大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) 先生御指摘の問題が三つあろうかと思います。一つは五年では短か過ぎないかと、こういうことに関連する御質問のようなことが一つと、それから、当然更新という問題ができないかという問題と、それから逆に悪用されやせぬかと、この三つの御指摘だろうというふうに考えるわけでございます。 第一点の五年という問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、現に利用していない、そして今後も利用する見込みがないという点に最終…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) 第一点の開発規制がすべての場合であるかどうかという問題につきましては、十五条の十五の第1項の四に、「通常の管理行為」それから「軽易な行為その他の行為」というものについてはこの限りでないということによって対応してまいりたいというふうに考えるわけでございます。 それから第二点の罰則についての衆議院の修正はございませんで、衆議院で修正をされましたのは、開発行為というものの対象を農用地区域にしぼっている点についてのいわ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) 今後十分に検討してまいりたいと思っておりますけれども、一つの考え方といたしましては、農用地利用計画において指定されている用途に供するための土地の形質の変更の規模が千平米、宅地にあっては十平米未満というようなもの、あるいは農用地区域内において行います工事のための仮設物というようなかっこうの工作物の新築、改修、それからあるいは水道管、下水道管といったような工作物で地下に埋設させるもの、こういったようなものを軽微な変…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) 利用増進事業と土地改良事業との関係、つまり三条資格者の問題につきましては、先ほど申し上げたように、一般的には所有者が適当であろうというふうに考えるわけでございますが、利用権が継続して安定的に実施されていった暁における姿でありますとか、あるいは土地改良事業の内容がいわば維持、管理を主体とするものであるというような場合においては、利用権者というようなことも地方によってはあり得るであろうと、こういうふうに点えているわ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) 農用地の利用増進事業促進対策と、先生御指摘の予算を本年度とったようなわけでございまして、メニュー方式によって利用増進事業を推進し、そしてその中で担い手の育成を推進してまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。 一地区平均して五千万と、こういうことでございまして、規模としては大体百ヘクタールぐらいのことを期待しているわけでございます。ただ、実際の地区におきましては、この農用地利用増准事業を行う規模とい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大山一生君) まあ、単年度予算でございますので、来年度以降のことは申し上げかねるわけでございますが、初年度につきましては、この法律が通った、そしてこれに対します取り扱いその他が決まった後に動いてくる。こういうようなことから、年間を通ずる事業ということにならぬであろうというようなことも踏まえまして百地区ということを予定した次第でございます。 ところで、県におきましては、これが通った暁におけるこの地区という問題についていろいろ検…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大山一生君) 土地改良という事業につきましては、これはやはり長期計画的に実施しなければならぬ、こういうことでございまして、現在四十八年度を起年といたしまして十カ年の土地改良長期計画をつくりまして、これに従いまして現在事業をいたしておるわけでございまして、具体的に申しますと、圃場整備を百二十万ヘクタール、それから農用地の造成を七十万ヘクタールを達成したいということでやっているわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大山一生君) 御存じのように土地改良長期計画は事業費ベースでやっております。そこで予備費を含めて十三兆の予算の消化、こういうことになっておりまして、四十八年から五十年までの推定、五十年の予算をそのままといたしまして、それから四十九年決算が出ておりませんけれども、推定いたしまして二兆弱の経費を使っているわけでございまして、予備費を含めた十三兆に対しては一五・三%の伸び、伸び率で申しますならば一二・三%の伸び、こういうかっこうに…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の基盤整備事業がおくれる、こういうことから農民負担がふえ、営農に支障を来たすじゃないか、こういう御指摘でございます。一般的には、確かにこういう事態が続きますとやはり営農に支障を来たすことは確かだと思っております。ただ、反論申し上げるわけではございませんけれども、基盤整備の完成のおくれがイコール実質的農民負担の増大ということになるかならぬかという問題、これは物価と農産物の価格という関係もございましてなかなか…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) 苫小牧の東部基地内におきますいわゆる地方自治法百条調査、この結果として、道が農地法違反として把握した面積が三条関係で約六十ヘクタール、それから五条関係で二十ヘクタール、それから七十三条関係で七十ヘクタール、大体こういった違反の疑いありということで把握していると、こういうふうな事態があるわけでございまして、農地法違反という問題がたとえ、あそこが市街化区域になる含みのもとであったにしても、市街化区域になる前に、農地…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) 先生も御指摘になりましたように、第三期の北海道の総合開発計画の一環として、苫小牧の東部の開発基地というものが打ち出されたわけでございます。第三期の北海道の総合開発計画、これは農業関係の振興を大幅に図るという問題とも関連するわけでございますけれども、一部については核心的な巨大工業基地もあわせてつくっていく。そして北海道としての均衡ある発展を図る。こういうふうなことが北海道の総合開発計画というかっこうで打ち出されま…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) やはり、国土の総合的開発ということは、それが均衡ある発展を図るということにおいて、それはそれなりに意義があるというふうに思っております。ただ、いま先生が御指摘になりましたように、農民切り捨てというようなことにならぬように、この地区内において農民が約三百三十三名ですか、おったわけでございます。その中で域外に通作している農家を外しました。域内で営農しておった方が百六十四名。その中でいわば今後とも農業を続けたいという…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の土地、確かに農地法の三十六条で苫小牧開拓農協に売り渡したわけでございます。これは採草放牧地ということで売り渡しているわけでございますが、不動産登記法の地目には採草放牧地という地目がございません。そこで、不動産登記法上は牧場ということになっているわけでございます。 ところで、御指摘の市と開拓農協との売買契約書、これで地目を原野としていると、こういうことでございますが、なぜ原野にしたかという問題についてはわ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) 農地法と売買契約との関係でございます。農地法の姿勢というものは、所有権の設定、移転の段階でチェックする、こういうふうなことになっておるわけでございます。そこで、では所有権の移転の許可を受けることを条件とする、いわば法定条件つきで売買契約を結ぶこと自身が農地法違反であるかということになると、必ずしもそれだけで農地法違反とは言えないわけでございます。つまり、所有権の移転についての許可を受けないで、許可を受けたと等し…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) むつ小川原に関連いたしまして、政府の、いわば農地法とそれから売買契約との関係、逆に言いますと、売買契約が農地法に抵触する場合ということについての見解というのがここに出されているとおりでございます。つまり、売買契約を結ぶこと自身は悪いことでは――悪いというか、売買契約を結ぶことだけでは、することを許さないわけではない。ただ、事実上、所有権が移ってしまったと同じようなことを許可なしに行った場合は、これは農地法違反に…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(大山一生君) 農地法の精神と言いますか、農地法は所有権の許可がなくては権利の移動がないわけでございます。したがって、執行停止の仮処分があるかないかという問題ではなくて、農地法上の許可、移転転用ということについての許可がない限りは効力が発生しないわけでございますので、許可申請がない限りはこれは開拓農協の所有であるわけでございます。ところで、この土地が四十八年になりまして市街化区域内に指定されておりますので、いままでは農地法上の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(大山一生君) 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一の農用地利用計画の内容の充実につきましては、最近における畜産、施設園芸等の発展に伴い畜舎、温室その他の農業用施設と農用地とを適切に配置して農業振興地域における総合的かつ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大山一生君) 四十二年の十一月に着工しております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大山一生君) 共同漁業権に対する補償は全部払っております。それから賛成派の自由漁業、許可漁業に関する部分も支払い済みでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大山一生君) 反対派に属します方々の自由漁業、許可漁業にからむ部分の支払いは終わっておりません。 なお、共同漁業権の内部配分の問題について、反対者と漁協との間の問題があるやに聞いております。