大嶋孝
会議録に記録された「大嶋孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局公務員部長
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋政府委員 ポーズではないかというお話だそうでございますけれども、決してそういうことではございませんで、私どもとしては、地方ローカル線というものが地域社会におきまして、重要な基盤の施設として大きな役割りを果たしておるということに着目をいたしまして、やはりどうしても地域の実情、将来の開発の状況といったものを十分配慮した上で、特定地方交通線というものを選定をしなければならない、それを無視された選定ということはあり得ないということで、基本…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(大嶋孝君) それなりに地域の実情が加味されておると思います。しかしながら、さらにもっと将来の問題等々詰めるべき問題があるだろうということで、私ども、事務的な段階で検討しておる状態でございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) 自治省の審議官の大嶋でございますが、北海道開発庁でこういう事実があったかどうかということにつきましては、私、承知しておりません。ただ、聞きますところによると、北海道開発庁では、現在その選定基準について検討中でございまして、御指摘の新聞記事は北海道開発庁の正式の見解ではない、こういうふうに伺っております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) 報告を受けております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) いずれにいたしましても野岩線の問題につきましてはまだ、将来の問題ではございますが、自治省としていま結構でございますということは申し上げておりません。ただ、地元の方からは、将来ともうんと努力をいたしまして、採算的に十分とれると思いますという報告を受けているという段階でございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) さしあたっては赤字でございますが、長期に見ると黒字になりますという報告を受けております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) 確かに御指摘の点はあろうかと思います。具体的に例を出されました甲西町の場合は、承認に違反して譲渡しておるわけでございまして、手続的には問題があると言わざるを得ないと思いますけれども、一般的には今後地元市町村の意向を尊重しながら用途廃止、あるいは譲渡といった適切な運用が図られるように今後建設省と協議をしてまいりたいと存じております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) 確かに御指摘のように、現在の電源立地対策につきましては、多くの地方公共団体が企業誘致等地域におきます雇用の場を確保して総合的な地域振興を図ることがなかなかできないというような意見を持っていることは確かでございます。今後、電源立地を円滑に進めてまいりますためには、電源地域の総合的な振興を図っていく必要があるだろう、かように考えておりますし、またそのように努力をしてまいりたいと思っております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大嶋孝君) 先ほど先生の方からお話しもございましたけれども、地方公共団体がどういうことを要望をしておるのかということから申し上げたいと思いますけれども、一つは電源地域の総合的な整備を図るための制度をつくっていただきたいと、こういうことが第一点でございます。第二点は、雇用の確保を図るための産業振興施策の確立を図ってもらいたい。その他、農林漁業者の経営の安定化に資する施策を確立していただきたい。それから、先ほどもお話しございました…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大嶋説明員 お答えをいたします。 ローカル線廃止に対する地方団体の受けとめの状況でございますが、御案内のとおり地方公共団体にとりましては、それぞれ抱えております地域の実情なりあるいは地域の振興といった見地から、ローカル線の存続を強く希望しておるところでございます。地方団体といたしましては、今後の地方交通線対策がどのように展開していくかということにつきまして重大な関心を持っておるというのが実情でございまして、百を超える意見書なり要望書と…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大嶋説明員 地方公共団体が参加いたします第三セクターの問題につきましては、これが将来地方団体の財政に及ぼす影響がきわめて大きいことにかんがみましてきわめて慎重に対処すべき問題である、このように考えております。 それからなお第一点の地域別の資料は、ちょっとこちらに持ってまいりませんでしたので、後日御説明いたしたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大嶋説明員 きわめて困難でございますと同時に、地方公共団体が参加いたします第三セクターで引き受ける場合には、その路線の将来の採算性等を十分に検討しなければならない問題である、かような意味でございます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋説明員 自治省ではどうなっておるかという御質問でございますが、仰せのようにこの五月の閣議了解がございまして、自治省におきましてはことしの十月一日から閲覧窓口を設けておるわけでございまして、自治省本省におきましては文書広報課、消防庁におきましては総務課というところに閲覧窓口を設けております。その窓口には、国民の生活に役立てるため一般の閲覧に供することが適当であると認められる主な文書につきまして、閲覧目録を常時備えつけておるところでご…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋説明員 自治省におきましても、文書管理規程におきまして大体同様の趣旨のことを規定しております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋説明員 地方自治体におきます情報公開の制度化ということでございますが、これにつきましては地域の実情と必要に応じまして、各地方公共団体の判断と責任によって対処すべき事柄であろうかと思います。しかしながら行政の適正かつ能率的な運営に留意しながら円滑な情報の公開に努めますことは望ましいものと考えておりまして、国における検討の進め方あるいは地方公共団体の動向等を見きわめながら適切に対処してまいりたい、このように考えておるところでございます…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋説明員 結論から申し上げますと、具体的な見解はいまのところ持っておりませんが、公開する情報の限界、言いかえますと情報公開の基準についてでございますけれども、先ほど申し上げましたように国におきまして内閣審議室を中心に全省庁による連絡会議を設けて、各省庁に共通する公開基準の策定について検討を進めておるところでございます。 この公開基準のあり方につきましては、プライバシーの保護あるいは公務員の守秘義務といった問題と深いかかわりがございま…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大嶋説明員 最初に、何が実施され何が実施されなかったかという御質問がございましたが、十七次にわたります調査会の中では非常に盛りだくさんの答申がなされておりまして、たとえて申し上げますと、広域市町村圏による広域行政体制の推進でございますとか、あるいは公有地拡大でございますとか、特別区の区長の公選制度といったようなものはすでに実施されておるわけでございます。 なお、十六次で答申がございました自治意識の向上に関する答申、これらについてはいま…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大島説明員 お答え申し上げます。 保護司は、保護観察所長の指示を受けまして、家庭裁判所で保護観察処分に付され、または少年院に送致されまして仮退院を許されて保護観察を受けております暴走族少年に対しまして指導監督、補導援護を行っております。 この種の暴走族少年の数は、昨年四月末現在でございますけれども、九百三十名に及んでおります。かような状況でございまして、これに対しまして保護司は、これらの少年に対して少なくとも月二回以上の接触を保ちまし…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大島説明員 大変貴重な御提言だと存じます。 ただ、法務省の立場といたしましては、私どもの対象となります少年は、司法機関によって決定のなされた少年を対象とする、また保護司はさような者に対して指導監督できる、こういう権限が与えられておるわけでございますから、ただいまの先生の御提案の趣旨はまことに貴重なものと存じますけれども、これはたとえば民間のボランティア活動といったような形で推進されることが適当かと存じます。 それからもう一つ、保護司と…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大嶋説明員 確かに、御指摘のとおり、私どもが調べてみましても若干のミスプリントがございますが、正誤表はいまだ出しておりません。