大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 谷津先生の御指摘のとおり、新潟の水俣病問題というのが依然として残っております。 私どもも与党三党からあの合意案をちょうだいしましたときに、その後の調整作業、調整案、そういうものをつくって、一応新潟の皆様方にもお声はかけました。かけましたが、そのときに新潟の団体の皆様方は、これは国が関与するべきものというよりは我々が我々の手で解決するものだという基本方針をとっておられました。したがいまして、私どももそこでお話し合いをすると…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 谷津先生、非常にこの多様性の国家戦略に対して今までも御支援をいただき、御理解をいただいてきたことにまず感謝を申し上げたいと思います。 これはきょうの関係閣僚会議で決定をちょうだいしました。今後のあらゆる行政にこの問題をどう生かすかということが非常に問われているのだろうと思いまして、我が国として初めて策定したものでございますので、おっしゃるとおり、まず国民の理解が不可欠だ、こう思っております。 したがいまして、きょう役所に…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 この戦略計画をつくるに当たりまして、多くの国民の皆様方の御意見をちょうだいしました。中には、またもっと意見を言いたいんだという人もあったと私記憶しておるわけでございます。 多様な生物をどうするかという問題でございますから、ここの計画に書かれてあるとおり、毎年、いわば連絡会議においてその実施状況を点検し、結果を公表する、これをきっちりとやらせていただきたいと思っておりますし、そういう毎年毎年のサーベイランスというのですか、…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 この問題について深い御理解をいただく谷津先生の御意見として承らせていただきます。 五年後を目途として計画を見直し、その前には、先ほども何回も申し上げる毎年毎年のサーベイランスをしてまいるという中で、谷津先生の一つの御提案、御意見であったと思いますので、環境庁の局長以下も聞いておると思いますが、強い御意見があったということを承知させていただきたいと思います。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 本日国家戦略をつくっていただいた意義は、まさに今先生がおっしゃるような意味で非常に意義のあるものだと思っております。したがって、我々も各省庁にいろいろと御理解をいただきながら、そういう事業等々についても調整をしながら進めていくことが責任だと思っております。 また、第二点の御提案でございますが、まさに多くの皆様方の参加ということが必要でありますから、私どももいろいろな形でやっておりますが、マンパワーをこれから育てていかなけ…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 湖沼会議を踏まえて、私も若干の所感を申し上げながら、基本的な施策をこれから申し上げたいと思います。 私も行ってまいりました。先生おっしゃるとおり、特に今度の湖沼会議は、多くの、世界じゅうの方々の御参加もたくさんございました。それと同時に、私が非常に感服をし、これはすばらしいことだと思いましたのは、運営等々でボランティアの皆さんが非常に多く参加したということ。これは環境庁にも私、運営という意味での勉強にもなることだし、これ…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 今矢上先生から歴史的な経過、先生の御所見をお話しされました。 私は、八月八日に環境庁長官を拝命いたしまして、そのときに総理から、格別にこの水俣問題については全力を尽くせ、こういう御下命をまずいただきました。六月二十一日に、きょうもおいでの先生もおりますが、まさに村山総理の強いリーダーシップのもとで、この問題は日本の経済社会が残した戦後処理の問題だ、したがって、何としても今の村山総理及び与党のもとで解決をしろと強い総理のリ…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 政治が一つの結論を出したことでございますし、政府もそれを受けて団体の皆様方や県の皆様方、そして市町村の皆様方とお話をしたその結論でございます。これは絵そらごとだとかそういうことではございません。責任を持ってやらなければならないことは当然のことであります。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 先生がいろいろお話しされた中でございますが、かつて前の内閣のときに前の与党の皆様方が議論された案も私拝見しました一それは実らなかったわけでございます。私は、先ほどの冒頭に申し上げましたように、この問題は本当に苦しいさまざまな歴史を背負っておられる。それで、その時期時期にはそれぞれが何とかこれを解決しようという努力をしたのもまた事実であったろうと思います。しかし、そういう中で、結果として今日までこの問題について最終的、全面…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 今先生がお話しされた御苦労賃という言葉は、私は失礼に当たると思います。それぞれの団体の皆様方が自分たちの主張を届けるために必死な努力をされてきた、その歴史を勉強すればするほど、いろいろなお苦しみがあった、それを、御苦労賃という形では私はない、このように思っております。