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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 厚生年金保険の老齢年金におきまして、現在におきまして最も高い年金額は、年額百四十七万七千八百円でございます。

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 ただいまの御質問は、年金制度に関して相談なり広報なりをどのようにやっておるか、こういうようなことだろうと思います。私どもこの問題につきまして、年金時代と言われますこういう時期に際しまして、国民の方々にいかに年金をよく周知させるかということに全力を挙げております。 相談につきましても、かなり膨大な相談件数がございます。社会保険庁の業務課、これは中央でございますが、ここでつい先般、四月の十八日でございますけれども、相談セン…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 ただいま御質問のように、全国の社会保険事務所では年間五百七十万件程度の相談件数がございます。

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 お答え申し上げます。 年金の受給者からの問い合わせが非常に多うございますが、これは、たとえば年金の受給者がいつ年金を裁定してくれるのだろうか、年金の裁定請求書を出したけれども、まだ回答が来ない、あるいは年金の支払いの時期に到達したけれども、支払い通知が来ない、どうなっておるのだろうか、郵便局を変えたために来ないのではなかろうか、あるいは障害年金や母子年金等に関しまして、いろいろ現況届等の各種の届け出がございますが、これ…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 私ども、国民年金のPRにつきましては、実は制度発足当初から一生懸命やってまいったわけでございます。ただいまお話の調査は、昭和四十九年十月一日から四十九年十月三十一日まで、ちょうど第二回目の特例納付中の期間でございます。そのときにこのような結果が出てきた。特に強制加入を知らなかったというのは、国民年金はどうも任意加入じゃないか、生命保険のようなものではないかというふうに考えておられた方が多かったのではないかと思いますが、…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 実は具体的に何人という数が出ないわけでございます。と申しますのは、先ほど先生もおっしゃいましたように、国保の被保険者台帳と国民年金の被保険者というものを突き合わせれば出るではないかというようなお話があるわけでございますが、ただその中で、学生であるとかその他公的年金——問題は、現在国民年金に適用漏れであってもすでに過去に公的年金に入っておったという人もございます。あるいは今後厚生年金等に入るというようなことによって年金権…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 その数はつかんでございません。

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 この二回の特例納付、第一回目は延べ件数にして二百二十万件、第二回が件数で二百八十二万件という人たちが特例納付を行ったわけでございまして、相当数の方がお入りになったということは私ども言えると思います。ただしかし、これで全部無年金者を救済した、あるいはほとんど救済したというふうに考えられるかといいますと、そうは言えない。私、先ほど申しましたように、まだ加入されない方あるいは納入されない方の中にはいろいろな実態があるというこ…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 お答えいたします。 私どもの国民年金の趣旨は、制度発足当初は実は自主納付というたてまえでまいってきたことは御承知のとおりでございます。当初から自主的に保険料を検認という形で納めてきたということでございます。したがいまして、法律上の滞納処分あるいは法律上の督促といったようなことは行っておりませんが、しかし、市町村から文書でもっていわゆる納入督励、これを出しております。さらにそれでも納めなかったという場合には、社会保険事務…

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 お答えいたします。 四十九年におきまして源泉徴収の対象になりました人数でございますが、三千六百八十二人でございます。五十年、これは二千四百十人、五十一年一万八千五百六十四人、それから五十二年は二月までの分でございますが、これが九万六千五百七人、かような数字になっております。

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 お答え申し上げますが、五十二年二月分の税額、総額でよろしゅうございますか。——総額は七億四千九百九十万ということになっております。

社会保険庁年金保険部長1977/04/20

第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大和田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、非常に事務量がいま加算されておりまして、業務課の職員が一致団結ということで一生懸命やっておるわけでございます。ただ、年金繰り上げあるいは端数処理の問題は、一番大事なのは例のプログラマーの仕事でございまして、これはいわゆる人海戦術というわけにはいかない。したがいまして、二十数名おりますところのプログラマーが非常な努力をしていま仕事を進めておるわけでございます。 〔大橋委員長代理退席、中…

社会保険庁年金保険部長1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大和田政府委員 昨日業務課におきまして年金相談センターがオープンいたしました。これによりまして二十四台のビデオというものが備えられましてそこで相談を受け付けておるわけでありますが、従来相談をいたしておりましたビデオ、これを専門的に一カ所に集めまして集中いたしました相談、これができるように相なったわけでございます。先生五千件とおっしゃったわけでありますが、私どもの方としては三千件ぐらいだろうと思いますが、その電話の応対につきましてはかな…

社会保険庁年金保険部長1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大和田政府委員 お答えいたします。 この最後の問題につきましてこれはこういうことでございます。業務課、これを発展いたしましたところのデータセンター、これと先ほど先生御指摘ございました全国二百数十カ所の社会保険事務所、これをオンラインで結びまして社会保険事務所におきまして相談ができるあるいは裁定ができる、こういう構想を社会保険庁の案といたしまして私ども発表して現在関係方面と協議中である、こういう段階でございます。

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) 年金受給者の現状でございますが、昭和四十七年度、これは厚生年金、国民年金合わせまして二百三十一万人の受給者でございました。それが昭和五十年度には五百四十九万人。さらに今後の見込みでございますが、昭和六十年度におきましては千二百七十九万人という伸びが見込まれるということでございます。

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) 年金相談件数でございますが、昭和四十七年度、これが二百六十八万件でございましたが、その後受給者の伸びにほぼ比例いたしまして伸びまして、昭和五十年度におきましては五百六十八万件、さらに今後の見込みといたしましては、昭和六十年度におきまして約千五百万件にも達するのではないかというふうに見込まれるわけでございます。

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) ただいま御指摘のような問題が実はあるわけでございます。年金相談件数の著しい増加ということが最近の特徴でございますが、実は私どもこれに対応いたしますために年金相談体制の整備に努力をしております。たとえば年金相談センター、これは中央にそういうセンターを近く発足させる予定でございますし、大都市におきます年金相談コーナー、これを増設をするというようなこと、あるいは社会保険相談員の増員というようなことを図りながら、大変急…

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 実は、私ども社会保険庁におきましてもこういった事態、今後の受給者相談件数の増というものに対処すべく、昭和四十八年からこういった新しい事務処理方式というものにつきまして研究調査を続けてきたわけでございます。それで、最近におきましてこの事務処理方式の中身と申しますか、コンピュータを積極的に活用いたしまして、オンライン計画をつくることによりまして新しい事務処理方式に対処していくという、こういうよう…

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) この計画の目的でございますが、この計画は年金を中心といたします社会保険の業務量増と再々申し上げておりますこの問題に対処いたしまして、あわせて行政サービスの向上を図る、いわゆるそういったようなことの業務体制を整備するということを目的としておるわけでございます。 で、この概要、中身でございますけれども、この社会保険業務の新しい事務処理方式としてコンピュータを積極的に活用いたしまして、現在の社会保険庁業務課、この機能…

社会保険庁年金保険部長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大和田潔君) この計画に当たりましては、実は現在使用しております厚生年金、国民年金あるいは船員保険の記号番号をそのまま使ってこの計画にのせると、こういうことになっております。したがいまして、国民のすべてを通じた統一的な記号番号というものをここで新たにつくるというようなことを考えておりませんので、ただいまの御心配につきましては、全く心配はないというふうに考えております。