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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党1994/10/26

第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島議員 笹川委員も全部承知の上でいろいろ質問されていると思いますが、なかなかに難しいかなという思いでおります。 実際に私計算したこともございませんが、我々も長い間議論をして、ああいう条件のもとにおいて二対一未満の中で抑えるということになると、非常に厳しいだろう。だから、もっともっと基本から、そういう議論をするときに、その議論をしなければならないのかなという感じがいたします。

自由民主党1994/10/26

第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島議員 保岡発議者の答えた認識と同じであります。 今までの事例といっても新法でありますからありませんが、簡単に事例だけ、参考までのことを申し上げておきますが、昭和十一年に旧選挙法において判例がありますけれども、その中には、議員候補者がその選挙事務長に選挙罰則違反行為がないようにさせるために監督上なすべき周到の注意をいうとか、あるいはまた、それは主観じゃなくて客観的な判断なのだとか、そういうことを書いてありますが、基本的には保岡発議者…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 大分遅くなりましたが、いましばし総理初め大臣の皆様方にはおつき合いをお願いします。 総理、まず第一に、総理に改めての確認を申し上げたいのでございますが、今も議論されましたが、政治改革の目的は何だったのか。当然、自民党時代から羽田総理の発言は何回ともう繰り返して伺いましたが、つまり、政党本位、政策本位、これでまさに拮抗ある戦いを選挙でしていくんだ。もちろんその他のこともございます。したがって、政策、政党というものが前面に出た選…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 そこで、改めて昨年の八月以来の政治の動きというものを振り返ってみますと、一体それぞれの政党が何を目指しているのかということが問い直されていい一年目になろうとしているのではないかと思うのです。 そこで、羽田総理が党首であられる新生党、まず新生党の綱領というのがあるのでございますか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 そこで、昨年の八月以来、細川内閣がまさに最初に出られて、国民の支持率が八〇%、七〇%。そこに国民が期待したものは、むしろ私は、その中身ということもあったかどうかわかりませんが、そのイメージだったんだろうと思うのでございます。新鮮だ、クリーンだ。何か改革という言葉がいかにも、先ほども志賀先生のお言葉から出ておりましたが、改革こそ我々の専売特許である、そういうふうなイメージがあったわけでありますが、特に新鮮、クリーンという点では…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 まだイメージがこう浮かんでこないのですよ、羽田政治というものが。 そうしますと、率直に言います。自民党から大変な政治生命をかけて離党された。自民党時代に自立と共生という思想が自民党になかったから、新生党をつくられて自立と共生の国家社会をつくるというふうに解釈していいのですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 ここであれこれ時間をとるのは、もう遅くなりましたので大変あれですが、総理、総理がまさに政治改革の目的というのは何か、政策本位だ、政党本位だ。そうしますと、具体的な政策を行うに当たって根本的にどういう理念とか思想を持っておられるかということは、とても大事なことだと思うのですね。 それで、共生と自立というのは私どもも非常にいい言葉かなと思うのです。そうすると、例えば我が党の中で共生と自立をする国家をつくろうということで、それほど…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 そういう分け方で分けられない世の中だとすれば、何で分けられる世の中でございますか。 つまり、政策本位、政党本位というんですから、その政党が何を考えておるんだ、日本の国家をどういうふうに動かそうとするんだということが問われるわけですよ。だとすれば、総理のおっしゃる、政治改革やるぞ——一緒にやってきたつもりです。今ひょっとしたら我々も悩んでおるのかもしれません。悩んでおるのかもしれません。皆さんも悩んでおるのかもしれません。日本…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 私どもが今自民党としてもやろうとすることとほとんど変わらないなという感じがしますね、本当に。それはそこだけで、本当はそういう同じ考え方を石田委員長や大内委員長にもお聞きしたいと思っておりました。時間がありませんので割愛させていただきますが、そこで具体的に、それでは政治改革について伺います。 大変いろんな形でこの六年、七年かけてやった経過、これは今さら申し上げません。