大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 この河川の改修につきましてはよく建設省とも御連絡をいただいた上に今後の予算にぜひ盛り込んでいただきまして、早い機会に、長い間おくれておった沖縄の河川の整備にひとつ御努力を願いたいと思っております。 次に、いま沖縄で大変政治的にも社会的にも問題になっておりますACMIの問題について二三お伺いいたしたいと思います。 まず、五十七年七月十七日に沖縄県議会からこういったACMIの空域が設定されないようにという要請決議が政府にも出さ…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 時間が追っておりますので、この問題については一問一答でいきたいんでございますけれども、時間ございません。一度に四つ、五つの質問を投げますので、ひとつぜひお聞き漏らしのないようにしていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように沖縄の基地問題、全国的にも四四・三%という大変密度が高い、それでこの訓練空域につきましても十二カ所もあるわけでございまして、沖縄の空は全部そういった訓練空域に占領されておると言っても決して過言で…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 私は、きょうの質問は特に援護法の問題についてお聞きいたしたいわけでございますけれども、具体的な質問に入る前に、沖繩の戦争災害に対する開発庁そして厚生省の基本的な認識についてただしてみたいと思います。 御承知のように、沖繩は、過去の戦争で一般県民だけでも九万四千人の犠牲者を出しておると言われております。国の施策でいろいろ援護法を適用いたしまして戦争災害に対する手当てをやってまいったわけでございますけれども、いまだに約三万四、五…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 この質問に対して、厚生省の御見解をお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 国民の大変な努力によりまして、戦後灰じんの中から、わが日本は経済大国と言われるまでに成長いたしました。大変ありがたいことではございますけれども、顔を洗ってきれいにしておっても、まだしりぬぐいがされていないこういった戦後処理があることを考えた場合に、われわれ戦闘に引きずり出された者の一人といたしまして、私はこれからの質問を、あの悪夢のような戦争の状態を描き、そして、特に私ごとではございますけれども、自分のクラス七十有余名が戦闘…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 これはぜひ後追いしていただきまして、県のその作業の進捗状況を見きわめながら、督励をしていただければ幸いだと思います。 それから、当時六歳未満の子供たちが、まだ援護法の適用あるいはその他の援護特別措置を受けていないままに経過いたしております。六歳以下であったがゆえに、片目はつぶれ、足はなくなり、いまだに頭のてっぺんで破片がむくむくとして動いているような状況、そして、体じゅう穴だらけの中からまだうみが出通しだという、当時六歳以下…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 先般、厚生大臣の口から、この件につきましては前向きに検討していきたいということを承りまして、また、私自体も大臣に親しくお会いいたしまして詰めましたところ、早速調査をし、審査基準をつくりまして、できるだけ早い機会にこういった方々も救っていきたいというようなことを聞いて、厚生省の御努力に対して大変感謝を申し上げている次第でございますけれども、私は過去の皆さんの考え方は間違っておると断定してもいいと思います。 ごうの中で赤ちゃんが…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 ぜひ早急な手当てをお願いいたします。 次に、沖繩では一家全滅ということは珍しくないことでございまして、沖繩百万県民が全遺族と言っても決して過言ではない状況でございます。もちろん他県も同じでございますけれども、沖繩は祖先崇拝が非常に、いろいろな行事の上で盛んであり深いところでございますけれども、全滅した場合において三親等以外の方々がお祭りをしてやっているようなところもあるわけでございまして、こういった三親等親族にはすべて特別慰…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 次に、開発庁にお伺いいたしたいわけでございますけれども、対馬丸の遺族の処遇に対する問題でございます。 昭和五十二年の十月一日より、対馬丸遭難学童の父母あるいは祖父母に対し、特別支出金といたしまして遺族給与金の半額が毎年支給されておりまして、関係者の方々は感謝を申し上げておるところでございますけれども、現給の遺族支出金をどうしてもふやしていただきたいということでございます。そのもとになる遺族給与金は、当初遺族年金の半額であった…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 皆さん事務段階としてはそういった形でしか御答弁できないということは、私も重々理解をいたしておりますけれども、先ほど来申し上げますように、戦後三十五年たちましたけれども、もう一遍、沖繩が国で唯一の戦地として指定されたという原点から、一体あの戦災とは何なのか、戦闘協力者というのは何なのかというデフィニションと申しましょうか、クライテリアと申しましょうか、そういったものをもう一回考えてみる必要があるのではないか。