大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 軍事的に戦略上沖縄のポジションというものが極東の平和の維持あるいはまた他の諸国との関連において重要な地位を占めておる、位置を占めておるということは私わかります。それにしても、これはいろいろと論議ができる問題だと思うのですけれども、時間がございませんので申し上げませんが、このように私が声を高くして申し上げますのも、私が沖縄の軍事基地の歴史を知っており、自分自体が、私ごとを申し上げて大変失礼だと思いますけれども、戦争で中学生と…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 このように申し上げてきましたのも、今、沖縄の空、海、陸、安全なところはどこもないんですよ。最近の事故を振り返ってみるまでもなく、沖縄の空は米軍の演習区域の残されたちょっとしたわき道を日本航空や全日空が飛んでおる。海の方は海の方で片っ端から演習区域に入っておりまして、この前みたいに、例のサガ号事件あるいは第一一徳丸事件、米軍からはやられるし、まだ因果関係わかっておりませんけれども、当時の状況からして私は自衛隊と思っております…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 今たった二つの事件、事故について触れましたけれども、今年に入ってからの主な事故を簡単に読み上げてみますと、キャンプ・ハンセンの実射訓練による砲弾が空中爆発をしまして、その破片が金武町の喜瀬武原という部落の畜舎のトタン屋根をぶち抜いたんですね。これが一月。二月、沖縄市において米兵が日本人女性を暴行した。これはもうしょっちゅうあることです。五月、金武町において酔っ払った米兵が民家に侵入をして器物を破損する。そのほかに、学校校舎…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 それでは、質問を変えます。 大変外務省や防衛施設庁そして労働省に御迷惑をおかけし、そして御苦労を願ってまいりまして大変感謝申し上げておるわけでございますけれども、例の基地従業員の大量解雇の問題、解決しましたね。長官、どうですか。解決しましたね、これ。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 昨日の夕刊、そしてけさの朝刊、沖縄の地方紙ですけれども、一面トップに一件落着の記事が載っておりますけれども、これはどういうことですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 この新聞の内容によりますと、めでたしめでたしの感がいたしますし、また先ほど申し上げました三省庁に対しまして感謝の気持ちが胸いっぱいであるべきだという今の心境ですけれども、どうも新聞記事の出所が、きのうから私も一生懸命走って捜しておりますけれども、県もわからない、防衛施設庁もわからない、外務省もわからない。内容は極めて詳細にわたっておりまして、予備費から二億一千万出しまして、そして例の日米間の特別協定で一億四千万ですから三億…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 皆さんは撤回は求めなくて圧縮を求めておられるんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 おっしゃるとおりだろうと思いますけれども、私はこの二十カ所にわたるマリン隊のクラブの経営は極めてずさんであったのではないか、このように察しております、なぜかと申しますと、過般私は嘉手納基地の副司令官に会いまして、あなたたちのところにもこういった問題が波及してくるのか、あなたたちのクラブはどうなのかと聞いたところ、絶対ございませんと、御心配なくという返事をいただいたわけなんです。同じ歳出外資金でもって独立採算性をとっておるク…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 今度この問題の処理を誤りますと、私は大変なことになるんじゃないかと思うんです。全国で三千名もおるこのIHA、インディレクト・ハイヤー・アグリーメント、間接雇用、まあほかの言葉もありますけれども、そうやって間接的に雇用されておる皆さんが三千名、うち二千名が沖縄なんです。これが全部やられますと、平均年齢四十七、八歳になっていますから、もう。沖縄、家族、その構成の数多いんですね。五名平均いくと思うんですよ。千名が首を切られたら五…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 ぎりぎりの期日まで対応してまいりたいという真剣なお答えをいただいたわけですけれども、一歩踏み込んで予想をつけまして、ぎりぎりまでやってもできないようだったら、何とかもっと話し合おうということでその幅を持たせて、先ほど来何回もこの重要性を私は申し上げておりますので、当分の間何とか解雇を待ってもらって、何とかやって話し合いを続けていくという方法もひとつ考えていただかないと、安全保障条約との関連におきまして沖縄県民のいわゆる安保…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 これは早目に対応していただきたい。私はすべての証拠物件を持っております。業者対横田基地の契約担当事務所との電話も全部テープにおさめてあります。はっきり言っている、圧力をかけた人そのものが。これは沖縄の復帰特別措置でできた店であるというのがわかっておりながら、そうやっておる。