議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 33 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1999/10/29
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事河本三郎君、赤松広隆君及び松沢成文君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 古屋 圭司君 佐藤 敬夫君 伊藤 忠治君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○中川委員長 第百四十六回臨時国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと答申するに決した次第であります。 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月十五日までの四十八日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、内閣委員長、地方行政委員長、法務委員長、文教委員長、厚生委員長、農林水産委員長、商工委員長、運輸委員長、逓信委員長、労働委員長、環境委員長及び決算行政監視委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております外務委員長、大蔵委員長及び予算委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党及び民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 議院運営委員長 大島 理森君(自民) 内閣委員長 植竹 繁雄君(自民) 地方行政委員長 斉藤斗志二君(自民) 法務委員長 武部 勤君(自民) 外務委員長 井奥 貞雄君(自民) 大蔵委員長 金子 一義君(自民) 文教委員長 鈴木 恒夫君(自民) 厚生委員長 江口 一雄君(自民) 農林水産委員長 松岡 利勝君(自民) 商工委員長 中山 成彬君(自民) 運輸委員長 仲村 正治君(自民) 逓信委員長 前田 武志君(民主) 労働委員長 赤松 広隆君(民主) 環境委員長 細川 律夫君(民主) 予算委員長 島村 宜伸君(自民) 決算行政監視委員長 中村正三郎君(自民) ―――――――――――――
○中川委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員五十人よりなる行政改革に関する特別委員会、委員三十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○中川委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く七特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
○中川委員長 なおまた、日本共産党及び社会民主党・市民連合の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の野田聖子君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、会期の件でありますが、議長から、四十八日間とするについてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております外務委員長、大蔵委員長及び予算委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、行政改革に関する特別委員会及び青少年問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。全会一致であります。次に、国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。共産党が反対でございます。 以上で暫時休憩となります。
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時七分休憩 ――――◇――――― 午後零時十七分開議
○大島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感いたす次第であります。 私は、まことに非力非才ではありますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな諸先生方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○大島委員長 この際、中川前委員長から発言を求められております。中川秀直君。
○中川前議院運営委員長 私は、昨年七月の臨時国会で議院運営委員長に選任されまして以来、三国会、一年三カ月、伊藤議長、渡部副議長の御指導のもと、また各党の理事各位並びに委員の皆様方の大変な御理解と御協力をいただきまして、大過なくその職責を果たすことができました。その間、二百二十七件という大変な数の案件の成立を見ましたのは、ひとえに各位の御協力、御指導のおかげと、この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 後任の、私が敬愛をし信頼をする大島理森新委員長に対しましても、私同様のまた御支援、御協力を心からお願いを申し上げ、また私自身、今後も、なお皆様方のお世話になることが多々あろうかと存じますが、一層の御指導と御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げ、簡単ではございますけれども、心からの御礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○大島委員長 次に、佐藤敬夫君から発言を求められております。佐藤敬夫君。
○佐藤(敬)委員 甚だ僣越ではございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 中川秀直前委員長は、昨年七月に御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって当委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に御尽力されてこられました。中でも、憲法調査会の設置、国家基本政策委員会の設置等の国会審議活性化のための諸改正は、長い国会の歴史に新たな一ページを記す大改革であります。私たち一同深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈り申し上げますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、中川前委員長に対し感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) また、このたび新委員長に御就任されました大島理森委員長は、当議院運営委員会の理事を長年にわたり務められ、環境庁長官を歴任されるなど、国会運営にも豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同心からお喜びを申し上げる次第でございます。国会審議の活性化のための諸改革が実りあるものとなるよう、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○大島委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十一月二日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合おのおの一人とし、発言時間は、自由民主党の質疑者については十分以内、民主党の質疑者については三十分以内、公明党・改革クラブ、自由党の質疑者については一人おのおの十分以内、日本共産党、社会民主党・市民連合の質疑者については一人おのおの三十分以内とし、発言順位は、まず民主党、次に自由民主党、次に公明党・改革クラブ、次に自由党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、同日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 ただいまお決めいただきましたように、小渕内閣総理大臣の所信についての演説がございます。所要時間は、二十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一月二日に行うことを決定していただきます。 再開後の議事は、以上でございます。
○大島委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一月二日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会