むしろ、そういう歴史を私どもは真剣に受けとめて、そしてこれを全面的、最終的解決にいたすためにはどうしたらいいだろうか、そういう中で三党で一つの結論を出してい…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 ここまで参ります間、村山総理の大変な決意のもとに三党の皆様方が御苦労され、その中に田中先生も、そして福永先生も本当に連日のように議論をしていただいて、そして多くの先生方の御理解をいただいて今日まで参りました。そういう状況の中で、今後遺憾の意をどのように考えていくか、こういう御質問が一点でございました。私は、この遺憾の意は非常に重要な中身を持たなければならぬと思っております。 まず第一に、総理の七月十六日の発言、これもしか…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 釈迦に説法でございますが、救済対象者になるかどうかということは、まず基本的には与党三党合意に従って判定検討会で判断することに相なりますけれども、訴訟原告の皆様方のうちで地方裁判所の判決が示されて現在高等裁判所で係争中の皆様方については、一審判決では約八割の方々が損害賠償を認められていると承知しておりますけれども、判定検討会では、全体としてそれと同程度、あるいはそれを上回る方々が救済対象者になられるのではないかな、このよう…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 この水俣病問題というものの歴史を顧みますと、政治家として、あるいはまた一国民として、多分我々は多くのものを学び取っていかなげればならないだろう、こう思っております。 そういう中にありまして、先ほども申し上げましたように、その時々によっていろいろな御指摘と御批判、これはあったこともまた事実だと思います。ここまで解決が長引いたということについては率直に反省をしなければならぬ、こう私は申し上げてまいりました。そして、長官就任以…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 その時々にそれぞれが真剣な思いで私は努力したと思います。結果として残念ながら今日まで来た。ですから、今次、総理の決意のもとで三党の皆様方が激しい議論をした上で合意をつくり、そして私どももその思いの中で今このような最終解決案というものを踏まえてこれから努力していくことこそ、まさにその反省に対する答えではないか、このように思っております。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 日本は民主主義国家でございまして、国権の最高機関である国会というものは国民の皆様方から選良されるわけでございます。そして、そういう中で内閣ができていくという仕組みの中で、私は、全体、総論として申し上げますと、戦後は民意をある意味では反映した政治が行われてきたし、仕組みとしてもそうであったと思います。 今まさに、先ほども申し上げましたように、私どもはこの問題から本当に真摯に学ばなければならない問題は多々あると私申し上げまし…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 地元には地元の、そして行政は行政の歴史を持っております。今先生から御提案 されたものがどういう形でできるか、あるいはなさなければならないか、もう既に相当な資料がございますので、御意見として承らしていただきます。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 先ほど田中議員にお答えをしたことで尽きるわけでございますが、あの最終解決案は、全面的、最終的な解決を図りなさい、その検討委員会は、そこにあることを誠実にやってまいります、先ほど私の見通しとして、同程度かそれ以上の方々、こう申し上げたわけでございますが、そういうことを基本にしながらこれから対処してまいりたい、このように思っております。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 岩佐先生が日光連山に二日登られた、大変な御健脚で、私も知事さんから一回来てくれと言われておりましたが、ちょっと私の足では二千メートル、今もう無理になってきております。きょうの議論を伺いまして、写真を、雑誌の写真ですか、それを拝見したりして、なるほどな、まずこういう感想を持ちました。 まず日光運山につきましては、まさにその写真も見せていただきましたし、私どもとしても、酸性雨や大気汚染との関連が必ずしも否定できない状況だなと…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大島国務大臣 中村先生が地球温暖化について非常に御理解と関心と積極的な取り組みをされていることに敬意を表したいと思います。 おっしゃるように、全体として環境問題は、まさに次の世代に対する責任でもあり、地球全体に対する責任でもある、この認識は強く持たなきゃならぬ、こう思っております。その中にあって温暖化問題は、枠組み条約ができて以来、みんなで手を合わせてやっていかなきゃならぬ。その中に、我々基本計画をつくった中にあっても、経済的手法を取…
第134回 衆議院 環境委員会 第1号
○大島国務大臣 大島理森でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 就任以来、全力を尽くして、まず水俣問題に取り組まさせていただいてまいりました。去る九月二十八日、水俣病問題に関する最終的な解決案を関係者に提示することができましたことにつきまして、関係者の皆様方の御尽力に感謝を申し上げたいと思いますのできる限り早く最終的かつ全面的な決着を図るべく、引き続き努力を傾けてまいります。 さて、今日の環境問題は、その影響が地球規模に、そし…