大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 市町村の窓口に被保険者台帳がございます。この被保険者台帳には、強制適用、それから任意加入と、この別がはっきりと明記されておるわけでございます。したがいまして、特例納付をやりますときにはこの台帳に記入をいたします。台帳を引っ張り出しまして、その台帳に記入をいたしまして特例加入というようなことの特例納付を行っておるわけでございますけれども、その際に台帳に任意加入の明示があります者につきましては、特例加入の対象ではな…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) さようでございます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 先生のおっしゃられます年四回の支払いをふやせという、こういうお話でございます。これは確かに外国の例などを見ますと、毎月払いという例が多うございますが、実は私ども全く事務的なことでございますが、現行約四千万件という支払い件数がある。これを毎月払いにいたしますと、一億二千万件というような非常に膨大な件数に実はなってまいります。のみならず、現在の年金、これは非常にスピーディーに成熟化しつつあるわけでございますが、毎年…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 一つの先ほど年三回と言われましたのは、福祉年金のことだと思いますが、この福祉年金につきましては、実は所得制限、前年度の所得によりまして翌年度の支給を制限する場合がある。したがって、そういった事務がございます。そういったような事務が間に入りますので、どうしても年三回ということでなければできなくなる。これは各県におきます手作業でございますので、そういったようなことになります。 それから、拠出年金でございますが、ただ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 通算につきましては、従来実は金額も少ないというようなことで推移してきております。これにつきましては各共済組合等とも関連がございます。したがいまして、年金額等のこともございまして、従来二回というようなことでやってきておるわけでございます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) これは共済関係の各省との関係もございますので、そちらの意見あるいはまた支払い窓口であります郵便局の意見等も聞かなきゃならないと思いますが、一つは支払い窓口の問題も実はあろうかと思いますが、その点をなお検討してまいりたいと思います。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 郵便局と銀行とこれは両方とも窓口になっておるわけでございまして、郵便局の場合は約二万郵便局がございますが、そこで、希望する場合は郵便局ということになっているわけです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 実は要望といたしましては、通算年金も額がだんだんふえてきておる。したがって、むしろそこで四回払いをしてほしいという要望は、実は私どもそういう形で聞いております。したがいまして、私ども手をこまねいているわけではございませんで、事務的に何とかなればというような気持ちは十分あるわけでございまして、ひとつその点御了解いただきたいと思います。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 通算老齢年金の額が五十一年十月末で一件当たり月額が七千五百四十一円ということになっておりますので、それが一カ月当たりでございます。月額の金額ということでございますので。
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 通算老齢年金の五十一年十月末現在におきますところの平均月額と、こういうことでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 お答えいたします。 現在、障害年金の認定は、いま御質問のように診断書を提出する。診断書の内容につきましては、自覚症状、いわゆる主観的な主訴、これだけではなくて、他覚的な所見とかあるいは諸検査成績とか、そういったものは全部書かせまして、日常生活能力についての総合所見というものもお医者さんに書いていただく。したがいまして、認定に関する必要事項は全部書いていただきまして、それを障害認定審査委員が見ます。したがいまして、認定上…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 県におりますところの障害認定審査委員が原則として行いますけれども、それの補佐といたしまして県の職員が行くというようなこともございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 各県で百六十六名の認定医、これはそれぞれの外部、内部、精神といったような人たちを委嘱しておるわけでございます。したがいまして、それぞれの専門医であるというふうに私ども考えております。 なお、その委嘱しております認定医だけで決定できないような場合は、専門医の意見を聞くというようなこともやっております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 新規裁定が九万八千件ございます、約十万。それに対しまして、ただいまの人数の方々が認定をしておりますので、ちょっといま割っておりませんけれども、そういったような数であります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 はい。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 これを割れば出てくるわけでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 先ほどはどうも失礼いたしました。先ほどのお答えをいたします。 障害年金の発生件数が、先ほど申しましたように、昭和五十年度で年間九万八千九百五十九件でございます。それを百六十六名の認定医の数で割りますと五百九十件ということになります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 認定医でございますけれども、これはいつもずっと役所におりまして、書類ばかり見ているというわけにいきませんで、先ほど申しましたような実地調査もございますし、それから、どうしても動けない、したがって、診断してくれという方も実はおられるわけです。重症で動けない、そういったような方の場合には、巡回廃疾認定ということも実は実施しております。その先生方が自動車で巡回をいたしまして、そこで認定をするというようなこともございますので、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 ただいまの年金局長の説明のとおりでありますが、社会保険庁といたしましても、任意包括、これの適用を図るということで、当面強制適用業種の三人から四人、それから非適用業種の五人以上、こういったものを対象にいたしまして、任意加入の適用促進をしておるところでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大和田政府委員 昭和五十年におきまして事業所数が二十万、それから被保険者数百四十六万人を適用いたしております。