大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 御指摘の例えば年金財政の中身あるいはその運用状況、これは共済年金でも同じだと思いますが、この種の問題は全くその情報を秘匿する必要性がないものでございまして、本来はもう全部公開すべきものでございますし、また私の理解するところでは、もうそのほとんどは公開されているのではないか。ただ、先生がおっしゃるような図式といいますか、そういう形での公開という、整理の仕方があるいは悪いのかもしれませんが、いろいろな形で公開されているように…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 今中島先生の御意見は、恐らく患者の皆さんの切々たる要請を踏まえた御意見であろう、そう思って拝聴をいたしました。 ただ、中島先生御存じのように、このインターフェロンの投与の結果、大変重篤な副作用も起こっているということも事実でございますだけに、これは人の健康、生命にかかわる問題だけに、私どもとしては、その治験の結果、いや六カ月以上超えて投与しても大丈夫だ、これは極めて有効であるという相当有権的な保証が与えられて初めて厚生省…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 先ほど業務局長が申し上げた面がございますが、中島先生、非常に熱心に御研究を賜りまして、それなりの一つの御見識、結果をここで発表されていると思いますので、先生の御提言につきましても十分検討いたしまして、追加申請等が行われた場合には、こういう手続は重要でございますが、できるだけ早急に結論が出るように、そして、患者の皆様の御期待にこたえるように一生懸命やらせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 中島先生とは長いおつき合いでございまして、中島先生の今の御意見、同感です。 今エイズという問題が非常に大きな問題になっております。確かに重大な問題でございますが、それ以前からウイルス肝炎のキャリアというのは、B型肝炎のキャリアだけでももう既に世界では二億二千万人。うち、御指摘のようにアジア関係で一億七千万人ということでございますから、この肝炎の治療法の確立というのは国際的にも非常に重要で、WHOでも今一生懸命やっているわ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 私も、先般五月の初めにWHOの総会に参りまして、いろいろな演説をやらせていただいたのでございますが、WHOが、人類、人間の健康を守るという見地からこういう核兵器の使用問題について関心を持つということは意義深いことであろう、こう思っておるわけであります。特に我が国の場合には、唯一の被爆国でございますし、そして、多くの人々がこの原子爆弾によって亡くなられた非常に悲惨な経験を持っている国家でございますし、それなるがゆえに、核兵…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 厚生省といたしましては、基本的にはやはり関係団体の合意を得た上で国家資格化を行うことが必要と考えておりまして、そういう意味で、すべての関係諸団体の意見を公正中立な立場でよくお伺いをしたい。 しかし、御指摘のように、その資格化を求める起点というのは、言うまでもなく社会的な評価というものを何とかかち得たい、高めたい、こういう共通項をお持ちなわけでございますから、厚生省といたしましては、まさに御指摘のような創造的な立場に立って…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 ただいま横尾局長からるるお話があったとおりでございますが、やはり老人という音から来る印象を率直に言いますと、もう年老いて先が短い人というような印象を受けまして、いわゆる活力のある世代というような印象がなかなか出てこない。そういう意味では、いろいろな評価の仕方があると思いますが、よりいい評価があればそういう言葉で統一していくことが望ましいのではないか。もちろん、今高齢者とかいろいろな呼び名があるわけでございますが、しかしこ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 既にお読みいただきましたその高齢化の福祉に関するビジョン、つまり二十一世紀福祉ビジョンの策定段階におきましても、これは厚生省だけではできないなというふうに思いましたので、建設省あるいは労働省、文部省といったようなところからも御協力を賜りましてこの福祉ビジョンというものはつくられたのでございます。したがいまして、これを具体化する段階におきましても、やはり各省庁の縦割りを排しまして、相当横に緊密な連携をとって総合的な政策とし…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 今私が申し上げましたのは、初めて政府として福祉ビジョンができたわけでございますから、それを強力に実施する実施部隊を整備する必要がある、今まではこういうものがありましたけれどもと、こういうお話を申し上げたわけでございまして、御意向はよく酌まさせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大内国務大臣 障害後の加算あるいは年金の問題について非常にきめの細かい御指摘を賜りまして、局長からお答え申し上げましたように、現行の制度ではなかなかその御要請にはこたえられないわけでございますが、平等、公正という見地から、御指摘のような点についてはなお勉強させていただく余地が十分あると思って拝聴させていただきました。