大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 斎藤委員にお答え申し上げます。 御承知のように、六月二十二日に与党三党からいわばこの解決の基本案をちょうだいしました。以後、私ども調整案をつくりまして、各団体それから地元の県、そういう関係の皆様方に誠意を持ってお話し合いをしまして、そして九月二十八日の朝に環境庁としての素案を三党にお示しし、最終的に三党で解決の最終案を出させていただきました。 今、各団体の御理解をいただくべく努力しておりますが、五団体のうち四団…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○大島国務大臣 川島委員にお答えします。 事実認識がちょっと誤解されている点がありますので、改めて私から申し上げます。 ガソリン税を下げますとガソリンに移行してそれがCO2を少なくするのじゃないかというのは、これは間違いでございまして、ガソリンの方がむしろCO2そのものは、排出する量は多いのでございます。ですから、認識としてはNOxとかそういうふうなものは確かにそうでございますが、CO2はディーゼルの方が比重は多いのでございます……(川…
第134回 参議院 環境特別委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 一言ごあいさつを申し上げます。 八月八日に環境庁長官を拝命しました大島理森でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 環境問題は、地球規模の、そしてまた世代間を越えて影響の及ぶ非常に重要な問題となってきておりまして、環境問題の先進国たる日本の環境行政を担う責任の重さに身の引き締まる思いがいたしております。 私といたしましては、昨年策定された環境基本計画に基づき、国民、事業者等の参加を得て環境行政を総合的、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大島理森君) 去る八月八日に環境庁長官を拝命しました大島理森でございます。何とぞよろしくお願いを即し上げます。 委員の先生方におかれましては、日ごろ大変お世話になっておりまして、心から厚く御礼を申し上げます。一言ごあいさつ申し上げさせていただきます。 今日の環境問題は、身近な問題から地球規模の問題まで、また世代を超えて多くの広がりを持つ人類共通の課題でございます。私といたしましては、これに対処するため、昨年策定されました環境…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大島理森君) 陣内先生の御質問に答えますが、地球環境の変化で食糧、農業に与えるポイントというのは三点あるのではないか、こう思っておるんです。一つは地球の温暖化ということでございましょうか、もう一つはオゾン層の破壊、それから三点目は砂漠化。その他いろんな地球環境の変化が農業あるいは食糧生産というものに影響を与えると思いますけれども、大きなものとしてその三点が考えられるんではないかと思います。 御承知のように、地球温暖化という観…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大島理森君) 堂本先生にお答えを申し上げます。 先生は、本当に生物多様性についてライフワークとしてお取り組みになっていることに心から敬意を表したいと思います。先生の御著書の冒頭に、「不思議の国のアリス」の世界にこの勉強をしていったら入っていったというお気持ちを述べておられました。私も長官就任以来、この生物多様性ということを勉強させていただいて、その重要性については本当に深く認識をしております。 さて、そういう中で、国家戦略の…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大島理森君) 先ほども申し上げましたように、私ども第二回の会議に提出するよう、そこまでにぎりぎりまでいろいろな御意見をちょうだいして提出するよう努力をしてまいりたいと思っておりますので、どうかひとつ御理解をいただきたい、このように思っております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大島理森君) 第二回の国際会議を目指してまず私ども努力していかせていただきます。その後も継続的にNGOとの話し合いを持たせていただきますし、またシンポジウムなども持たせていただきます。五年ごとにまた見直しということは、先生も御承知でございますから、当然そのことをやらさせていただきます。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 連座制という制度は、候補者以外のいわば起こした犯罪、それによって本人の立場が消えていくわけであります。非常にそういう意味では重大な結果であると同時に、選挙人の意思がそこで抹消されていく、そういう意味では非常に慎重に行わなければならないという、選挙という民主主義の基本からしてそういうことを私どもは考えなければならないのではないか、このように思っております。したがいまして、そういうことから免責事由をきちっと置いて…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 今、木暮議員の御自身の質問の解釈をお話しされたんでございますね。