P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○大城眞順君 このハイポニカ農法なんですけれども、例えばサトウキビを沖縄では一年、十二カ月で約三メーター成長させることができます。しかしこの農法を用いますと七カ月で六メーター、これは大変な恐ろしいテクノロジーでございまして、こういったことで、これは今コストの問題だろうと思うんですけれども、コストさえ合えば、あるいはまた土耕農業とどっかでセットにするような形でまた新しい農法が生まれやしないかと、こういうふうな考え方も自分勝手にやっておるわ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○大城眞順君 いろいろと私個人として大変関心を寄せている課題ですけれども、いずれにいたしましても、このようにハイテクの時代、バイオサイエンスでもって農薬というものを押し上げていく時代になっておりますので、政府としてもこういった進んでいる形態に対してどうあらねばならないかということを積極的にこれから詰めていかないとおくれをとるんじゃないかというような感じが私はいたすわけでございますので、ひとつその辺の施策をお願いしておきたいと思います。 …

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○大城眞順君 それで、今大臣からもお伺いしましたように、水の問題も一つの課題でありますけれども、水の解決さえできれば、特に宮古島あたりは本島の耕地面積の四分の一を持っておるわけでございまして、あの地下ダムが成功いたしますと、一挙に農業指数はぐっと上がってくるんじゃないかと大変期待をいたしておりますけれども、何か一年おくれで、予算の関係でまだ遅々として進まないわけでございますけれども、促進方をひとつお願いいたしたいと思います。 先ほど申し…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○大城眞順君 最後にパイン問題に触れざるを得ません。 沖縄のパイン産業というものは、アメリカの軍事占領、軍事基地の保持と密接にリンクしております。と申し上げますのは、基地自体が農業に適する土地を接収して、全部じゃないんですけれども、そういった土地が接収されて軍事基地ができた。あと農民はどこで何をつくればいいかというようなことになりまして、その一端として、アメリカの施策として、いわゆる何にもできない赤土、酸性土壌にパイナップルをつくれとい…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(大城眞順君) ただいま大臣からお答えいただいたとおりでございますけれども、異口同音ではございましょうけれども、私なりの感じ方を申し述べてみたいと思います。 この「万国津梁の鐘の鐘銘、」これは県民の中でたくさんの方々が座右の銘として受けとめているのではないか、このように考えておるところでございます。この津梁の鐘の銘文の意義につきましては、過去、現在、将来にわたって一貫した私は理念があると思います。そういうことで、沖縄県民の精神…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(大城眞順君) ただいまの件につきましては確かに新聞に出ておりまして、新聞の中でも地方版と申しましょうか、そういった紙面に出ていると思いますけれども、あの一地方の、たしか市当局の考え方であるようでございまして、内容は先生おわかりのとおりでございます。一応人数も決めて、そして一定の地域を一定の人が案内をしてというような節の話があるようでございますけれども、別に、公式に県に対してとかあるいは国に対してとか、そんな話までは進んでおり…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大城政府委員 沖縄の復帰に伴う特別措置は、御案内のとおり、復帰に際しまして本土の諸制度への円滑な実施を図るために必要な措置を暫定的に講じたものでございまして、昭和五十二年、そして五十七年に延長措置が講じられてまいっております。昭和五十七年に延長された特別措置の大部分、これは二十九措置のうち二十三措置に及んでおりますけれども、これらは、六十二年三月あるいは六十二年五月に期限切れとなるものでございまして、県ではこれらの措置が県内産業及び県…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大城政府委員 この件につきましては、大変重要な問題でございますので、開発庁としても十分調査して、それなりの行政指導、助言をしていきたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城政府委員 仲村議員の質問にお答えいたしたいと思います。 沖縄県が、先ほど御説明がありましたように、テレトピアモデル都市に指定されました。この件につきまして、開発庁としてどう受けとめておるかという御質問でございますが、御案内のとおり、また御説明がありましたように、テレトピアモデル都市構想というものは、全国にいろいろ異なったタイプのテレトピア都市というものを指定いたしまして、そこにいろいろなニューメディアを優先的に構築をいたしまして、…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城政府委員 来る四月十七日にオープンいたします国際センターにつきましては、沖縄にとっては未来に向けて大変画期的な事業だと意義づけております。何と申しましても、沖縄は日本の南の玄関口と言われ、そしてまた国際化時代、地方の時代と言われる中で、沖縄の位置づけというものが、私はこの国際センターの設置によって少し先んじたのではないかということで大変喜んでおるところであります。 問題は、この中身をこれからどうしていくかということでございまして、…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1985/02/21

