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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
社会保険庁年金保険部長1978/03/30

第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 そのように推定をしております。

社会保険庁年金保険部長1978/03/30

第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 お答えいたします。 新しい方策と言われましても、ちょっと困るのでございますけれども、何といいましても、やはりこういう制度ができたということを周知徹底させる。そのために、まず一般的な広報これはやらなければいかぬ。これは新聞、ラジオ、テレビ等、そういう報道機関を通じまして特例納付の制度の内容を知らせる。これは当然のことでございますが、さらに個々に具体的な周知というものがどうしても必要になる。 この周知の方法といたしましても…

社会保険庁年金保険部長1978/03/30

第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。 御説のように現在、全国で九カ所の年金相談コーナーを設けてございます。この年金相談は四十九年度から大都市等の交通の便のいいというところを選定いたしまして設けておるところでございますが、さらに五十三年度におきましては三カ所の年金相談コーナーを増設する。さらに、遠隔の地であります沖繩県は、その三カ所以外に年金相談用のオンライン窓口を社会保険事務所に設置する、こういう計画でございます。五十…

社会保険庁年金保険部長1978/03/30

第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 ただいま先生おっしゃいました、記録がすぐ、いわゆるテレビのようなディスプレー装置で引き出せる、これがいま、どの程度まで引き出せるようになっているかということを、まずお答えします。 現在、厚生年金、国民年金、船員保険制度の年金受給者については、すべて直ちに引き出せるという状態になっております。一方、被保険者の記録が、いろいろと今後相談が非常に多くなってくるだろうと思いますが、これが一体どうなっておるかといいますと、国民年…

社会保険庁年金保険部長1978/03/30

第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 現状を申し上げると実は三カ月程度かかっております。これは厚生年金と国民年金でございますけれども、これはほとんど違いません。言いますれば国民年金の方は市町村からの経由期間というものがございますけれども、むしろ業務課内におきますれば事務処理はスピーディーに行われている。逆に厚生年金の方は経由期間が少のうございますので、その間は節約されますけれども、資格記録が、歴史的に厚生年金の方が若干その発足が前でございますので、資格記録…

社会保険庁年金保険部長1978/03/23

第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 国民年金の昭和五十一年度の保険料徴収率は九六・四%でございます。これは、ちょっと補足いたしますと、他の公租公課の徴収率に比べまして遜色のない徴収率というふうになっております。 以上でございます。

社会保険庁年金保険部長1978/03/23

第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 これにつきましては市町村に非常に努力をしていただいておりまして、私ども感謝しているわけでございますが、この徴収の方法、この徴収率を確保いたしておりますやり方といたしましては、実は一つは、制度発足以来でございますけれども、保険料の納付組織というものの育成強化を図ってきております。この納付組織というものが、かなりの地域におきまして敷衍いたしておるわけでございます。 それから、それ以外にはたとえば納付案内書という文書を出しま…

社会保険庁年金保険部長1978/03/23

第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 まず、無年金者がどれくらいおるだろうか。実は、この数字が非常にむずかしゅうございます。私ども、この数字の把握がむずかしゅうございますけれども、おおむね百万人程度はいるというふうに、非常に概数で大ざっぱでございますが、そういうふうに考えております。 なぜ、こういった方々が出たんだろうかという問題でございますけれども、私ども第一線の責任者の人から、いろいろと話を聞いてみるわけでございますが、やはり非常に残念でございますけれ…

社会保険庁年金保険部長1978/03/23

第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 このオンライン計画につきましては、昭和五十四年度から六カ年計画でオンラインを進めるという計画を立てておりまして、これはその計画どおり進めるということでやっております。 組合との関係というお話でございますけれども、組合とも、この問題につきましては話し合っておりますし、決して、この関係でうまくいってないということはないというふうに私どもは考えております。ぜひ、この計画を五十四年度から実施して、先生おっしゃいますように被保険…

社会保険庁年金保険部長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 五十二年度末の積立金の額は十七兆七千九百九十二億円と見込まれております。

社会保険庁年金保険部長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 五十三年度の見込みということで推定いたしましたところが、五十三年度のスライド後の退職者の平均年金額、これは月額八万三千円というふうに見込まれておるわけでございます。

