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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
社会保険庁年金保険部長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大和田政府委員 年金の支払い時でございますけれども、厚生年金それから拠出制の国民年金、これが年四回の支払いでございます。それから福祉年金、これが年三回の支払いでございます。それぞれ厚生年金、国民年金につきまして支払い期月が、厚生年金が二、五、八、十一、国民年金の拠出制が三、六、九、十一、福祉年金が現在一、五、九ということになっておりますが、拠出制の国民年金、厚生年金が違いますのは、郵便局におきまして支払いが殺到される、それを避けるとい…

社会保険庁年金保険部長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大和田政府委員 実は、先生おっしゃいましたように、技術的に非常にむずかしいということでございます。その理由でございますけれども、現在六百万という受給者がございまして、これも昭和四十年には六十数万、近々十年の間に約十倍も受給者が伸びてきておる、さらに毎年百万以上の受給者がふえていく、こういったような状況でございまして、現在それらの受給者に対しまして、支払い通知書といったようなもの、あるいはその他の通知書、これを年間約四千万件も発送してお…

社会保険庁年金保険部長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大和田政府委員 外国の制度でございますが、これは郵便局それから銀行、こういったようなものを使っております。私どもの方も銀行と郵便局を使っておるわけでございます。外国におきましても、金融機関につきましては、おおむね私どもの方と同じような方法をとっておる、こういうふうに考えております。

社会保険庁年金保険部長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大和田政府委員 外国の方では毎月払いが原則になっております。これにつきまして、なぜ外国では毎月払いが原則になっているかということでございますが、一つは、日本に比べまして年金の歴史が非常に長うございます。かなり長期間にかけまして年金が成熟しているということがございます。それから技術的には、わが国に比べまして、例の口座振替あるいは小切手制度というのがわが国よりかなり普及している、こういうことが言えるかと思います。そういったようなことで、外…

社会保険庁年金保険部長1977/03/01

第80回 衆議院 予算委員会 第16号

○大和田政府委員 この問題につきましては、人員は毎年若干ずつふえております。この問題につきましての今後の作業段取り、つまり年金額の訂正、返還、これにつきましてできるだけ簡便な方法を私どもいま検討しておるところでございます。

厚生省社会局庶務課長1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大和田説明員 ただいま先生のおっしゃられましたことは非常に政策的な問題でございますので、たいへんお答えしにくいわけでございますけれども、今回の百三十億の予備費によって実施いたしました低所得者に対する緊急生活資金給付金、この措置は、最近の物価の動向その他の経済情勢が老人、身障者、母子世帯等の言うなれば社会的弱者に対して特に大きい影響を与えているというところから実施いたしました、非常に特例的な措置であるということでございまして、現在のとこ…

厚生省年金局企画課長1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(大和田潔君) 私どもの厚生年金におきましては、老齢年金につきまして特に最低保障という考え方はございませんが、一応標準報酬の最も低いところ、これが二万円でございますが、これをずっとたどってきたものという場合にどれぐらいの年金額になるかというのを計算をいたしてみますと、大体二万六千円程度になるというふうな計算が出るわけでございます。したがって、私どもは、初め申しましたように、老齢年金につきましては最低保障という考え方はない。障害と…

厚生省年金局企画課長1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(大和田潔君) 結論から申しますと、四十八年度の今回の改正におきまして、福祉年金と公的年金の併給につきましては、その限度額が六万円から十万円に引き上げられたと、こういうことでございます。この福祉年金との併給問題につきましては、本来この福祉年金というものは、御承知のように、どこからの制度からも年金を受けられない、こういったような方々に対しまして支給をするという制度でございますので、他の公的年金と併給をするということが、理屈上は問題…

厚生省年金局企画課長1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(大和田潔君) 先ほども申し上げましたように、筋論からいたしますと、私どもは他の公的年金制度が充実をされることによりまして、併給というよりもむしろ他の公的年金によりましての充実を期待をしておるわけでございますが、ただいま先生の御指摘になりましたような実は問題もございます。私ども当面の策といたしましては、この併給制限をどう持っていくかということについて、なお検討はいたしたいというふうに考えておるわけでございますが、筋論といたしまし…

