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自由民主党参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 こうして全国的に積滞を解消した、これからサービスの改善を図っていくという中で、全国的に進めば進むほどこういった落ちこぼれはますます差がついてきますので、その辺はやはり公正、平等な政治という立場から、片手落ちのないようにぜひひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、いま大臣に御質問申し上げた電話架設、積滞解消、これが一体いつまでにできるのか、どういった御計画を五十五年度、そしてそれ以降持って、いつまでに解消できる計画…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 もう少し具体的にお聞きいたしたいわけでございますが、五十四年末に積滞数どのぐらいになり、五十五年末に積滞数どのぐらいになる予想ですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 そうすると、これは全然追いつかない、ますます開いてくるのじゃないですか。五十四年末が三万二千、そして五十五年末それを上回るということになりますと、ますます追いつかぬというかっこうになるのじゃないんですか。これは時間ございませんのでぜひ御検討いただきたい。というのは、五十四年度末、ちょっと数字が違う。私が沖繩からとった資料では四万二千になります。いずれにいたしましても、この調子ではますます開いてくるのじゃないかというようなこと…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 工事が完成できなかった、進まなかった。土地などの買収についてもいろいろ時間がかかったんでしょうし、いろいろありますけれども、そのほかに大きな原因はございませんか、この数年。お聞きしたいと思います。 〔逢沢委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 ちょっと言葉は厳しいようですけれども、その時点では組合運動が激しくて働かなかったのです。沖繩の電信局が、あるいは各局とも、管理者は縮こまっておったのです。組合から命令を受けておったのです。全然働かなかったのです。そこはわれわれが一番よくわかる。これを、積滞解消をおくらした一つの原因としてわれわれはとらえております。そうじゃありませんか。隠す必要はないと思いますよ。それも原因しているのじゃないですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 その辺の点はやはり明らかにしていかないと、何も組合に遠慮して一方的に、土地の買い占めが遅かったとか、まあこれもまたそれと関連あるわけでございますけれども、本当に働かない組合で有名だったわけですよ。各局舎とも全くどこかのアジトみたいに、汚い鶏小屋みたいに、これが数年間続いてきたわけです。その辺のことをはっきり根本的にえぐっていかないと、沖繩電信局はよくなりませんよ。幸い最近組合とのぎくしゃくもなくなりまして、正常化しているとい…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 最後にお尋ねいたします。 先ほど申し上げましたように、電話の故障率は全国平均の三倍でございまして、これから大変サービスの改善が望まれるわけでございます。電話の積滞解消といい、サービスの改善といい、いろいろな方法、技術があると思うのでございますけれども、沖繩にはいま三つの地元の主な業者の中に二つの大手の業者が入り込んでおります。この沖繩の業者の方々は、何にもない時代から、アメリカ軍からくずみたいな裸線を拾ってきて、電柱じゃなく…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大城委員 これで終わりたいと思いますけれども、申し上げましたように、沖繩の電話事情は大変に悪いのでございますので、どうかひとつ抜本的な対策を講じて、早く本土並みに歩ましていただきたいことを心から所望いたしまして、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 まず、ただいま國場委員が提起いたしました米軍の下水道負担金の利子払いの問題について一、二点お伺いいたしたいと思います。 これはそもそも一九七六年四月一日の発効となっております契約の問題、中身の問題それと施設庁が汚水メーターをつけた段階で上水ではかるべきなのか、汚水ではかるべきなのか、その辺が非常にあいまいであったというところから出発しておると思います。そして結果として昨年の四月から軍と県とボールの投げ合いなのです。全然前に進…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 県側としては給水しているわけです。給水というのは金でなにしているわけですからそこで調停すべきであって、末端処理の汚水ではかるということは県側として納得がいかないわけです。だから県の調停と米軍側の支払いの決定というものがまさしく毎月ごとに違ってきますけれども、概して申し上げますと三分の一なのです。だからそこに一億九千万、約二億の減収が生じたわけです。契約の内容自体が非常にあいまいですから一応払ってもらって、それから契約の内容の…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 それでは質問をかえます。 御承知のとおり、いま核燃料再処理工場の建設の問題に関連いたしまして、奄美大島と沖縄が大変な騒ぎを起こしている状態でございます。この核燃料再処理工場を設置する場合に、その適地条件はどういうふうに考えておられるのか、まず資源エネルギー庁にお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 いまお話しされておりました立地条件、港湾そして土地の広さ、水、いろいろあると思うのですけれども、そのほかには考えられませんか。報道によりますと、将来の政府のエネルギー政策あるいはアメリカのエネルギー政策と関連いたしまして、日本やアメリカが現在の経済の落ち込みから脱却していくために、ASEAN諸国あるいは環太平洋諸国に対して原発を売り込む、そのためには日本で処理しなくてはならない、そういったことで、そういったものとの関連で便利…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 私がお聞きしたいことは、もちろん国内から出てきますところの核燃料の再処理、これでありますけれども、日本やアメリカが、ASEAN諸国あるいは環太平洋諸国に対して将来原発を売り込むために、その残りかすは日本でやってもらう、そうでないと売れないということで、そういったところに関連して便利性のある地域というものも設置の条件の中に入っておるのかということなんです。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 それじゃ、先ほど提示されました条件がかなえば、日本国内で、北であろうが南であろうがどっちでもいいということですね。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 そうしますと、御承知のように、四十九年に徳之島が調査されておりますね。日本工業立地センターの委託を受けまして、徳之島興業というところが調査をして、その結果はちゃんと通産省に適地であるということの報告がなされているわけなんです。これは資源エネルギー庁、もちろん知っておられると思います。 それで、徳之島を真っ先に調査さした理由は何ですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 あくまでも報道の範囲内において私は御質問申し上げておりますけれども、皆さんのところに、エネルギー庁にちゃんとその調査結果を報告されております。 それじゃ、日本工業立地センターというものは、何を前提に徳之島興業に調査を委託したか。これは報道によりますと、CTSとこの再処理工場、それで調査の結果、再処理工場がいいんだという報告がなされております。資源エネルギー庁は関与していないとおっしゃいますけれども、同センターと資源エネルギー…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 この日本原燃サービスKK、これが発表したところのスケジュールによりますと、すでにタイムリミットからいたしまして、敷地の選定と申しましょうか、その分についてはほとんど決まってなくちゃなりませんけれども、これは決まってないのですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 六十五年操業目標でございます。これはいまイギリス、フランスに再処理を委託している契約が切れる年次でございまして、それ以後、日本の核燃料の再処理についてはどうしても六十五年に間に合わせなければならぬという情勢でございます。それから逆算いたしまして、敷地の選定というものが五十四年初頭から五十五年中期、もう終わっておるわけです。だから、結局報道を見る限りでは、騒いでいる大島あるいはまた沖縄側の立場からすると、決まっているけれども隠…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城委員 この問題、すなわち核燃料の再処理工場を奄美大島や沖縄の西表に持ってくることは沖縄県知事初め絶対の反対でございますので、県民を挙げて反対しなければならない立場にございます。したがって、今後この種のいかなる会合におきましても西表の名前を皆さんの頭の中から消していただきたいことを要望いたしまして、終わります。

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城委員 質問に入る前に、せっかく開発庁長官がいらしておりますので一言お礼を申し上げます。 長官御就任早々、みずからの選挙区にお帰りになる前に、沖縄に来島いたしまして、いろいろ視察をなされました。その沖縄視察に対する長官の積極的な姿勢、そして責任感に対して、この席をかりてまずもって厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 それで、まず私は、初めてでございますので、きわめて基本的なものから申し上げてみたいと思うのであります。 そろ…