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○大内国務大臣 御案内のように、今ケースについては四つ出しているわけでございます。先生の御指摘はケースⅡということでございますので、その積算の考え方について若干御説明申し上げます。 福祉ビジョンの試算のうちのケースⅡの場合は、福祉重視型と我々称しているわけでございますが、いわば社会保障の再構築を行うという考え方に基づきまして、年金・医療・福祉等という社会保障の各分野のウエートを、これまでは五、四、一でございましたが、これを五、三、二とい…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○大内国務大臣 今、私は先生の御意見を聞いておりまして、物の考え方といたしましては大体同じ考え方に立っております。 御案内のとおり、今度の福祉ビジョンにおきましても、基礎的な国民のニーズにつきましては公的な措置によってこれに対応する、それから多様なかつ高度なニーズについては民間の活力を最大限に活用する、こういう考え方に立っておりまして、決してばらまき福祉というような物の考え方には立っておりません。これは北欧型の高福祉高負担という考え方も…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 お尋ねをいただきましたゴールドプランの中で、特に特別養護老人ホームの進捗状況でございますが、これまでのところ、私どもが計画してまいりました計画がほほ順調に推移していると認識しております。 なお、お尋ねの特別養護老人ホームにつきましては、平成十一年度までに御案内のとおり二十四万床整備することにいたしておりますが、平成五年三月末におきましての実績では十九万六千二百七十九床となっておりまして、これは計画の一〇二%に相当するわけ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 確かに御指摘のような、地域によって需要と供給のバランスを欠く面が出ております。特別養護老人ホーム等の老人福祉施設につきましては、ゴールドプランに基づきましてその整備を行っているわけでございますが、その整備に際しましては、各都道府県、指定都市から毎年協議を受けまして、整備の必要性等適正配置の観点から審査を行った上で、補助金をつけているわけでございます。しかしながら、御指摘のように、一部の地域におきましては、土地の確保が非常…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 御指摘の社会福祉士、介護福祉士制度の創設目的と現状についてでございますが、高齢化社会の進展に伴いまして、要介護老人に対する各種の福祉サービスを飛躍的に充実させていく必要があるわけでございますが、このためには、施設や設備の整備とあわせまして、質の高いマンパワーの確保が言うまでもなく不可欠でございます。 社会福祉士は、要介護老人等の福祉に関する相談、指導等に当たる資格者でございまして、介護福祉士の場合は、要介護老人等の入浴、…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 御案内のように、我が国の社会保障制度というのは、終戦直後の時期におきましては、大変生活に困っておられる生活保護制度等の救貧対策を中心にいたしまして各種の制度が創設されたわけでございます。そして、昭和三十年代には皆保険、皆年金制度の実現が図られ、続く四十年代にはその水準の向上が図られるなど、今御指摘のように、自民党の皆様を初め、そのときどきの多くの方々の御努力によりまして目覚ましい発展を遂げ、現在全体としては欧米諸国と比べ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 さきの質問の中で保健医療総合センターというものを真剣に考えたらどうかという御提案につきましては、今政府委員から答弁をいたしましたが、私も真剣に検討させていただきたいと思っているわけでございます。 今御指摘の保健、医療、福祉の多機能を持った複合施設の整備という問題でございますが、高齢者の持つ多様なニーズに総合的にこたえるという観点、限られた土地を有効に活用するという観点から施設の合築等を行うことは非常に有効なことであると考…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 御指摘の点は非常に切実な問題でございまして、実は今度の医療保険制度の改正案におきましても、難病であるとか重度障害者であるとか、今御指摘の末期がんの患者等に対する在宅医療あるいは訪問看護というものを法律上明定をいたしまして、居宅における療養上の管理を保険給付として位置づける、こういう措置をとっているところでございます。そして御指摘のように、病院等医療機関における療養あるいは治療よりか、在宅での治療、医療といったようなものが…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 御指摘のように、人口が急速に高齢化する状況の中におきまして、かつ一定水準の年金給付を保障していこうとする場合には、現役世代の負担が次第に上昇することはやむを得ないことでございますし、また御理解を賜らなければならぬと思っているわけでございます。 現在、年金を受給している世代が、その納めた保険料に対しまして給付の割合が高いのではないかといったような御指摘もあるのでございますが、それは一つには、制度創設時に年齢が高いために加入…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大内国務大臣 これは、細川政権以来非常に重視しまして、羽田政権に受け継ぎまして真剣に取り組んでいる課題でございますので、ただいまの御意見十分体しましてこの問題に対応してまいりたいと思っております。