大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 実は、先ほどの御質問の無年金者のやはり実態のあれでございますが、無年金者の職業というのもなかなかつかめないんでございます。したがいまして、お医者さんもちろんおられると思うわけでございますが、どういったような方々がそこにどの程度おられるかということにつきましては、ちょっと把握いたしかねておる状況でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 必ずしもそういうようなことではないというふうに私どもは聞いております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 無年金者の解消は、今回の特例納付というものを機にいたしまして、私ども最大限の努力をするということでございます。いろいろとやり方があろうかと思いますけれども、一般的には当然のことでございますけれども、一般的な広報というものを使いまして呼びかける。これは、こういった特例納付という制度がある、いまこれに入らなければ年金権が確保できないということを繰り返し申し上げたいと思うのでございますが、さらに個々に、これは未適用者…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 昭和五十三年度予算の見込みということでございますけれども、これは新たに受給権者となる者の数は、これは老齢年金で四万六千五百七十二人、それから通老、通算老齢年金で四万五千八百七十七人というふうに見込んでおります。合計いたしまして、九万二千四百四十九人でございますが、これが新たに受給権者になるという人たちの数字でございます。 それからなお、いわゆる七十歳改定につきましても、ちょっとつけ加えさしていただきたいと思いま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) それからなお、いわゆる支給割合の変更、御承知のように、支給割合がございますが、それが、支給割合が高くなるといった人たちはこれ以外にございますので、そういった者を含まない数字でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) ちょっとお答えさしていただきます。 ただいまの御質問、まことにそのとおりでございます。私ども数字を見ますと、昭和四十年に実は受給者が六十何万だった。ところが五十一年、十年たちました五十一年には六百七十何万と十倍になっておる。それが今後とも非常にまた急ピッチでふえ続けておるといったような状況でございまして、これを処理するには、何と言いましても定員を確保すると同時に、コンピューターというものを使いまして処理をしてい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) これはまず中央には一ヵ所ございます。センターがございますが、年金相談コーナーといたしましては現在九ヵ所ございます。その九ヵ所は、いまおっしゃいましたようにそこで具体的に記録がぴたっと出てくるという、そういう窓口になるわけでございまして、今年度、五十三年度はさらに三ヵ所増設をするという計画で進めております。十二ヵ所。まだまだこれでは足りませんので、五十四年度は、むしろその五十四年度からは全国の二百数十ヵ所の社会保…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) ただいま先生おっしゃいましたように、今回これが最後と、こういうようなことでございますので、漏れなくやはり知っていただかにゃならぬ。これはもう最低すべての人に、この制度が特例納付は今回最後である、これに乗らなければ無年金として残るぞということについては、ぜひ知ってもらわにゃならぬというふうに考えております。そのためには、やはり一般的な広報というものはどうしてもやっていかにゃならぬ。と同時に、個別的な広報といいます…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 いま局長が申し上げましたようなことといいますか、むしろ制度の中身につきまして、国民年金制度は何年掛ければ幾らになる、保険料は幾らでございますといったようなことのパンフレット等は、幾つかつくりましてお配りしておりますし、リーフレット等もお配りしております。 それから、厚生年金につきましても、できるだけわかりやすいようなかっこうでつくりまして、事業所等を通じましてパンフレット等をお配りしておると…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大和田潔君) 物価スライドの時期の繰り上げ、先生おっしゃいましたように厚生年金の六月を五月にする、国民年金の七月を六月にするといったようなことにつきまして、実は私ども業務課を中心にいたしまして非常に何遍も検討会議をしたわけでございますけれども、どうしても事務的に間に合わない、こういうような結論でございます。 やや技術的になるわけでございますけれども御説明申し上げますと、物価スライドが確定いたしますのが、ただいま年金局長から話…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大和田潔君) どうも非常にむずかしい御質問でございますが、そういたしましても非常にむずかしい。これを仮にやりますと、大変な実は混乱が起こるということを私どもは心配するわけでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大和田潔君) 前回の特例納付の際に、市町村が独自で行いました貸付状況、これは市町村の資金による貸し付け、これが実施市町村、百二十六市町村ございます。なお、これに対する貸付状況といたしましては千二百四十二件、四千九百五十万、一件当たり平均貸付額は四万円、かような結果が出ております。 以上でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 厚生年金会館におきます盲導犬の取り扱いにつきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、盲導犬を受付でお預かりいたしまして、案内係が御本人、お客様を席までお連れする。演奏等が終わりましたときに案内係がお客様をまた御案内して盲導犬と一緒に帰っていただく、こういうような取り扱いをしておるわけでございます。これは先生おっしゃいましたように、ホール客席に盲導犬同伴で入場をさせるということにいたしますため…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 年金財政につきまして、五十三年度の収支見込みにつきましてお答え申し上げます。 まず厚生年金でございますけれども、歳入につきましては保険料収入と、その他の歳入を入れまして五兆五千二百八十四億円ということになっております。また、歳出につきましては、保険給付費等の歳出は二兆八千七百八十四億円、差し引き二兆六千五百億円の剰余というものが見込まれております。 それから一方、国民年金でございますが、国民年金の歳入につきましては、保…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 国民年金の積立金、これが累積されまして、五十一年度中における平均運用利回りが幾らか、私、累積の計算を……。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 実は、これの特に厚生年金と比べまして低くなっております理由といたしまして、端的に申し上げますと、保険料の納期の問題、それから積立金の額が少ないというようなことでございますが、もう少し詳しく申しますと、たとえば国民年金につきましては、保険料の納期が七月末、つまり、現年度四月から六月分が七月末ということです。七月末に初めて当該年度の保険料が入ってくる。一方、給付費は第一回目の支給が六月、つまり、保険料…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 お答えいたします。 実は、この点につきましては、市町村が保険料の収納に当たっております。非常に市町村か努力をしてくれておりまして、現在、国民年金の収納率が九六・四%と、かようになっております。この九六・四%という徴収率は、先ほど先生かおっしゃいましたように、確かに厚生年金に比べますと落ちます。これは事業所というものを単位にいたしまして保険料を収納するというような厚生年金の制度に比べれば落ちますけれども、実は、その他の公…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 厚生年金の最高額でございますが、五十二年九月現在で百六十二万三千円、それから同じく五十二年九月末現在の老齢年金の平均年金額、これが九十万六千五百二十七円、かようになっております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大和田政府委員 最高でございますと、これはこれが一番、一人ということでございますが、被保険者期間が四百十月、それから加給年金額対象者として妻それから子供二人、こういう状況でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大和田政府委員 無年金者の数ということになりますと、実は非常に把握がむずかしいのでございます。たとえば国保に入っておる人間が国年に入っていないといったものを把握するといたしますと、その人間はすでに厚年で四十歳以上十五年という期間を満たしておったかもしらぬ。あるいは、その他の年金をもらっておるかもしらぬということでございまして、国保に入っていて国民年金に入っていないから即年金は無年金者ではないかといったようなことで把握をしようとしても、…