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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
改新厚生大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○大内国務大臣 ただいま関谷先生御指摘の、日本の今後の社会保障のあり方といたしまして、高福祉高負担、こういう政策はとるべきではない、このお考えは全く私どもも賛成でございます。 と申しますのは、今日本の国民負担率は、平成六年度予定でございますが、三七・五%でございます。高福祉高負担をとっているスウェーデンの場合は約七六%でございます。フランスでも実は六二%台を記録しておりまして、ドイツ、イギリスの場合は五〇%台という面と比べますと、なお日…

改新厚生大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○大内国務大臣 近藤先生にはいつもいいアイデアを教えていただいておりまして、私はそれを聞いてできるだけ実現するようにふだん努力しておるわけでございますが、今のお話でございますが、今保健医療あるいは福祉関係で働いている人は約二百五十三万人でございます。これが西暦二〇〇〇年の段階になりますと大体三百四十六万人ぐらいになりますので、約百万人ぐらい実はここで雇用創出ができるという事態を迎えております。ですから、率で申し上げますと三・九%が五・一…

改新厚生大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○大内国務大臣 時間がないので早目にお答えいたしますが、先生の、企業の持っているそういう活力、民間企業の活力を最大限に活用してそういう市場経済の機能を活用せよと、これは私は、具体的に活用する分野があればこれからも大いにしたいし、その基本的な考え方、賛成でございますが、御指摘のように、国や地方公共団体がみんな福祉や何かを面倒見て考えているのではないかという御指摘は、実は、その福祉ビジョンはまさにそうではなくて、自助努力、民間の活力の活用、…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、超高齢化社会の到来は避けて通ることのできない日本社会の大きな流れでございまして、今介護を必要とする御老人の数は約二百万人、二〇〇〇年の段階では二百八十万人、二〇二五年の段階に入りますと何と五百二十万人にもふえる、こういう事態が生まれております。 したがいまして、これまで推進してまいりましたゴールドプランというものについて何らかの見直しというものを行わなければ、この介護に対する対応ができません。し…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 先ほどちょっと申し上げたのでございますが、介護問題というのは二〇〇〇年を越えまして二〇二五年にかけての非常に長期の問題でございます。ゴールドプランの見直し、つまり新ゴールドプランの発足というものは緊急事態、緊急措置と言ってもいいのでございますが、したがいましてこれは来年度の予算編成に対しましても要求していかなければならないといったようなものでございます。 この中身につきましては、もう既にビジョン等でも明らかにし…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘いただきましたように、付添看護・介護につきましては、時によっては十万円を超える患者負担が生ずる、あるいはそのサービスの質においていろんな問題があるということが指摘されてまいりました。したがって、現在国会に提出をいたしております医療保険制度の改正の一環といたしまして、私どもといたしましては原則として平成七年度末をもちましてこれを解消したい、こういう考えを持っておるわけであります。 しかし、その解消を円滑に…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘の法律は、社会保険医療協議会法というのがございまして、ここで定められている趣旨を多田局長の方から今御説明申し上げたのでございます。 この法律の改正を求める声は、看護婦の皆さんのみならずいろんな方面から出ておりまして、私ども勉強するにやぶさかではございませんが、今の法律の基本を崩した場合には各方面から大変な要請が参りますだけに、非常な混乱も実は予想されるのでございます。しかし、先生せっかくの御指摘でござい…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、非常に未婚率というのがふえておりまして、今結婚は男性の場合は二十八歳、女性が二十六歳という状況になっておりまして、この二十年の間に未婚率は約倍ぐらいにふえているわけでございます。 それは、今御指摘いただきましたように、一つは女性の高学歴とそれから就労の増加というものが考えられまして、そこから稼得能力の増大が起こっている。もう一つは、子育て等結婚に伴うさまざまな負担の増加、例えば心理的な不安あるい…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘の助産婦の活用については、妊産婦あるいは新生児の訪問指導として、母子保健の専門要員である助産婦が新生児や妊産婦にじかに接しまして一人一人の心身の特性に応じた保健指導を行うとともに、その相談に応じているものでございまして、母子の健康の保持増進、育児不安の解消のためには極めて重要な意義を持っていると考えておるものでございます。 新生児等の訪問指導につきまして、今後とも子育て支援のための対策の一環としてその改…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、来年は戦後五十周年という歴史的な年を迎えるわけでございますから、決意を新たにして、過去の戦争に対して反省の意を表しながら、そこから生まれたさまざまな悲劇に対して国としてもあとう限りの努力を尽くさなければならない、こう決意をしている次第でございます。 厚生省といたしましては、御案内のように、これまで中国残留邦人に対する援護措置、あるいは戦没者の遺族を対象といたします遺骨収集や慰霊巡拝等の慰霊事業、…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 昭和六十二年、一億の予算をもってこの合併処理浄化槽の整備が開始されまして、先生の大変な御努力によりましてこれが軌道に乗ったと、本当に心から感謝をしている次第でございます。平成六年度予算におきましては、この一億の予算が百十六倍になりまして百十六億円、今要請を申し上げている次第でございます。 私ども厚生省といたしましては、生活排水対策といたしまして合併処理浄化槽の整備というものが非常に重要である、こういう認識に立ち…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 私ども、厚生行政にとりまして医薬品の安全性を確保するということは最も重要な仕事でございます。今御指摘を賜りました今回のソリブジンの事件のような不幸な事件が今後絶対に起きないように、厚生省といたしましても御指摘のような医薬分業を推進いたしまして、薬局における薬歴管理あるいは服薬指導の充実を図ってまいりたいと思っている次第でございます。 製薬企業が治験を行うに当たりましては、あらかじめ被験者の副作用被害に対する補償…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のような非常に残念な事態があることをよく承知いたしております。私自身の家庭の中でも経験したことであるだけに、非常に深刻にこの問題を受けとめております。 新生児に対する医療体制の整備という問題は厚生省にとりましても大事な政策の一つでございまして、御指摘のような事態が一つ一つ改善されますように決意を新たにいたしまして努力をしたいというふうに思っております。 もとより、厚生省といたしましてもそのような実態を踏ま…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど施設だけの問題に言及いたしましたが、もちろん委員御指摘のような診療報酬その他の問題についても同様に努力をさせていただきたいと思っております。

