大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○大和田説明員 社会保険の任意適用を押えておるのではないか、こういう御質問でございます。結論的に申しますと、任意適用の認可基準、これは昭和三十八年に出しておりますが、この認可基準に合致しております限り認可するように私どもも指示しております。したがって、適用を渋っておるということはありません。認可基準につきましては、使用関係が明確であること、それから公租公課の納入状況から見て保険料の納入が確保される、この二点が認可基準になっておりますが、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大和田説明員 お答え申し上げます。 災害の起こりました際に、災害救助法の適用は、一定の規模以上の災害にあたりまして災害救助法が適用されることになっているわけでございますが、これは災害救助法の目的からいたしまして、応急的に災害にかかった者の保護を行なうとともに、社会の秩序の保全を目的とするというようなことからいたしまして、一定規模以上の災害について国が乗り出していく、こういうたてまえで災害救助法が成り立っているわけでございます。それ以下…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大和田説明員 お答え申し上げます。 災害援護資金につきましては、これが一番最後とおっしゃいましたが、実はこの制度ができましたのは三十七年でありまして、ほかの貸し付け資金よりもあとからできたので一番最後に掲げられておるということでございます。ただ、一つ申し上げておきたいことは、災害援護資金の十五万というのは、これが限度であるということではないわけでございまして、災害援護資金としては十五万でございますけれども、これにその他の資金が重複貸し…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大和田説明員 世帯更生資金そのものは、実は年利率三分でございますが、御承知のように他の制度よりもかなり有利な制度になっておりますし、また据え置き期間も一年までは無利子でございますが、かりに災害を受けた方々も一年間たちますれば何とか立ち直っていただけるという場合もあると思うわけでありますが……(山中(吾)委員「認識不足だ、それは都市の場合だ」と呼ぶ)ただ先生のおっしゃるようなこともよくわかりますので、なおこれにつきましては財政当局とも相…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大和田説明員 努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○大和田説明員 社会福祉施設に対します益金の配分が適正に行なわれているかどうか、こういう御質問でございますが、私ども、社会福祉施設に対しますこの益金の配分のしかたでございますが、実は社会福祉に対しますところの資金といたしましては、国庫補助がございます。それから民間資金といたしましても、この競輪の益金のほかに、共同募金の金であるとか、あるいはお年玉の金であるとかといったような幾つかの民間資金がございまして、これらの民間資金を有効適切に使用…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○大和田説明員 これにつきましては、先ほど申しましたようにいろいろな資金がございます。したがいまして、いろいろな資金を効率的に配分をいたすというたてまえになっておりまして、たとえば、Aの精薄施設であればこれは競輪益金でいこうじゃないか、Bはお年玉でいこうじゃないか、あるいはCは国庫補助でいこうといったような、そういう資金の配分がございます。したがいまして、特に、AとBあるいはCという施設がございまして、それに対して資金が行かないというこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○大和田説明員 お答え申し上げます。この施設に対します補助につきましては、各制度とも補助基準に補助率がございます。国庫補助につきましては、二分の一というのが国庫補助の補助率、残りの二分の一のうちのまた半分を県が負担する、こういうたてまえになっております。競輪の場合はこれが四分の三という補助率になっております。したがいまして、この交付基準に従いまして、ただいまのような競輪の場合は、一般の場合、四分の三の補助、それから重症心身障害児施設、こ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大和田説明員 ただいまの御意見につきましては、実は昨年この問題につきまして非常に強い御意見が出まして、私どもこの基準の改定につきまして財政当局と折衝いたしました結果、昨年ようやく改定することができました。それで、ただいま御指摘になりました点でございますが、避難所の設置、これが四円五十銭というものを二十円というふうに引き上げてございます。それから応急仮設住宅につきましても、五坪十六万三千円、こういった基準を、内容を改善いたしまして六坪に…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(大和田潔君) 厚生省関係の防災関係予算の概要を御説明申し上げます。 まず第一ページでございますが、災害予防としまして四千三百万円、それから災害応急対策といたしまして一億八千万円、計二億二千三百万円計上されております。 この内訳でございますが、まず三ページでございます。災害予防関係でございますが、この四千三百万円のうち三百万円につきましては、日本赤十字社の中型救急自動車、大型医きゅう、ろ水器の整備、このための補助でございます。こ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(大和田潔君) 災害救助法の実施状況につきまして御報告申し上げます。 災害救助法につきましては、九月二十五及び二十六両日にわたりまして大分県、宮崎県、鹿児島県の三県にわたりまして災害救助法の発動を見たわけです。すなわち、大分県につきましては別府市、宮崎県におきましては宮崎市、高岡町、高鍋町、鹿児島県におきましては上甑村、これらの二市二町一村に災害救助法の発動が行なわれたわけでございます。 この災害救助法の発動に基づきますところの…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大和田潔君) 災害救助法の適用状況等につきまして御説明申し上げます。 災害救助法につきましては、川辺、白川、富加、上六保、この二町二村につきまして、十八日の零時災害救助法の適用をいたしました。さらに美濃加茂市につきましては、十九日の十六時に災害救助法の適用をいたしまして、災害救助法に基づく救助の実施を行なっておるところでございます。すなわち、避難所を設置いたしまして、これに罹災者を収容する。たき出し、飲料水の供給、被服、寝具等…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大和田潔君) 災害に際しまして、この応急救助でございますが、これは申し上げるまでもなく、災害対策基本法の規定によりまして市町村並びに県、これが災害の応急救助を行ないます義務を持っておるわけであります。さらに災害の規模が大きくなりました段階におきまして国が乗り出していく、こういう形の乗り出し方が、これが災害救助法の発動という形で乗り出していく。したがいまして、そこに一定の基準が設けられておるということは、まあやむを得ないことであ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大和田説明員 医療につきましては、現在日本赤十字社の救護班が北海道並びに青森県におきまして、それぞれ北海道におきましては二十班、青森県におきましては七班が待機中でございます。そのうちそれぞれ一個班が活動を行なっております。また災害救助法が適用されました市におきましては、これは災害救助法によるところの医療の給付というものもございます。これにつきましては万全を期すように現在指導中でございます。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(大和田潔君) 災害救助法の適用状況につきまして御報告申し上げます。 災害救助法は、まず昨日の九時でございますが、八戸市に適用いたしました。それからその後本日の朝八時三沢市及び十和田市に適用いたしました。さらにただいまの情報でございますが、本日の十二時にむつ市に適用いたしました。さらに十二時半五戸町に適用いたしました。したがいまして、現在四市一町におきまして災害救助法を適用いたしたわけでございます。 災害救助法の適用の内容でござ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○大和田説明員 いま正確な資料はございませんが、四十一年度におきまして民間からの資金、これはお年玉、それから競輪、競艇、こういうものを入れまして約二十億強でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○大和田説明員 お答えいたします。 自転車、自動車振興会につきましては十二億でございます。それから船舶につきましては約七千万、それから年賀はがき配分金につきまして約四億二千万、共同募金につきましては五億六千万でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○大和田説明員 所管が実は私どもの課ではないものでございまして、その条件を正確に私ども把握しておりません。庶務課のほうの所管でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○大和田説明員 これにつきましては、民間からの募金でございますので、当然民間の自主性を尊重するというたてまえに立たざるを得ないものでございます。したがいまして、公の国並びに地方公共団体が特にこれにつきまして指図をするというようなことにつきましては、この募金の、あるいは配分の趣旨からいたしまして、趣旨に沿わないというような意味合いからこの条文ができておるものというふうに考えられます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○大和田説明員 当然これは民間で自主的に正当な配分が行なわれる、これを前提にしておるわけでございます。