そうしない限り、顔…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城委員 時間が来ましたので締めくくりたいと思います。 沖繩のらい療養所の施設、内容すべての点において、本土平均までいってないということは明らかであります。それは全国ハンセン氏病患者協議会、あるいはまたそういった療養所を持つところの市町村長会ですか、組織がありますけれども、やはり絶えず沖繩のことが一項目になっておる。早く本土並みにしてくれ、これは本土並みになっていない証拠なんです。そういったことで、細かいことは申し上げませんけれども、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 ただいま議題となっております郵政省設置法の一部を改正する法律案について若干御質問を申し上げたいと思います。 当法律案の提案理由の中に「最近における電気通信行政は、目覚ましい科学技術の進歩発展に支えられて監理官制度発足当時には予想もされなかった新しい行政分野が発生してきていると同時に、従来の事務も複雑化の度を増すなど、電気通信監理官の所掌事務は、著しく増大、かつ高度化してきております。」こううたわれております。素人ながら最近の…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 法案の改正内容を見てみますと、今日まで電気通信監理官のもとに、現行法の第六条の十二の二、十二の三、十二の四、十二の五にまとめられておるわけでございますが、これが電気通信政策局ということになりますと、十四項目にわたるいろいろな事務がうたわれておりますが、これを比較してみた場合に、改正の方に現行のものが盛られておるものが第十条の二で四つしかないのでございます。そのほかのものは現行法の中でどう取り扱われておったのか。いま大臣がおっ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 今回の改正については、法律の上に、政令でもって取り扱われた件が事細かく多々盛られておるわけでございますけれども、先ほど来お話がありますとおり、多様化し、技術が進歩している電気通信事業の中で、うたわれておりますように、その責任と権限を内外に明らかにするという目的を持って改正されるわけでございます。現行法では、そういった多様化した電気通信業務がどうしてもカバーできないというようなことでございますけれども、その辺のことからいたしま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 直接には関係ないのでしょうけれども、今回のKDD事件の発生を考えた場合に、その監督とかいろいろなことがうたわれておりますが、これだけ十四項目にわたる電気通信政策局の事務になりますと、相当厳しい監督もでき、指導もできると思うわけでございます。やはり直接的には関係なくても、これでもってある程度こういった事件が発生しないような方向に監督ができるのじゃないかということを考えた場合に、きっかけではなくしても間接的には関係あるのじゃない…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 それでは質問を変えまして、大臣にお聞きいたしたいわけでございますけれども、日本電信電話公社の五十五年度予算について、どういった方針で予算を編成しろというようなことを郵政省では日本電電におっしゃったかどうか、その辺についてはいかがでしょうか。電電公社の予算編成方針でございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 おっしゃいますように、五十五年度の日本電信電話公社の予算編成方針につきましては、積滞が解消し、そしてもう一つは全国自動化が達成された、それを踏まえまして、今後の加入電話の需給均衡の状態を維持していくとともに、よりよき電信電話サービスの改善ということになっているわけでございますけれども、さらに、先ほどまた大臣がおっしゃったように、積滞電話が解消されたということにもつけ加えまして、私大変疑問に思っていることがございます。 と申し…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 四十五年十一月二十日までに申し込んだのは設備料九千円という特例措置でございまして、いま御説明をお聞きいたしますと、四件残っているということなんですけれども、四十五年と言いますともう十年前なんです。十年前に申し込んだ電話が残っているということはどういうことですか。いろいろ事情があると思うのですけれども、この四件についてお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 安田という部落は、山間僻地ではありますけれども、そんなに人が踏み入れないようなところじゃないのですよ。いろいろ設備がおくれて云々と言いますけれども、何かほかに特別の事情があるのじゃないですか。ほかにも、陸の孤島というところまでいかないけれども、そういったところも全部入っているのに、この安田部落、そんなに山間僻地じゃないですよ。ただ設備がおくれて四件、十カ年間入っておりませんということは、やはり住民の立場からすると納得いかない…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大城委員 ぜひ促進していただきたいと思います。 沖繩の電話事情がいかにプアなものであるかということを、他の県の皆さん方にもおわかりいただきたいということで、ちょっと申し上げたいわけでございます。 まず五十一年末に加入数が十三万四千五百台、普及率は百人当たり一二・五%、全国平均がその時点で二八・五%。われわれ沖繩が常に比較申し上げております類似県、佐賀が二三・五%、宮崎が二四・二%、半分であります。普及率ワースト、これは都市地区に限って…