大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 そういう大きな流れの中で、金融界というのはいわば国際化と自由化の大きな波の中にあって、そして金融界そのものの性格の中で、自由化、国際化、そういう環境が、一層、今先生のお言葉をもってすればファッション化あるいは投機化の危険性というものが存在している。一方、金融システムにとって何が必要かと言われますと、いわば私どもあるいは与野党ともにそのことは金融政策として議論する、それはよく金融システムの安定とか信用秩序の維持ということを私ど…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 いずれも、三参考人とも、金融システムの安定、また秩序の維持というものが、その国、その社会、あるいは世界、そういう経済社会が成り立つために絶対に必要な条件である。それで、田尻先生のお言葉をもってすれば、まさにそういう意味で金融界の責任というのは非常に重いものがある。池尾参考人のおっしゃることも、私は、だから金融界を、国の力で企業を保護してやるという意味ではなくて、そこには多分非常に重い責任があるというふうなことをおっしゃってい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 橋本参考人にさらにお伺いをしたいのでございますが、私は、梶山官房長官との紙面上の論戦を改めて言葉じりをとらえて申し上げる意図は持っておりませんが、橋本参考人の新聞報道による会見内容で、ただ一点、ここだけはちょっと御訂正というか、してもらいたい点があるのでございます。 つまり、金融政策、金利政策は日銀の専管事項であるというふうにおっしゃったと。確かに、公定歩合という政策あるいは買いオペ、売りオペ、これは日銀でありましょう。しか…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 さらに会長に、さっき会長として公的責任の痛感を述べられました。私は、それは一つの見識であると思います。ぜひそういう見識をお持ちになってこれからやっていただきたいと思いますが、そういう中で、先ほど池尾先生から低金利の問題が出されました。違った観点からいろいろな議論をされたのですが、率直な国民の声という中で、低金利政策の結果として大変な利益を上げた、しかしその陰で高齢者が、あるいは年金受給者が大変な叫び声を上げている。そういうふ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 きょうは主に私は、金融問題、そういう中で金融機関の責任という問題について、これからの金融システムを考える上で、あるいはまた今日までの起こった処理をどうするかという問題で、その公的責任という観点からいろいろ参考人の皆様方の御意見を拝聴させていただきました。私自身、やはり結論として、金融機関、それは非常に高い責任がある、このことは三参考人とも御認識いただいたものだと思っております。私もそう理解しております。そして、橋本参考人から…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 今の橋本参考人、銀行協会の会長は、大変今までの御答弁から踏み込んでいただいたような気がします。 つまり、いい案が見つかるものならば検討を進める可能性が生まれるかもしれない、こういうことをおっしゃっていただきました。いい案が生まれるならばと、このことについては与党そして我々もいろいろな知恵を出します。そういう中で、ぜひそのことに対して積極的に御努力をいただきたい。 先般金融委員会で、尾身議員がいわば株主訴訟に対抗するアイデアも…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○大島委員 きょうは三参考人にいろいろなお話をちょうだいしました。改めて私どもは申し上げたいのでありますが、住専処理、そして関連金融四法、これらは何としてもこの国会で早期に成立をさせて、そしてまた新たな日本の金融システムをさらにさらに私どもは通用するものに育てていかなければならない、こういう思いでございます。 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 以上をもちまして終わります。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大島委員長代理 大蔵大臣、静粛に。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大島委員長代理 中田宏君。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大島委員長代理 質問者、恐縮ですが、少し高い声でお願いします。大きい声で。
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○大島国務大臣 お答えを申し上げます。 十一日に、新潟水俣病問題につきまして、昭和電工と共闘会議の皆様方がいわば協定書を締結されました。この間、大変な長い苦しみを負いながら、本当に必死な運動をされてこられた皆様方と協定を結ばれたことには心から敬意を表したいと思います。 加えまして、その後患者団体の皆様方とお話をさせていただく機会がございました。改めてその歴史の重み、また苦しみを実感いたしました。特に新潟水俣病の問題は、熊本、鹿児島地域に…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 私もこの最終案づくりに経過の中でかかわった一人でございますから、どう評価するかというとなかなかこれはあれでございますが、まず第一に、釘宮議員も御承知かと思いますけれども、経過を若干申し上げながら所感を申し述べてみたいと思っております。 私が八月八日に長官を拝命したときに、総理から、特に水俣の問題については全力を尽くせという御下知をいただきました。その前の六月二十一日に与党三党が、この問題をいわば政治のステージで…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 来年の五月を受けて公式認定四十年という節目の年でございます。その歴史の中で、その時々においていろいろな御意見あるいは御批判等々もあったかと思いますが、また一方では、何とか解決をしなければならない、その努力の歴史でもあったと私は思います。その当時その時々においてそれぞれの方々がいろいろ努力された、歴代の環境庁長官も努力された。 私はそういう歴史を見ながら、ただ一つ言えることは、そういう努力をしていただきながらもこ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 今回の一時金の性格につきましては、汚染者負担の原則にのっとりまして、この問題が生ずる原因となったメチル水銀の排出をした者としての社会的責務を認識して企業が支払うというふうに最終解決案にはなっております。 また、私は水俣市に伺いまして、いわゆるにせ患者と言われるものではない、このようにも申し上げました。 先生も御承知かと思いますが、この歴史の中で一つの法律もまた生まれて、そういう歴史がこういうふうな決着をさせてい…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) この長い間の歴史、またそれぞれの皆様方の主張、そしてまたいろいろな法廷での議論、そういうふうなものを勘案して決めたものと、このように思っております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 今、先生がお読みになったそこのところがまさにそのとおりでございまして、それ以上でもなければそれ以下でもない。 改めて申し上げますと、「汚染者負担の原則にのっとり本問題が生ずる原因となったメチル水銀の排出をした者としての社会的責務を認識してこ企業は支払う、このように御理解いただきたいと思います。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 釘宮先生もお隣の県のことでございますからこの長い歴史をよく御存じだと思いますが、この問題を振り返って私も勉強をさせていただきました。そして、先ほど委員からも御質問の経過の中でお話がございましたように、まさに一たん認定作業が終えた後の大変な大きな問題が起こり、そしてその後にそれぞれの団体がいろいろな思いを持ちながら今日までの長いいわば運動をしてこられた。その運動の形態、あるいはそこにお集まりになっておられる皆様方…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先ほどの答弁と同じでございますけれども、例えばそれぞれの団体には、法廷の場において自分の主張を通そうとする方々、あるいは自主的に交渉して自分たちの主張を理解してもらおうとする努力をされてきた皆様方、あるいはまた違った形で、東京においでになったりあるいはまたいろいろな活動をしてこられた皆様方、それぞれの団体の皆様方にはそれぞれの手法やらあるいは人数のあり方やら、そういうものが違います。そういうものを総合的に判断し…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) この案は全面的最終的解決案です、そしてそのためにはこれこれこれこれでございますと、そういうことを御理解いただいた上で受諾していただいたわけでありますから、私どもはそれを御理解いただいた上でそのように運営していただけるものと思っております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 何回も同じことを申し上げますが、私どもこの案は、いわば最終的全面的解決をしたいんだ、するためにはこれこれしかじかの内容でございますと、こういうことをお示しして、それぞれの団体が非常に苦しい議論あるいはまた大変な議論をした上で御理解をいただいたものと、このように思っております。