社会保険庁年金保険部長1978/02/16

第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大和田政府委員 ただいま政務次官が申しましたように大変申しわけないことであったわけでございます。この事故の原因につきましては、なお詳細検討、調査をしておるところでございますが、基本的にはシステムプログラム、これの作成におきますところのチェック体制という問題に欠陥があったということがはっきりしておるわけでございまして、これにつきましては、御説のとおり私どもも今後そのチェック体制というものを十分に充実をいたしまして、このような事故のないよ…

社会保険庁年金保険部長1978/02/16

第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○大和田政府委員 私から先ほどの特例納付に関します実施面におきます私どもの考え方をちょっと補足させていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたように、今回の特例納付は今回限りということでございますので、私ども極力、広報といいますか、PRあるいは個別勧奨、これに全力を挙げていきたい。これにつきましては、単なる報道機関を利用いたしましたところの広報以外に、個別に、あなたの場合はお入りになればこうこうですというぐあいに個別勧奨というものを…

社会保険庁年金保険部長1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) 厚生年金の廃疾認定基準の中には、人工肛門が装着されておりますれば三級ということで、廃疾認定基準を設定しております。

社会保険庁年金保険部長1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) 国民年金の障害認定基準には入っておりません。と申しますのは、御承知のように国民年金には二級しかない。そういう意味で先ほど申しましたように、厚生年金関係の三級には該当いたしますけれども、つまり人工肛門を装着すること自体が三級に該当する。ところが国民年金におきましては、これを装着すること自体が二級に該当するところまではいかない。したがいまして、廃疾認定基準には登場してまいりませんけれども、当然人工肛門とさらにその他…

社会保険庁年金保険部長1977/05/19

第80回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 昨年の厚生年金保険法の改正によりまして、廃疾認定の時期が御承知のように短縮いたしたわけでございます。それによりますところの廃疾認定基準の見直しというようなことを、いま作業を進めております。 この作業は、ただいま申しましたような認定時期の問題もございますけれども、医学医術の進歩あるいは人工臓器といったようなもの等もございまして、ただいま先生おっしゃいましたような内科疾患につきましても、この認定基準の中に具体的に、…

社会保険庁年金保険部長1977/05/19

第80回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) この問題につきましては、私先ほど申しましたように、内科疾患につきまする廃疾認定基準の見直しという問題を検討しているわけでございますが、現在、専門医からなりますところの認定基準作成委員会をつくっておりまして、すでに十六回にわたりましていろいろな横並びの問題、技術的な問題等につきまして検討を深めておるところでございます。その検討をいたしておる段階におきまして、いろいろと疾病構造等も変わってきております。そういったよ…

社会保険庁年金保険部長1977/05/19

第80回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) ただいまの御指摘のとおりでございまして、関心が非常に高まってきております。それだけに、私どもも十分な広報をしていかなければならぬと思いますし、また現に私ども現段階では精いっぱいのことを実はやっております。新聞等におきましてもさようでございますし、テレビ、ラジオ等でもこれはできるだけのことをやっておりますが、具体的に個々のケースということになりますと、これにつきましても、最近におきましては、先生先ほどおっしゃいま…

社会保険庁年金保険部長1977/05/17

第80回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。ただいまのお話、昭和五十一年の十月七日に李奉化さんという方が荒川区役所に来庁されまして、夫の金井正一さん、この方は韓国名で金鉉釣さんといわれる、この方の国民年金手帳を提示いたしまして、老齢年金の請求をされたわけでございます。ところが、その方から提出されました年齢に関して外国人登録票、これを提示されたわけでございますが、それによりまして韓国籍と実は判明をしたというような事件でございますが、これに…

社会保険庁年金保険部長1977/05/17

第80回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) ただいま、先におっしゃいました特例加入の場合に何ら強制も任意も把握しないで保険料を受け取るということではございません。やはり、強制適用の方につきまして、これは特例加入があるということをはっきりいたしまして、任意加入につきましては、それはもう窓口では受け取らないと、こういう形で処理をしております。