大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大島委員 自由民主党を代表して、動議を提出いたします。 島村宜伸君外十二名提出のスポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案、スポーツ振興法の一部を改正する法律案の各法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長におして委員会に付託されることを望みます。 よろしくお願いします。
第140回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○大島委員 自由民主党を代表して、動議を提出いたします。 本日の本会議において、厚生委員会において審査中の金田誠一君外五名提出、臓器の移植に関する法律案、第百二十九回国会、中山太郎君外十三名提出、臓器の移植に関する法律案の両法律案について委員長の中間報告を求めることとし、また、来る二十四日の本会議において両法律案を議題とし、その審議を進められることを望みます。 よろしくお願いします。
第140回 衆議院 本会議 第19号
○大島理森君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案並びに衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、本年四月から、現行の特殊乗車券及び航空券の選択制に加え、議員の申し出により、予算の範囲内で、特殊乗車券及び航空券をあわせて受けることができることと…
第139回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大島委員 まず、平成九年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成九年度の本院予定経費要求額は、六百九十四億四千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億二百万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、 第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百五十億八千九百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処…
第139回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○大島委員 自由民主党を代表いたしまして、動議を提出いたします。 明十三日金曜日の本会議において、内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の三案を一括して趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことを望みます。 何とぞ御賛同をお願いします。
第139回 衆議院 本会議 第4号
○大島理森君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書に適用される給料表の全給料月額等につきましても同様の改定を行い、本年四月一日から適用しようとするものであります。 本案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださるようお願い申し上げます。(拍手…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 久しぶりにこの委員会を開かせていただきました。持ち時間は三十分でございますので、質問を十項目用意させていただきました。したがいまして、もう前置きなしで質問を簡明にしながら、その後の経過を、どのように進んでいるか、国民の前に明らかにしていただくことが肝要な委員会であろうと思いますので、しっかりとお答えをいただきながら、また、今後の見通しについてもできる限りの御報告をいただければと思います。 まず第一点でございますが、通常国会を…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 今、体制の整備状況を伺ったわけでございますが、そうしますと、局長、あれでございますか、まだ実際の回収作業そのものには具体的な着手、もちろん具体的に進んでいるとか、そういうふうな状況の段階ではまだない、こういうことでございますね。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 準備を進めつつ、しかし作業の着手もしておられる。ぜひそれは準備を整えつつ、一方においての作業についてもしっかりとお進めになり、準備は早くされて積極的な作業に入っていただきたいものと思います。 そこで、その前提となります住宅金融債権管理機構の設立の準備状況、これが大事なわけでございます。伺いますれば、その前提となります、また裏腹になるわけですが、金融安定化拠出基金の拠出についてなお調整中ということがありますが、その現状と見通し…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 少なくともいつごろまでに会社設立の実現をさせるというめどぐらいはお話しされた方がよろしいかと思いますが。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 そういう来週中にもというお答えがあったわけでございますので、多分、その前提である金融安定化拠出基金の拠出についても調整の山場になっておられるのだろうと思います。これ以上私は申し上げませんが、できるだけ精力的に、銀行局長、お話によれば、きょうが多分国会答弁の最後じゃないかと思いますので、全力を挙げてお仕事をされることを望みます。 さてそこで、住専債権の住宅金融債権管理機構への譲渡までのスケジュールでございますが、どういうふうな…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 秋ごろには大体そういうふうなもののめどが終わるのではないか、あるいは手続として終えるのではないかというお答えでありました。 さてそこで、通常国会が終わりまして、政府・与党の声明というものが出されました。つまり新たな寄与策ということでございます。御承知のように、この政府・与党声明というのは、 (一)関係金融機関(農林系統金融機関を含む)等の新たな拠出による基金の実現を要請する。 (二)日本銀行の資金の性格にも留意しつつ、金融シ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 局長、そういたしますと、この新たな寄与策の目途でございますが、先ほども住宅金融債権管理機構が近々に設立をされるんではないか、まあ来週にもというお話がございました。それとの関係も私はあるような気がするのでございますが、そういう中にあって、もし今の時点で、どのぐらいの規模であるいはいつごろというのはいよいよ詰めの段階でなかなか言えないところがあるのかもしれませんが、その辺でさらにお答えできる点があったらお答えをしていただきたい、…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 農林省、この新たなる寄与策に基づく系統関係についての状況、その他についてお答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 政府・与党の基本精神、国民の関心、そしてまた全体的なバランス、そういうものを考えなければならない寄与策であろうと思いますが、ひとつ政府・与党のその原点をよく踏まえて、精いっぱいの調整作業に最後の努力をしていただきたいものと思います。 さらに、政府・与党声明の中にもありますし、また国民の皆さん、また与野党の皆さんが、悪い者を取っ捕まえてくれ、この追及の手が一体どういう形になっていくのか、ここがまた大きな、フォローアップの大事な…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 個別案件について御質問申し上げても、捜査中あるいはまた調査中でお答えしづらいところがあろうかと思います。この問題については、今、一件一件これはどうなっている、これはどうなっているとお伺いをする時間はございませんけれども、ひとつこの点に関しては本当に幅広い観点から、また新たにできるであろう住専処理機構ともよく調整をとりながら、万全な体制でもって、先ほど、別件ではいかぬぞという、そういう番外発言もございました。本当に真剣に、一層…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 最後の質問をさせていただきます。 我々は、通常国会から踏まえて、金融問題について、今日まで起こった問題に対して鋭いメスを入れつつ、今後のあり方というものに政治が責任を持って結論を出さなければならない。そういう意味では、当委員会はそのフォローアップをきちっとしていく責務があろうかと思います。 そういう意味で、きょう、こういう委員会を開かせていただいたわけでありますが、今後の問題、金融システムのあり方の中で、特に中央銀行、日銀の…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○大島委員 我々は、この金融問題を含めて、日本は公正な社会をつくれるかということも一方で非常に問われたような気がしてなりません。したがいまして、公正というのはルールに基づいて粛々と社会を進めていくということだと思います。 法務及び国税当局におかれては、あしきものは徹底的に追及していく。一方、二度とこういうことを起こさないというために新しい金融システムはどうあるべきかということで、一応の結論は出しました。どうぞ大蔵大臣におかれましても、そ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 橋本参考人、田尻参考人、池尾参考人、本当に御苦労さまでございました。審議入りが若干おくれましたこと、お許しいただきたいと思います。 それでは質問に入らせていただきますが、それぞれの参考人の皆様方から、現状認識と、あるいは今後の考え方、そして今の法案に対するそれぞれの所見を伺いました。私は、もう少し前の段階からの日本の金融問題、今起こったバブル経済、そういう経済の中における金融界、金融政策、そういうものからそれぞれの参考人の皆…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 田尻、池尾両先生から共通した問題提起というのもあったと思います。今橋本参考人から、まさに金融の自由化、それから国際化、それが不完全な状態でスタートしたものだからそういうふうな今のような結果になったと、田尻先生、池尾先生からそういう指摘をいただきました。そこは私どももまさに自省もし勉強もし、これからの糧にしていかなければならないことだと思っております。 そういう状況の中で先ほど田尻先生は、今次のバブルの最大の本質は、まず不良債…