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自由民主党参議院
総発言数
446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 全くおっしゃるとおりでございまして、私が申し上げましたように、長期滞在型、しかも外国からのお客さんが来るといった場合において、県境とか市町村境とかそういったものを取っ払っていくひとつのあれを持たないと、市町村単位に手を上げ、県単位に手を上げていったんじゃ極めてみみっちい単なる遊びの場所となって、リゾートらしい、いわゆるその趣旨にかなうようなリゾート形式はできないんじゃないかと、このように考えておりますので、ぜひ長官の今後の…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 一応話としてはわかります。当面の需要に対しては賄えるかもしれません。 私が申し上げておるのは、リゾート形成、しかも国際リゾート形成ですから、これは沖縄がつくった問題じゃないですよ、国がつくっていただいて大変感謝を申し上げておるわけです。沖縄を国際リゾート形成に持っていこうと。今国際形成されていないんですよ、だから間に合わぬ。今度やってきます国体に間に合わすためにいろいろターミナルの整備拡張もいたしておる、おっしゃるとおり。…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 それでは次に進みます。フリーゾーンの問題について触れてまいりたいと思います。 沖縄は元来南の接点といたしまして、東南アジアを初めといたしまして人的文化的な交流が盛んであるわけでございまして、おかげをもちまして最近では国際センター等もできまして、大変国際的な色合いも濃くなってきておるところでございます。それはやはり文化の交流、そして人的資源の開発、これが将来の沖縄の発展、日本の発展に与えるインパクトというものは大きいものがあ…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 外国企業を入れるために、例えばアメリカ企業を入れるんだったら東京にアメリカ商工会議所がある、あるいはその他の国々の出先があるわけですけれども、どういった形で外国企業にアプローチしておるのか、あるいはまだ全然その域までは今検討されていないで、公募とかあるいはまた宣伝活動の時点まで至っていないというところなんですか。その辺私は気になってしようがないんですけれども、今外国に対してそういったアプローチはなさっていないわけですか。

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 この件は初めてのケースでございますので、せっかく認可をしていただいた以上、本当に機能する国際化時代にふさわしい一つの経済の側面からのアプローチの大きな課題として、どんなことがあっても成功させなくちゃならない課題だと思います。そうであるならば、県としてもいろいろと国の御援助をいただきまして準備中でありますけれども、その内容まで触れまして政府としての立場から開発庁もひとつ御指導、御鞭撻をいただかないと将来に向かっての展望は開け…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 新石垣空港の問題、いろいろ紆余曲折がございました。皆さん方の御苦労を歩といたします。この機会をかりまして敬意を表するわけでございますけれども、国は政策の整合性というものを考えて各省庁とも施策を練っておられるのか、極めて環境庁にはそれに対する疑問を持っております。指摘をし、検察的なことだけで仕事をするんじゃなくして、各省こうなった場合にはどうなるんだ、ああなった場合にはこうなるんだというような形で政策の整合性を図っていかない…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 私もそのマリンクラブの経営状況、ある程度数字を握っているつもりでございますけれども、きょうはあえて申し上げませんが、経営状況はどうなっているんですか。私から言わせれば極めて放漫の状態じゃなかろうかと思うんです。と申し上げますのは、陸軍にもクラブがある、空軍にも幾つかクラブがありますけれども、大丈夫です、決して心配要りません、こういった態度です。円高・ドル安というベースは一つなんです。何で同じ原因で一方はこんな赤字経営を出す…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 この問題は一つ一つアメリカに対して腹が立つものばかりでございまして、自分だけ放漫経営をしておってこれらの問題を惹起したかと思うと、この前、MLC、基本労務契約の分の千五百人に対してまた一時間ずつ勤務時間を削減していくというようなことを言って、すぐそれを撤回した。全くもって行き当たりばったりと申しましょうか、こういったことをマリンはやっておりますので、その辺今後の交渉の中で米側の皆さんには十二分に注意をして当たらないと何が起…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 先般の内閣委員会では、これらに対して全然外務省はおわかりになっておらなかったわけですね。沖縄の地方紙には出ましたけれども、しかし沖縄といってもこれは単に数の問題、量の問題ではないと思うんです。一人の業者であろうと、沖縄の復帰特別措置法、国会が通した法律に対してアメリカが法律を踏みにじろうとすること自体が許せない問題でございまして、それに対して問題が起こったから、アメリカ側の当事者から沖縄の業者に釈明的な手紙が行っていますね…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 北米局長さん、私は手紙に何と書いてあるかと言っていないんです。この手紙の内容が是か非か、今までの調査のところ、それを聞いているんです。私も持っていますよ、英文。それだけですよ、是か非か。