その結果、二月二十四日、いわば当時の与党、野党という形になる…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 特にその中の、覚書と協議会結果というのがあるんですよ。これは総理、ここにあるんです。その中の「六」という項目がございました。これは簡単に言いますと、「当該政党の政治資金規正法による収支報告に基づいて行われるので、その真実性、正当性を担保するため、」「政党交付金を適切に使用しなければならない」「政党助成法に明記する。」「政党交付金の交付を受けることができる政党は、法人格を有すべきであるとの自由民主党の意見に留意し、今後連立与党…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 そうしますと、先ほど尊重すると言った範囲の中にはここも入ると考えさせていただいてよろしいですね。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 我が党の総裁は、政治改革が大事だと考えるならば次の選挙は新しい制度で行うべきだ、こう言っておるわけです。 そこで、連立与党の政権樹立のための確認事項、ここからまたいろいろ後で伺いますが、その中で、「次回総選挙は新制度のもとで実施する。」こうなっております。また総理も、いろいろな報道を見てまいりますと、次の選挙は新しい選挙制度でやるべきだ——やるべきとおっしゃったかどうであるか、これはちょっと、ともかく次の選挙は新しい選挙制度…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 そういう説明は当然のことなわけです。 ところが、まさにその解散権を縛るようなことを総理を支える連立政権のこの政策合意の中で言っているわけですよ。言っていますね。これを認めますか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 我が国の制度は議院内閣制ですよね。そして、私ども自民党の内閣のときは、自民党の方から党議をもって次の選挙はこうしろなんというのは余り聞いたことがないし、私はするべきでないと思うのです。総理いいですか、議院内閣制なんですよ。つまり、羽田内閣はこれをまとめられた方々にお支えをいただかれておる。そこで、ここで書いておられる。ということは希有なことなんですよ、これは。そうでございましょう。それは異常なことだと思いますか、そういう姿が…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 連立だから云々ということは、許されることと許されないことが私はあるような気がするんですよ。総理、いいですか。ここには「次回総選挙は新制度のもとで実施する。」と、こうしておるわけです。例えばそうすると今後いろいろな連立政権ができて、まさに自分たちが支える内閣の解散権を、与党がこうこうあるべきだみたいなことを書くことが普通の状態、連立だからこれはしようがないんだということは言えるんですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 つまり、それがあり得べき姿かどうかというのはちょっと論議を抜きまして、今のやりとりを伺っていますと、そこは目標だと。ということは、あるいはひょっとしたら、当然その可能性として、総理の頭の中というか可能性の中で、中選挙区制でもそれは解散権の行使はあり得るかもしれぬ、こういうことですね。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 それから、これもまた連立時代の一つの私は、これから我々も新しい政治の状況の中で勉強しなきゃならぬことかなと思っておるんですが、野党二党である社会党の首脳さんから、不信任案を出される前に総辞職しなさい、こういう問題提起というか何というのですか、言われておられますね。普通、総辞職、まさに最高に重い内閣総理大臣、内閣が、総辞職なりなんかをするときというのは、人から言われて、もちろん不信任案が通った場合はそうなりますよ。いわば、そう…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 感想というのですか、一党の首脳から、あなたおやめなさい、そうしたら云々といういろんなことがありますが、そういうことに対しても、言われたことに対しても、いやあ、いいこと言ってくれましたなとか、あるいはとんでもない話だ、不愉快な話だ、あるいはまあ右から左に馬耳東風、流しておきましょう、いろんなあれがあると思いますが、今のあれですと聞く耳を持たぬ、こういうことですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 失敬でないということは、まあそれはなるほどそういう考え方もあって、尊重をしながらじっくりその真意を調べよう、こういうことですかね。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島委員 いや、私はテレビの話を聞いているんじゃなくて、総理御自身が、普通であれば、予算委員会を開いている、羽田内閣がベストと思う予算です。これは継続したあれかもしれませんが、そのことに対して何の感想もないような感想で本当にいいんだろうかなと思うのです。いかがですか。