十月にはセーフ・ア・トーン――英語ですけれども、どういった意味か私もトーンという意味はよくわからぬけれども、セーフ・ア・トーン、いわゆるセールスフェアを…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○大城眞順君 私は事実だということで証拠を持っておりますけれども、皆さんはこれからお調べになる。少なくとも外務省は、先ほど来申し上げておる七五%の軍事基地を持って、基地にまつわる問題というのは毎日起こっておるんですよ。少なくとも沖縄をかわいがってもらわないと、安全保障条約は大変なことになりますよ。だから、沖縄に関する記事ぐらいはなにしてやって対応してもらわぬと。きのうだれもわからぬです、外務省は。新聞記事も見てない。僕に言われて初めても…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○大城眞順君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 申し上げるまでもなく、国の独立を保持し、国民の生命と安全を守ることは政治の最重要課題であり、政府与党である我が自由民主党の政策の根幹をなすものであります。また、近年我が国の国際的地位の向上とともに、世界の平和と安全確保に対する我が国の貢献も一段と要請されてきているところであります。 今日の国…
第107回 参議院 内閣委員会 第1号
○大城眞順君 それでは、私の方から派遣委員の報告をいたします。 当委員会の決定によりまして、岩本委員長、板垣理事、久保田理事、永野委員、飯田委員並びに私、大城理事の六名は、去る八月二十五日から二十七日までの三日間の日程で北海道及び青森県に赴き、国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度の実情について調査を行ってまいりました。 日程第一日は、航空自衛隊第二航空団、陸上自衛隊北部方面総監部、同第七師団司令部及び防衛施設庁札幌防…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 沖縄が戦後直ちに米軍の占領下に入って以来、特に一九五二、三年から数カ年にかけまして、沖縄の基地建設あるいはまた基地運営に従事しておりましたフィリピンの方々が二、三万おられたという戦後の流れがございます。そのフィリピンの男性の方々が沖縄の娘を嫁にいたしまして、基地建設が終わると同時にほとんどフィリピンに引き揚げていきました。そしてその結婚の結果、二世、三世を含めまして、沖縄の血をひいたフィリピン人、結婚しておりますのでフィリ…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 先ほど申し上げましたように、この件については大使にもお願いをし、そして特にその職務に携わる領事ともお話をしてまいりましたが、これはいわゆる業務上の問題で解決できるのじゃないかという趣旨の話も聞いて喜んでまいったわけですけれども、やはりそういった国際的な事情があったにせよ、一律に二週間、二週間と、こうやらずに、もともと日本人ですから、沖縄に対する差別をフィリピンまで持ち込ませないようにひとつ前向きに検討して、解決策をぜひ出し…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 まず、その軍が出した条件というものは何なのかをお尋ねいたしたいわけですけれども、その前にやはり養豚団地を形成しようという考え方ですから政府の助成策も仰ぎたいということでございます。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 したがいまして、余り条件が厳しくて政府の援助を受けられないような形の共同使用だったらこれは何にもならないわけです。その辺についての中身を聞かしていただきたいと思います。
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 時間がございませんのでこれだけに固執するわけにはまいりません。米軍が必要なときには撤去するという、これは私はけしからぬ話だと思います。せっかく何年も今まで使ってきていない、もったいないからひとつ開放して産業振興に使いたいということでございますので、これは思い切った養豚団地を形成できないのじゃないですか。そうすると政府としても助成策があるにいたしましても、いつ撤去されるか、いつ使いたいか、こういった軍の意向によって左右される…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 これはぜひ検討していただきたいと思います。 今、嘉手納空港のいわゆる運営上というちょっとそういった節の言葉がありましたけれども、そういったところであるならば何もマリーナというのがそこにあるわけはないのです、そんな重要なところであれば。飛行機の進入口はちゃんと決まっているのです。相当離れているわけですからね、そこは何も飛行機の運航に何ら差しさわりのあるところじゃないのです。すぐそばにはいろいろなまた民間のレストランとか構造物…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大城眞順君 日本農業の停滞が近年著しく、いろんな面で変化し進歩してきているということは御案内のとおりでございます。そういうことを二、三面から考察してみたいと思います。 まず、手や足を土にまみれてやってまいりました、ほとんど肉体労働によるマニュアルレーバー式な農業、これが原始的な農業であり、また、つい最近までの農業であったわけでございます。それが一歩進みまして、機械化農業というふうになりまして、これは我々メカニカル・カルティベーションと…