厚生省年金局企画課長1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(大和田潔君) 老齢福祉年金につきましては、これは御承知のように拠出制の年金が実施されましたときに、一定年齢以上のそういう方に対しまして老齢福祉年金が支給されるという仕組みになっておりますので、この老齢福祉年金の対象になる方々の数は逐次減ってまいります。で、昭和八十年以降でございます、昭和八十年ごろでございますけれども、ほとんど老齢福祉年金の対象者はいなくなる、こういうような推移になっていくわけでございます。

厚生省年金局企画課長1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(大和田潔君) 決してそういうような意味で申し上げておるわけではございません。ただいま申し上げましたのは、国民年金法が施行されましたのが昭和三十四年四月からでございます。そのときに年齢五十歳までの者につきましては、国民年金の拠出制年金に強制加入という形で国民年金の適用対象になった、そのときに五十歳をこえております方々につきましては、その方々が保険料を納付されましても所定の年限、つまり十年という期間の保険料納付には、納付をいたしま…

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 ただいまの御質問、年金の性格論というふうにお承りしたわけでございますが、年金につきましては、御承知のように、拠出制年金とそれから福祉年金、こういったものがあるわけでございまして、これらの年金すべてが食えるというような金額にするということになると、いろいろ問題があるかと思います。ただ、私ども、厚生年金につきましては、御承知のように、五万円年金、あるいは国民年金につきましては夫婦五万円年金、こういう年金を打ち出しているわけで…

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 老後のささえとなるという表現で申し上げてまいりたいと思います。

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 申し上げましたのは、食えるということにつきましては、完全に生活保障というふうな意味合いに先生の御質問を受け取りますと、これでもって完全に全部が全部保障されるということになりますと、私どもといたしましては、そういったような年金額をこれで保障するということは、これはまだ申し上げられないと思いますが、少なくとも相当程度の老後のささえとなるということは、はっきり申し上げられると思います。

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 厚生年金の老齢年金につきましては最低保障という概念はないわけでございます。ただし、標準報酬の最低のもの、今回の改正では標準報酬二万円が最低でございますが、二万円の標準報酬で老齢年金が支給される場合に一体幾らになるのかといったようなことがございます。これが大体二万五、六千円というようなところではないかと思います。 そういたしますと、二万五、六千円以下の受給者がどれぐらいおるか、こういうたようなことがお答えとなるんではないか…

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 実は共済の関係は、ただいま申しました数字以外に私ども持ちあわせておりません。

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、私どもといたしましては、一般論といたしまして、年金制度、厚生年金保険の所管庁という立場からお答え申し上げたいと思いますが、年金制度につきまして現在いろいろ批判されておりますのは、年金制度が一元化されていない、一元化の方向で検討すべきである、こういうような議論が国会等でも論議されておるところでございます。また年金制度は、御承知のように、年金制度の基礎といたしましては年金財政問題がある。…

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 ただいま御質問がございましたように、現在通算老齢年金、これの受給者が約十五万人ばかりおるわけでございます。それに対しまして、支払い機構の一元化をすべきだ。これは通算年金通則法の十三条にも「政令の定めるところにより、政令で定める者に行なわせることができる。」という規定がある。まさしく御指摘のとおり、まだこの政令の制定を見てないわけでございますが、これまた先生御指摘のように、事務的にいろいろ検討すべき点が多いわけでございます…

厚生省年金局企画課長1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大和田説明員 お答え申し上げます。 所得比例年金という制度ができましたのが昭和四十四年の十二月の法改正でございます。さらにこのときに先生御指摘の国民年金基金という制度が法律上できたわけでございます。これができましたが、その後ただいま先生御指摘がありましたように、農業者年金基金制度というのが、翌年昭和四十六年一月一日——昭和四十五年五月の法改正で実施が四十六年一月一日施行でございますが、農業者年金基金ができまして、この国民年金基金の主要…

厚生省年金局企画課長1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大和田説明員 この問題につきましては、特に基金のメリットというものが低下するということにつきまして、この基金のメリットの低下のてこ入れというような意味におきますれば、加算型というのが一つあるじゃなかろうかというふうに考えたわけでございます。そういった意味合いにおきまして、そこに書いたということでございます。