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 関係者は納得していますか。

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 その辺の対応が私は外務省は非常に遅いような感じがするんですよ。その資料、これはおたくからいただいたんです、私もわからなかった。前の問題発生したときの資料は皆さん全然ないものだから私からあげた。この十日の文書はあなたからいただいた。こういういきさつがあるわけですね。であるならば、もうとうに、これどうなっている、業者がこれ納得していますかぐらいは聞いてしかるべきでしょう。それ今持っておられますか、――じゃ見てくださいよ。 五行…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 ぜひこの問題については解明方を早急にひとつやっていただかないと、これは単に小さい業者だけのさっき申し上げた数とか量とかの問題じゃないんですよ。日本の法律に対してアメリカとの関連、これも出てくるかと私は思うんですよ、えらい心配いたしております。 次に、五・一五メモの問題を取り上げたいと思います。 これは知事からも公式にいろいろとかつてお話があったと思うんですけれども、復帰の時点、そしてその後、あれは何年でしたか、ちょっと忘れ…

自由民主党1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大城眞順君 残念ながら時間でございますので終わりたいと思いますけれども、なぜ五・一五メモは公表されなくちゃならないのか、またやってもいいんじゃないかということについてはまた後ほどいつかの機会で論議したいと思います。以上です。

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 まず、今回提案になっております防衛二法につきまして、簡単に触れてみたいと思います。 政府が国会に法案を提出する場合、この国会でぜひ可決してくれという前提があるはずであります。しかしながら、防衛法案に関する限り、何かジンクスがあるようでございまして、必ず三国会にまたがるというような流れがあるようでございますけれども、これはちょっと普通でないんじゃないか、このように私は考えます。そういった観点から、今回の提案されております防衛…

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 ただいまの質問に関連いたしまして、昨年十二月に定員をふやしたばかりでございまして、またことしもふやしていくと。ある程度数年を見通して、そして基準なんかをつくってやる方法はないものですかね。同じ法案を毎年毎年同じように繰り返していくということは、法案の提出のあり方に私はちょっと疑問を立法の立場から持つわけですけれどもね、そんなことはできないんですか。簡単にお答え願います。

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 午前中に野田委員の方から、今回の防衛白書の問題について、攻撃型ではないのかあるいは憲法九条に対する真正面からの対決ではないのかという形で御質問があったわけでございますけれども、ずばり申し上げまして、今回の今日までと違った白書の特徴というものは何ですか。お答え願います。

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 これも午前中にファイター・サポート・エックスの問題について長官に御質問がありましたけれども、このFSX、二、三日うちにベースができそうだ、言葉をかえて言いますならば、何とか話し合いの基礎ができそうだというようなことを私承りましたけれども、最終的に決定するのはいつごろなのか。ことしじゅうにできるのか、できるとするならば今度の概算要求との関係はどうなるのか、十二月の本予算との関係はどうなるのか、その辺の関連性についてひとつお聞…

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 次に、日米安全保障条約と日本における提供米軍基地施設との関連において、二、三御質問を申し上げたいと思います。 日米安全保障条約が今日まで果たしてきた役割というものは、我が日本の発展に大変な私は歴史的な貢献をしてきたものだと、このように確信を持っております。日本の平和そしてアジアの安全、平和のみならず、今日まで日本がここまで経済発展をし、世界のリーダー格の一人として発展してきた。まさにこれは安全保障条約のやはり大きな貢献があ…

自由民主党1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○大城眞順君 大臣、私が申し上げたいことは、日米安全保障条約をこれからも堅持していこうという立場の中で、いつまでも沖縄に七五%の米軍基地を持っていいのかどうか。例えばなぜ本土にはほとんどいないというマリン隊が沖縄だけにひしめき合っておるのか。こういったものは沖縄にいなくちゃならないのか。東北ではいかぬのか、北陸ではいかぬのか、北海道にあっては悪いのか、その意味なんです。これ絶対動かしがたいものなのか。今度の質問の資料をいただこうとしたと…