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 今さまざまな問題を御指摘いただきましたが、新生児の医療におきまして、ドクターズカーは地域の医療機関と専門医療機関の効率的な連携のために大きな役割を果たしていることは事実でございます。しかし、その絶対数も十数台というところでございまして、絶対量そのものが不足している。そこにはいろんな先ほど来御指摘の補助金の問題等々もある。それから報酬の問題もございます。 したがいまして、今御指摘の諸点につきましても、何らかの改善…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の趣旨は全く賛成でございます。下水道等の整備が進められる中におきまして、し尿くみ取り業に携わる方々の業務の安定を保持するということは私どもにとっても重要な課題である、こう認識しておるわけでございます。 したがいまして、厚生省といたしましては関係省庁と緊密な連携をとらなければなりませんが、市町村におきましてし尿くみ取り業界等の関係者の御意見も十分お聞きをいたしまして、合理化計画の策定及び実施が進められますよ…

改新厚生大臣1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 今後の障害者に対する施策の基本的な方向につきましては、昨年の三月に障害者対策に関する新長期計画というものが策定されたところでございます。 この計画の年次目標等を具体化、明確化することにつきましては、一つは、障害者に対する施策が障害の程度及び種別によりまして非常に多岐多様にわたっているということ、それからそのニーズを定量的に把握することが極めて困難であること。それから二つには、積極的な取り組みが今後期待される施策…

改新厚生大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○大内国務大臣 私の名前が先に上がりましたので、先に答弁さしていただきます。 今御指摘の細川前総理の疑惑問題につきましては、細川総理自身はそれなりの説明をされ、また、一つのけじめをつける意味で総理という重い職を辞せられたわけでございますが、にもかかわりませず、国会の論議の過程、特に私は、自民党の方々がいろいろな面で指摘された問題がございまして、それが残っているということはよく承知をいたしております。したがって、それらの問題の今後の取り扱…

改新厚生大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○大内国務大臣 今、坂上先生御指摘の事件は、私も事務当局から詳細に報告を受けておりまして、先生が御指摘になるような、まことに遺憾な事態である、こう思っております。 私は、厚生大臣に就任した早々、実際の行政に携わる方々に、親切な行政を目指して一生懸命やってもらいたいということを申し上げたのでございますが、そういうことに照らしましても、極めて遺憾な事態であり、この昨年の四月二十三日の判決につきましては重く受けとめまして、これをもって各都道府…

改新厚生大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○大内国務大臣 私も実は江藤先生と同じような 論を張ったことがしばしばございまして、改めてお伺いをいたしまして、同感の意を感じました。