大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 畑先生には早速にその分厚い本をお読みいただいて、心から感謝を申し上げます。 今、質問の結論として二百五十種類の絶滅危倶種を救えるか、こういう御質問でございますが、残念なのは、トキがこれはなかなか難しい状況に今あります。それ以外のものは私は守り切れると思っております。 戦略、ストラテジーと、こう言われるんで畑先生もその辺はお詳しいと思いますが、戦略というのは守らなければならないいわば目的というものをまずきちっと置…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 五年程度を目途にして、ここのところが大事でございますから、なかなか含蓄のある言葉だと私は思っておりますが、先ほど局長からお話がございましたように、私はサーベイランスと言うんですが、毎年ともかく関係閣僚会議を開いて検討会やっていこうと、そういう中にNGOの皆様方の私は意見を聞く機会もあるんだろうと思うのでございます。また、いろんな形で意見が伝わってくるんだろうと思います。 したがいまして、当然に、私ども限られた役…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 畑先生のフォローアップの点も非常に重要な問題提起だと思っておりますし、法制化の問題も非常に重要なことだと思っております。ぜひ積極的に取り組んでまいりたいと思いますが、来年の夏を目途に、何としても先ほどお話しされたような議論をしながらいろんなことを取りまとめて、そして法制化に向けていろいろ頑張ってみたい、こう思っておりますので、また御協力いただきたいと思います。 なお、畑先生に、さっき私は国家戦略で関係閣僚会議と…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) まず、全体的なことを申し上げまして、あと保健部長、局長からちょっとお答えをさせることになるかもしれません。 この問題は、村山総理のまず決意があったと私は思います。そして、そのことによって三党が、いろいろな論争のポイントがある、しかしそれを一つ一つ片づけていくということになりますと非常に難しい、加えて救済を求められる方々が数千人と言われる方々である、したがってそれを政治の場でひとつ解決をしていくという決断を与党三…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) それは海洋法ですか、それとも今の……
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 海洋法、じゃ外務省に。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 竹村先生、大変この問題に御熱心で、御理解が深くて、鋭い御質問をされて大変私ども勉強させていただいておりますが、グリーンピースの皆様方がよこした手紙を拝見いたしました。それで、早速私もどうなんだねと、こう聞いたら、我が国のお役人というのは非常にまじめでございまして、もうかなり詰めた議論をしたんだそうです。それがどうやら何となく反対みたいにとられたようでございまして、決して反対をしたということではございません。 改…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 確かに先生御指摘のように、オゾンの問題につきましてはフロンの、新しい冷蔵庫なんかにもどんどんそういうラベルを張ってあれしていますが、何となく今先生とうちの局長との議論を聞いていまして、まだまだ警鐘乱打しながら、まさに国民の皆さんも参加していただいて、そして対処していかなければならぬと、そういうことをしなきゃならぬなという思いが今の議論を伺いながらつくづくしました。関係省庁に対しても、さらにそういう場を通じて私ど…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) コストをどういう形でどう負担させてどうするかというのは、今局長やその辺が答弁したように、確かに技術的にはいろんな多様性を持っている難しい点があろうかと思いますが、私はいろいろとこれからも実態を把握しながら勉強もしていかなければならない問題だなと、議論を聞きながらそう感じました。 一方、フロンの破壊技術の開発ということは一方において早くしなきゃいかぬなとも思っておるんです。八年度にその要求をいたしておりまして、そ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先ほどもお答えしましたが、来年の八月ごろまでに検討を精力的にいたしまして、そしてこの問題、中身、そういうものをどう考えていくか、全力を尽くして来年の夏ごろまでにまとめ、その上でどう進めていくか、そういうものを頑張ってやってみたいと思いますので、どうぞひとついろいろと御支援のほどお願い申し上げます。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 環境問題には粛々と取り組まなければならぬと思っております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 地元住民の重大な関心を背景に要望がなされたものでありますので、今後日米合同委員会、環境分科委員会というのがその中にございますが、その場を通じて再度その趣旨が米軍に伝わるよう努めたいと思っております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先生方が白神に行っていただいて大変ありがとうございました。 広く地元といえば私も地元になるのかもしれませんが、今局長からお話がございましたように、実は最初にこの世界遺産という概念に地元の皆様方の思いというか理解がちょっといろいろ違っていた部分が相当ある。 それはそれとしまして、さらに私もたまに青森へ帰りますといろいろな意見を聞くわけですが、さまざまあるのでございますね、先生御承知のように。絶対入山させちゃいかぬ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 多様な希少な動植物を保護するというのはまさに環境庁の大きな仕事の一つであるわけでありまして、そういう意味でいろいろな法律を今日までつくってまいりました。鳥獣保護に関する法律、あるいは平成四年には種の保存法、そして昨日はまさに国家戦略を閣議了解させていただきました。その法律あるいは基本戦略に基づいてしかるべく政策をやることが私どもの仕事だと、このように思っております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先生から実はお手紙も一回ちょうだいをいたしました。なかなか御達筆でございます。 今、ビデオを見させていただきました。愛知万博の会場候補については、環境庁としましても地元県から環境調査の内容等について詳細な資料を求めております。さらに、担当官を現地に派遣させまして、まず現地の状況をきちっと把握しようということで、今その努力をいたしております。 私も、実は長官の拝命を受けてから、この問題についていろんな方から御陳情…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 私は、長官になりましたときに、私の人物評として各新聞社がいろいろなことを書いておりまして、頭は悪いけれども行動力がありそうだと、こう書いていただきました。政治において大事なことは、先生おっしゃっるように現場を踏まえることというのは大事なことと認識いたしております。 今日までなかなか愛知まで足が参りませんでしたのは、熊本の方が忙しゅうございまして行けませんでした。ただ、私から全閣僚行かせなさいというのは、私は内閣…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 二回拝見いたしました。持っております。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 今谷津先生からお話ございましたように、昨日全国連の皆様方から今般の政府・与党の案の受諾をちょうだいしました。そのことによりまして、まさに村山総理の決意でもございましたし、政府・与党の重要課題でございました水俣病問題の最終的かつ全面的な解決に向けて大きく前進したものと私は認識しております。 各患者団体の皆様方には、それぞれの主張、それぞれの歴史、そういうものを背負って今日まで参ったと思いますが、そういう歴史を乗り越えて私ど…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 どのくらいの方々が救済対象者になるだろうかということについては、今明確な数字というものは率直なところきちっと、三党合意のあの最終解決案に基づいて、これから検討委員会のスキームをつくって、そしてそこで判定をしていくわけでありますから、具体的な数字というものは今申し上げることができないわけでございますけれども、現在、総合対策医療事業の対象者となっておられる方々が既に四千二百名おられ ます。さらに、再開後の医療事業の判定検討会…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 政府・与党の最終解決案、そして六月二十一日でございましたか、まさに与党三党で大変な激論をしてつくっていただいたあの三党合意案というのがございます。その中には、全面的な、最終的な解決を目指せ、こう書いてあるわけでございます。以来、私ども、それを踏まえて調整案をつくったり、またいろいろな団体の皆様方と陰に陽にお会いをしたり、そしてこのたび政府・与党の最終解決案になりました。 したがいまして、その趣旨を踏まえながら、今先生が御…