大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 この際、中川前委員長から発言を求められております。中川秀直君。
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 次に、佐藤敬夫君から発言を求められております。佐藤敬夫君。
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十一月二日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合おのおの一人とし、発言時間は、自由民主党の質疑者については十分以内、民主党の質疑者については三十分以内、公明党・改革クラブ、自由党の質疑者については一人おのおの十分以内、日本共産党、社会民主党・市民連合の質疑者につ…
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 ―――――――――――――
第146回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○大島委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一月二日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○大島委員長代理 これにて西川君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 いよいよ金融の大事な法案の審議入りがきょうからされました。特に、きょうは長銀問題を含めての集中審議ということでございますので、それに関連して質問させていただきます。 総理、大蔵大臣、今国民は、率直な疑問、率直な気持ちというものを、まず第一に次のように持っておるのじゃないかと思うんです。それは、住専処理以来、各般の金融問題に関する対策を講じてきました。そして、それにもかかわらず不良債権処理が長期化したこと、このことについて、与…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 今日までの中で、総理の思い、反省も含めての思い、大蔵大臣の豊富な経験からのお話がございました。 学ぶことはたくさんあったと思います。それは、できる限りの開示であり、公正さであり、そして責任追及ということだと思いますが、そのことはまた後に説明させていただきます。 いずれにしても、いろいろな御批判があったとしても、いろいろなそのときの施策を講じながら、致命的かつ危機的な日本全体の金融システムの破壊というところまでは行かせなかった…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 そういたしますと、国民の皆さんに専門的な議論をいろいろ今お話をする。それを言葉をかえて言いますと、いわばある人間が非常に弱りつつある、弱りつつあるけれども、そこを何らかの手だてをして、そして元気をつけさせてやる。これはまあいわば破綻前の一つの処理、そのときに合併という手段もあるだろう。合併という手段が、当事者同士で努力して、そういう場合に、ある程度健全な体にしてやるために、その全体を守るためにそこは今のような処理をするという…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 そういたしますと、例えば中堅銀行同士が合併したい、そしてその一方が非常に体力が弱っている、そういう場合にも、長銀に今対応しようとしているそういうスキームが当然当てはまると考えていいのだろうと思うのですが、その点はどうであるか。 逆に、大蔵大臣、よく今、大手銀行、つまりマネーセンターバンクの破綻にはとても今のスキームは役に立たないんだ、法的には解釈されても役に立たないんだ、だから長銀の問題をこのように処理したのではないかとか、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 破綻前の必要な措置と破綻後の必要な措置と両方相まって、もちろんそこにはいろいろな条件があります、法に照らしたいろいろな問題がありますが、それをもってして初めて、預金者、優良なる借り手、それから金融を取り囲むいろいろな経済的な信用の問題、そういうものを称してシステムと言うのでございましょうか、そのシステムを守るということのためには、今私どもが出している法律、内閣として出している法律もあわせて必要であるというお答えであったと思い…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 十五兆、三万件というスケール、また後で数字は伺うとして、そういうセンターバンク、要するに大きな銀行、大き過ぎてつぶせないという言葉があるわけでありますが、それは妥当かどうかはちょっと別にいたしまして、大変大きな銀行であると国民の皆さんはわかったと思います。三万件の貸し出しというのは、多分ほとんど事業者でありましょう。そこにお勤めされている従業員の皆さんを考えますと、膨大な影響のある銀行であるということを私どもは予想できるわけ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 まさに経済の血液であり心臓である金融システムという問題、そういうふうなところにきっちりとお互いに目を向けてこの問題に対する考え方を持たなきゃならぬ、私はそういう感じを改めて強くしました。多分、総理のあのときの御判断、金融システム全体の危機的状況は絶対に起こさない、絶対に起こさない、この強い決意のもと、ここが総理の大変な決断であったろうと思います。 そういう中で、先般、住友信託さんにおいでをいただいてお話しされたんではないか、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 総理の今の思いというものをぜひ成就していただきたいと思っております。 しかし、昨日からきょう、株価が大変また下落しておりまして、マーケットはいろいろな要因を見ておると思いますが、我々の審議、そういうふうなものを見守っている。そして、できるだけこの問題について与野党でこの難局を乗り切ってほしい、そういうふうな問いがその姿にあるような気がします。 そこで、私は、時間がありませんが、以下、具体的に質問を申し上げます。 この長銀問題…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 検査結果が出た時点で、どの時点で国会がどのように対応するか、私どもも真剣にこの問題はこれから考えていきたいと思っております。 そこで監督庁、これは監督庁がお答えになれるかどうかわかりませんが、今言われている、もちろんあくまでも民間企業同士の合併でありますから、スタート、そしてイニシアチブはこの両行の問題であろうと基本的には思います。しかし、私どもとして、日本全体の金融システムということを考えた場合に、大変な大きな経済危機管理…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○大島委員 時間がありませんので、項目的に数点、ぽんぽんぽんと質問をいたします。 三月末の時点で長銀の公表不良債権がございました。しかし、先般、自己査定の結果が出ました。第二分類債権では二兆三千七百九十六億という数字が新聞に出ました。公表不良債権と第二分類債権の関係など、この数字の関係というものをどのように解釈したらいいかというのが一点。 結論として、もちろん九月期の中間決算というものを見なきゃわかりませんが最大の問題は、債務超過に陥る…