大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大内国務大臣 このたび、再度厚生大臣を拝命いたしました大内啓伍でございます。再任に当たりまして、改めて、その責任の重大さを痛感しておりまして、引き続き、委員の皆様の御理解と御協力を切にお願いを申し上げたいと思っております。 さて、第百二十九回国会における厚生委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国は、急速な高齢化、少子化が進展する中、二十一世紀前半には、世界でもいまだ経験したことのない本格的な高齢・少…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○大内国務大臣 御指摘のように、健康な長寿者をつくるということが高齢化社会の費用を軽減する意味では非常に重要な課題だと我々思っております。特に、男も女も七十五歳を過ぎますと相当ぼけの比率が急速に高まりまして、特に八十歳代になりますと一二%から一五%という比率になります。 したがいまして、私ども厚生省といたしましても、長寿科学研究推進十か年事業というのを今遂行しておりまして、ここでは痴呆の発生メカニズムの解明、予防、治療、リハビリといった…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○大内国務大臣 御説のとおり全くごもっともでございまして、今申し上げたような具体的な取り組みをしているわけでございます。御期待にこたえたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○大内国務大臣 私の机の前には、刻々人口の変動のあれがございますが、五十六億を今超えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内国務大臣 御指摘のように、今日本は避けがたい二つの流れの中で動いているわけでありまして、一つは超高齢化社会の到来、これから六年後の二十一世紀におきましては働き手の四人に一人が御老人になる。二〇二五年には二人に一人が御老人になる。それともう一つは、子供をだんだん産まなくなってまいりまして、今お二人というお話がございましたが、日本では一・五、これは民族的には衰亡をしていく数字でございます。 他方、今介護を必要とする御老人の数は約二百万…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 昨年の八月以来、細川政権の誕生によりまして日本の政治の中に一つの大きな改革、転機が起こったことは事実でございますし、また懸案の政治改革と諸立法につきましてこれを成立させることができたという面は前進でございますが、御指摘のように、細川総理御自身の政治資金の問題等々が起こりましてこれが八カ月に終わったということは、大変残念なことであったと考えております。また、予算の面におきましても、今日まで遅延しているということに…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 国会の御論議の結果を尊重したい、こういうふうに思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 私は会期の延長の問題に触れたことはございません。 この国会の会期の中で、予算案及びその予算の執行に支障のないような不可欠の関連法案についてはぜひ上げていただきたいということを申し上げている次第でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、谷畑先生おっしゃったお気持ち、本当に痛いほどよくわかります。しかし、私は村山委員長とも何回も統一会派やこれからの政界再編の将来についてお話をしてまいりました。 やはり統一会派とか新党をつくる場合には、一つは民主主義の政治理念、二つには政党の体質、基本政策の一致、そして将来のビジョンや重要政策についてのおおむねの一致が必要である。これを一言で言えば、志を同じゅうする人々、大体の政策を同じゅうする人々が結合して…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほどお話し申し上げたとおり、私は村山委員長とほとんど毎日のように当時はお会いをしておりました。したがって、私はこの問題についても、先ほど来経過として御説明申し上げたとおり、私の党内にお話しする前に村山委員長にもお話し申し上げまして御理解を求めるように最善の努力を傾注したのでございます。 当時、村山委員長がどう言ったとかああ言ったとかということはこの際避けたいと思いますけれども、しかし、村山委員長は肯定し賛成は…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 御提案の国会決議の問題、今、石田長官が申し上げましたように、国会の問題ではございますが、しかし、やはり五十年という一つの節目に際しまして日本が過去の戦争について反省の意を表明し、そして前に向かって、つまり将来に向かって世界の平和のための貢献の決意というものを改めて披瀝するということは極めて意義のあることである、こう考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) これからの超高齢化社会の到来と少子社会の到来というのは、これは避けて通れないわけです。