P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/07/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 ちょっと誤解があるようでありますけれども、白ナンバーの暴力行為というのは、全般のことを申し上げたのではなくて、これは福岡とか、あるいは尼ケ崎においてそういう事態が起っておるということを申し上げたので、私の申し上げたいと思うことは、そのようにタクシーの労働争議なり、あるいは、その他の部面に暴力団が介入をしてくるという傾向が非常に顕著にある、こういうことであります。むしろ、暴力団によって公益事業活動が不当に阻害されておるという…

日本社会党1959/07/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 そのお考えで私も賛成です。まことにけっこうだと思うんですけれども、当面さしあたって、緊迫した問題が起っております。大臣はまだ御報告を受けておられぬようでありますけれども、たとえばメトロ・タクシーの問題あるいは横浜における滝野川、あるいはアンター・タクシー、その他の数々の問題が現在当面して起っておりますので、こういう問題については早急に一つ事情を調査されて的確な措置をとるように要望したいと思います。一つ御努力願います。

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 今の質問に関連してお尋ねするのですけれども、その前に、この前局長もトラックに乗ってもらってその実態を見てもらったのですけれども、これに関連する事故防止等については次の機会にまたいろいろお尋ねするとして、きょうは時間もありませんから、今相澤君の言った問題に焦点をしぼってお尋ねしたいと思うのです。 最近中小企業の争議行為に暴力団が介入するという傾向が非常に顕著になってきておりますけれども、なかんずく、ハイヤー、タクシーと暴力と…

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 それが計画的に相当大きな規模でもって剥奪、強奪されていっているという事実がメトロにはあるのですけれども、しかも、それ以来相当に日時がたっているのですけれども、それに対して監督官庁としてどういうような措置をとっておられるか、お伺いしたいと思ます。

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 これは何か傍観しておるというような感じを受けるのですけれども、こういうような業者が、たとえば暴力団をみずから雇い入れて、そうして現場においては会社の係長かなんかそういうのが来て、暴力団を指揮して、あれも組合員だ、やっつけろというような陣頭指揮をとっておったようでありますけれども、そういうような経営者は一体公益事業として免許するに価する経営者であるかどうか、これがまず私は問題だと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 これはまあそういう一つの逃げ口上かもしれませんけれども、現在の事態というものは、そういう工合に静観をし、あるいは遷延することを許さぬような緊迫した事態になっておるんですね。それを監督の主務官庁である運輸省が、警察の成り行きにまかせる、それを静観してからというようなことでは、ほんとに親切な運輸行政とは言えないと思う。ですから、まずもってこのナンバー・プレートをどうするか、その前に車を早く動かすためにはどうするか、こういうよう…

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 これは、争議に介入とか何とか言われますけれども、それじゃあ、たとえば日教組の連中が何か要求して文部省ですわり込みをやるというと、すぐ警官隊が出てきて検束しちまう。こういうように労働者側の争議行為が少しすわり込みをやったり何かすれば、すぐ違法行為だとか何とか言うけれども、この場合、違法行為どころか、刑事問題なんです、ナンバー・プレートを取っちまって。これは争議行為に介入とか、そういうものを乗り越えてこのナンバー・プレート剥奪…

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 諸般の問題、どんな案件かわかりませんけれども、これ以上申し上げても同じような回答だろうと思うので、私はこの問題については一つ能動的に、積極的に対処してもらうように強く要望するとともに、今後必要に応じて私はさらにお尋ねしたいと思うのです。 もう一点、もう一つのケースについてお尋ねするのですが、今度は横浜の場合、これは少し変ったケースで、やはり滝野川というタクシー会社があるそうでありますけれども、ここの組合の人が夏季手当の要求…

日本社会党1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○大倉精一君 私は近々に調査に行きたいと思います。また社会党としても、こういうような暴力行為は、これはハイヤー、タクシーばかりじゃなく、社会秩序の上からいっても、人道上からいっても許しがたい暴力行為であると思っております。ですから、私どもの方としても調査しますから、当局としてもさっそく至急現地について調査をして不都合のあるところに対してはこれまた積極的に、能動的に働きかけてもらいたいと思います。そうでないとこの問題はハイヤー、タクシーか…

日本社会党1959/04/30

31参議院 本会議 第26号

○大倉精一君 ただいま議題となりました日程第十六外四十八件の請願について、運輸委員会における審議の結果を御報告申し上げます。 日程第十六から第三十六までの請願の要旨は、文書表により御承知願います。 日程第三十七及び第三十八の請願は、国鉄が非採算線区間の経営合理化のため管理所運営を行うことは、サービスの低下を来たし、かつ安全輸送にも支障を来たすおそれがあるので、その設置に反対しようとする趣旨のものであります。 日程第三十九の請願は、自動車…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 大和与一君、天田勝正君が辞任、その補欠として内村清次君、片岡文重君が選任せられました。 —————————————

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 委員の異動に伴い欠員中の理事の補欠互選についてお諮りいたします。 互選の方法は、成規の手続を省略して、委員長の指名に御一任願って御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。よって理事に江藤智君及び成田一郎君を指名いたします。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) この際、運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 次に、海運に関する件を議題といたします。 御発言の方は順次御発言を願います。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 他に御発言もなければ、本件に関しては本日はこの程度にとどめます。 —————————————

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 次に、日本国有鉄道志免鉱業所に関する件を議題といたします。御質疑の方は順次御発言願います。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) なお、報告しますが、政府委員の出席の方は、運輸政務次官中馬君、大臣官房長細田君、鉄道監督局長山内君、説明員としまして日本国有鉄道総裁十河君、同副総裁小倉君、同理事吾孫子君でございます。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 私からちょっと今の総裁の発言について、疲労こんぱいの結果、心ならずもそういうことを言ったのだというお話がありましたが、実はこの前に、委員諸君の御承知の通りに、現地へ調査に参りました、そのときも、やはり所長以下次長並びに幹部諸公も、やはり埋蔵量については千二百万トンというものを強く主張したのだが、一調査委員会の方でそれを取り上げてくれなかった。こういうことを強く主張しておりました。で、私はこの際、総裁にお伺いするの…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) われわれの調査とはだいぶ違うわけですけれども、所長、次長は、やはり千二百万トンでありましたか、とにかくそういうものに近い数字を主張したということを報告され、さらにまた、三十三年度も相当あるというようなお話でありましたが、来年度の出炭量はゼロというような報告をしておる。こういうことを聞いておったが、その間の事情をこの際総裁から、あるいは明るい方から一つ明らかにしてもらいたいと思っております。