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城政府委員 沖縄開発政務次官を再び担当することになりました大城眞順でございます。 もとより微力な者ではございますけれども、河本沖縄開発庁長官のもとで、第二次沖縄振興開発計画の推進、昭和六十二年度に行われます国民体育大会の準備等、沖縄振興開発計画を推進するために全力を傾注いたす所存でございます。 委員長を初め委員の先生方の心からなる御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大城眞順君) 沖縄開発政務次官を引き続き担当することになりました大城眞順でございます。 もとより微力ではございますが、河本沖縄開発庁長官のもとで沖縄の振興開発計画という重要な職責の遂行に全力を傾注する所存でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○大城政府委員 御質問いただきまして大変ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、沖縄県は、自然環境や伝統文化などの大変魅力ある観光資源が、全島にまたがって豊富でございます。これまで、そういった観点からいたしまして観光客の数も年々増加いたしまして、昭和五十四年以降を数字でとりますと、百八十万から百九十万、場合によっては二百万になんなんとした年もございました。またこれに伴いまして、もちろん観光収入も増加いたしまして、沖縄県経済に大きな比…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(大城眞順君) 先生の御意見に従いまして一生懸命頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1984/02/29

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(大城眞順君) 昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に際し、沖縄開発政務次官を拝命いたしました大城眞順でございます。 もとより微力ではございますけれども、中西長官のもとで沖縄振興開発の推進のため全力を尽くす決意であります。委員長を初め委員の皆様方の御指導と御支援を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1984/02/28

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城政府委員 昨年暮れ、第二次中曽根内閣の発足に際し、沖縄開発政務次官を拝命いたしました大城眞順でございます。 もとより微力ではございますけれども、中西長官のもとで沖縄振興開発の推進のため全力を傾注していく決意でございます。委員長を初め委員の皆様方の御指導と御支援を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 まず、大臣に御質問申し上げたいと思います。 大臣は先般御就任早々沖縄を訪問していただきまして県民一同大変感謝しておるところでございます。特に、沖縄に参りまして大臣のもろもろの決意の表明、そしてまた沖縄振興にかけるその熱烈なる御決意に対しましては大変県民一同感動を覚えておるものでございます。私も大臣の過密なスケジュールの中で、部分的ではありますけれどもお供をさしていただきまして、大臣が地下たびを履いてでもと各層の方々にお会い…

自由民主党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 ただいま大臣から沖縄振興につきましての並み並みならない御決意を承りまして力強く感じておるところでございます。私は、いま沖縄が最も必要なことは何であるかということを考えてみた場合に、基本的な問題として担当大臣の姿勢というものが大変沖縄のこれからの振興につきましても左右していくんじゃないか、このように考えておるところでございます。本当にまじめに、しんから沖縄を愛するようなことがなければこの第二次振計の成功もおぼつかないわけでご…

自由民主党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 この第二次振興開発計画を推進していくためには、私は条件というものはすべて整っておるとは思っておりません。と申し上げますのは、やはり基地問題でございますけれども、基地の整理縮小というものはこれは復帰時点から今日、そしてこれから先もいわゆる政府そして自民党の基本施策でありまして、先ほど外務大臣も沖縄における米軍施設区域の密度が非常に高い、その整理統合について現地の強い要望もあるということでそれに対しては善処していきたいという所…

自由民主党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 この件につきましてせっかく第二次振計の中に基地の整理縮小というのをうたってある。これはもう自民党の政府の基本方針なんです。そうであるならばやはり、基地提供の、供与の義務はあるといたしましても、第二次振計の目標年次までにはどのぐらいの基地になるのだという一つのフレームは持ってやらないと、日米協議会もあるし日米協議会は単にケース・バイ・ケース、行き当たりばったりでやっては私は困ると思うのです。そういったものをいまお答えのとおり…