答弁ではございませんですね。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 結論から申し上げますと、猪熊先生は法律に大変お詳しいわけでございますからあれでございますけれども、例えば公示前であっても、あるいは立候補届け出後であっても、あるいは選挙運動期間終了後であっても、それが選挙運動だというふうなことが明確になってまいりますとあり得ることではないかと思っております。 例えば公示前の場合でございますと、今回の法案では、「公職の候補者となろうとする者と意思を通じて組織により行われる選挙運…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 確かに公選法百二十九条では、立候補または名簿の届け出のあった日から当該選挙の期日の前日まででなければ選挙運動をすることができないと規定し、その違反については一年以下の禁錮または三十万円以下の罰金に処せられる、二百三十九条一項二号はそういうふうになっております。だからといって、選挙運動は一定の期間、例えば選挙運動期間内に限るということではございません。選挙運動とは先ほど申し上げたような内容であるわけであります。…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 基本的にそのとおりだと思っています。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) そのとおりだと思います。 そこで、今、久世先生と保岡答弁者とのやりとりを伺いながら、もう一つ私どもこの目的のことを考えたのは、やっぱりこれからの選挙というのは選挙人が自己の責任で自己の判断をできるような環境をひとつつくっていこう、こういうこともあるんだろうと思います。ですからそういうことで、今、久世委員が質問されたように、非常に厳しい制度だという認識で、そのとおりでございます。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 会田委員に所感を申し上げます。 先ほど三塚答弁者からお話しされましたように、海部内閣のときにあの法案を出したとき私は副長官をやっておりましたが、あのときからずっと振り返ってみますと、まず一番の不信は政治と金であったろうと思います。それからもう一点は、どうも日本の政治はエキサイティングでない、与党は与党、野党は野党、これがもう固定している、そういうふうなことが一つあったろうと思います。 この投票率低下の問題で、…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 我が党の場合、政治改革で政治資金の問題について議論をしてまいりますときに、使途不明金の議論というのがなかったわけではございません。大事なことは、政治資金の入り口、出口を明らかにしていく、それでできるだけオープンにしていく。政治活動にはその基本的な財源というのは必要であるわけでありますから、そのことが最も国民の皆様方に今なさなければならないことなのではないか。こういう観点からの議論の結果、与党の中でお互いに議論…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 会田議員の問題提起は、入り口というよりは出す方の財布の中身を明確にしろと、こういう議論のような気がしてなりません。政治資金という議論の中で、入り口はかなり私は明らかになったと思っております。 問題は、使途不明金の問題について与党でもう少し真剣にやらないかと、この間も一井先生でございましたか、大変な議論をされました。これはむしろ政治資金との関係ということだけではなくて、使途不明金のあり方論の中で商法をどう改正し…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 我が党としましては、例えば自由新報の点字版というのがございます。なかなかもうかっておりませんが、しかし大事なものだと思ってやっております。それから、今まさに先生が大変ハンディキャップを負った方々に対する政策に御熱心でございまして、伺ってまことにそうだなと思っておりますが、例えば今度の改正公選法は点字投票、代理投票の規定が盛り込まれているわけですが、我が党としても特段の工夫を講じてまいりました。あるいは政見放送…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(大島理森君) 下村先生の御主張の趣旨は理解しておりますので、私どもも政策担当責任者にしかるべく取り計らいを申し上げておきます。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(大島理森君) 岡委員の御指摘は同感でございます。 多分、これはどういうふうにその点に取り組むかは別といたしまして、長い間の選挙法改正、改正、改正で今日まで来て、そして今、選挙制度自体が新しくなろうとしております。加えて、腐敗防止法という非常に厳しい連座制の強化を今盛り込んでおります。したがいまして、いつかの時点で新しい選挙制度の実態を見きわめつつ、ひょっとしたら、今、先生の御指摘のような観点から総洗いをしてみる必要性が私は…