ですから、例えば介護を要する老人の数は現在二百万人でございますが、二〇〇〇年の段階では二百八十万人になりまして、二〇二五年の段階では五百二十万人になります。したがって、社会保障の重点も今までの年金、医療から福祉にだんだん移していかなきゃならぬ。そして、社会保障給付費の伸び率は現状では大体七%前後で伸びておりますが、国民所得とい…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今お話しのように藁科さんとは長い関係でございますので、率直に申し上げまして、私がああいう構想を出しまして私の思いどおりの構想は実現できませんでした。 というのは、私は、日本新党とさきがけと民社党と新生党で何とか会派がつくれないものかと。細川政権の時代に会派が八党会派と言われておりましたが、余り与党がばらばらであるのはいかがかということで、参議院の中に新緑風会ができたという経緯がございましたのも、それはやはり余り…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○大内国務大臣 六年度予算におきましては児童家庭対策というものを非常に意欲的に取り組みまして、例えば保育事業についても各種の保育事業を発足させるという計画でございました。そういたしますと、必然的に保母さんの増員が行われるわけでございまして、これに対する国庫補助が当然必要になってまいります。 それらの問題のみならず、例えばエイズにいたしましてもがん対策にいたしましても、例えばエイズについては拠点病院の発足、あるいはがんについては研究体制の…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大内啓伍君) 国民の皆さんに新たな税負担を求めるに当たりましては、やはりその手順、前提というものがあるというのが私どもの基本的な考えでございます。 超高齢化社会の到来に向かって政府全体がそれに対応する社会保障の全体像、こういうものをまず示す、そこからどの程度の必要な財源があるのかということを御議論いただくというのが順序である、こういう立場から、福祉ビジョンというものができる前に新たな税負担を国民に求めることは適当ではない、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の二十一世紀福祉ビジョンは相当膨大なものでございますが、端的にその内容の骨格を申し上げますと、これまでの社会保障の重点、これは大体年金、医療に集中しておりましたが、これからの超高齢化社会の到来や少子社会の到来というものを念頭に置きますとどうしても欧米型の福祉の方に比重を相当移していかなければならない、したがって介護とか子育てといった福祉重視型の社会保障の全体像を示したということが一つでございます。 それか…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、介護につきましては相当多様なニーズがございまして、その形態もさまざまでございます。そういうものにこたえられるような介護というものを確立していかなければなりませんので、今私どもの腹づもりといたしましては、来年度予算の概算要求に向けまして新ゴールドプランといったようなものを策定し、その策定に当たりましては、御案内のように今地域におきまして地域ごとに老人のそういう保健福祉の計画が立案されておりますので…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○大内国務大臣 税制改革の作業については、これはまず与党の税制改革の協議会でやる、こういうふうに承知しておりますが、今御指摘のように、税制については過去におきましても与野党の間で相当話し合いを詰め、私自身も党の責任者として当時の与党の幹事長らと頻繁に会談をした記憶がございます。したがって、私自身が今それを決めるという立場にはないことは御理解をいただきたいのであります。 問題は、例えば先般の国民福祉税の場合は、消費税にプラス四%という形で…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○大内国務大臣 御指摘の国会決議は幾つかあるわけでございますが、私の承知しているところでは、部分自由化を含めて米の自由化に対してはこれに反対するという趣旨であろうかと思うのでございます。 そういう意味からいいますと、部分自由化、つまり例外なき関税化を六年間回避するという前提に立って部分自由化というものを受け入れざるを得ないことになったわけでございますが、その意味では、完全に国会決議が守られたとは考えてはおりません。しかし、これは外交交渉…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○大内国務大臣 去る二月十日、大蔵省原案の内示がなされた段階におきまして、公共事業費の未配分といたしまして一千億円の調整財源というものが提示をされました。したがいまして、連立与党といたしましては、各会派の政務幹事並びに政策幹事から成る配分委員会というものを設けまして、生活関連の公共事業費のプライオリティーをみんなで協議するという体制をとったわけでございます。 我が党の場合は政策審議会というところがございますので、政策審議会長を中心にいた…