり、こう一般に言われておりますけれども、必ずしも大阪、東京に限った問題ではないと考えております。

自治大臣官房審議官1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 若干補足させていただきます。 一般廃棄物は市町村が処理する仕事ということになっております。それから、産業廃棄物については事業者の責任でございますけれども、広域的な処理は都道府県もやることができるということになっておるわけでございます。したがいまして、このセンターは一体どういう性格のものかということになりますと、地方公共団体がやるべきものは地方公共団体がやるということでなければならないのでございまして、このセンターは地方公…

自治大臣官房審議官1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 運輸省と自治省との間に覚書はございます。基本的には、今後事態が進展してまいります中で、地方団体が一方的に不利になるようなことをできるだけ避けたいというのが第一点でございます。それから、必要なことにつきましては運輸省は自治省と協議してほしい。こういう二つの点を主体にした覚書でございます。私どもの方は全国一般的に見ておりますので、特定の路線についてああするこうするというような覚書ではございません。御了承いただきたいと思います…

自治大臣官房審議官1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 そのとおりでございます。

自治大臣官房審議官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大嶋孝君) 御指摘の事例につきましては、新聞報道等で承知をしておる程度の知識しか持ち合わせておりませんけれども、究極的には都ないしは区の教育委員会の所管の問題でございまして、当事者間の話し合いによりまして円満に解決されることを期待しておるところでございます。

自治大臣官房審議官1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 自治省の方も承知をいたしておりません。