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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) どうもわれわれ現地調査をした委員としては納得できない答弁だと思うのです。というのは、私は重視することはつるし上げられて疲労こんぱいの結果、心ならずも千二百万トンということを言ったのだという御答弁ですけれども、われわれが行ったときには、特に所長並びに次長、幹部級も、これまた満州以来の専門家でありまして、この人々が、われわれは千二百万トンと主張したのだが、調査委員会のいれるところとならず、こういうことを報告されました…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 私が問題にしているのは、この埋蔵量の数量については、いろいろこれから御審議を願ってけっこうだと思うのだが、国鉄総裁の先ほどの御発言では、所長が自分の所信を曲げて、つるし上げられて疲労こんぱいの結果、心にもない声明を出したのだ、こうおっしゃっておる。ところが、新聞をしさいに読むというと、所信を曲げて共同声明にサインをしたということは書いてない。ただ権限外のことをやったということであって、所信を曲げたと書いてない。で…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 総裁、少し誤解があると思うのですけれども、この声明を出すときに、志免鉱業所でどういう事態が発生しておったかということと、それから千二百万トンあるいは八百万トンの真実性、そういう問題とは切り離して私は考えておるのです。でありますから、共同声明を出す場合に、あそこで非常に混乱が起っているか起らぬのか、これは新聞紙上でありますから、事実を聞かなければわかりませんけれども、それは志免炭鉱の払い下げ云々とはあるいは関係ない…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) それでは私は締めくくりだけをお尋ねいたしますけれども、埋蔵量が千二百万トンあるのか八百万トンあるのか私にはわかりません、専門家ではありませんから。ただここで総裁に聞きたいのは、そういう事態というものは別にしまして、なお埋蔵量千二百万トンあるということを現地の専門家は確信をしておる。こういう工合に私は認めておるのです。現に私の言っているように報告しておるのです。でありますからあなたも現地の専門家の信じている埋蔵量千…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 実際の埋蔵量は千二百万トンか八百万トンかそれは議論の余地がありましょう。それはいろいろあると思いますし、私自身もわかりません、わかりませんが、現地の人は今でも千二百万トンということを信じておる。あなたがおっしゃっているようにそういう千二百万トンを信じていないのだが、疲労こんぱいの上に立ってこういうことをやったのだ、現地では千二百万トンなんて信じていないのだ、こういう立場に立っていろいろお考えになっているのか、ある…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 速記つけて。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 委員会を暫時休憩いたします。 午後二時十四分休憩 —————・————— 午後三時十七分開会

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) ただいまから委員会を再開いたします。 休憩前に引き続いて、日本国有鉄道志免鉱業所に関する件を議題といたします。 御発言の方は順次御発言願います。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 相澤君、決議案文の朗読を願います。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) お諮りいたします。ただいまの相澤君提案の通りに決定することに御異議ございませんか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) ほかに御発言もなければ、相澤君提案の決議案に異議ないものと認めて差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。 運輸大臣から発言を求められておりますから、許可をいたします。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 十河総裁から発言を求められております。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 次に、継続調査要求に関する件をお諮りいたします。 本委員会は運輸事情等に関する調査を行なって参りましたが、会期も残り少く、会期中に調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。 なお、要求書の作成並びにその提出の時期につきましては、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○委員長(大倉精一君) 次に、ただいままで本委員会に付託されておりまする請願五十三件を議題といたします。 順次御審議を願います。速記をとめて。 〔委員長退席、理事相澤重明君着席〕 午後三時二十七分速記中止 —————・————— 午後四時三十五分速記開始

日本社会党1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○大倉精一君 きょうは他に発言者もおありのようですから、前回の私の質問に対しましての大蔵大臣の御答弁の未完成部分について、若干質問申し上げて、次の発言者に譲りたいと思っております。 前回の私の質問に対しまして、名神国道の予算、決算について、昭和三十二年度、昭和三十三年度及び昭和三十四年度の予想からして、予算の大部分を使い切っていないということに対しまして、大臣はそれは土地の買収等がはかばかしくいかなかったためである、こういうような答弁が…

日本社会党1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○大倉精一君 非常に抽象的な御答弁になりますけれども、私のお伺いをしておることは、この莫大なガソリンの税金を取り、莫大な予算を計上してこれから五ヵ年間で道路を建設しよう、その受益につきましてはこうこうこうだというような、こういう抽象的な説明があるのでありますけれども、それは本来ならば、本年度は何県と何県、どこどこをどういう程度に作って、どういう進捗状況であるから、これに要する経費はこうだ、こういうような具体的な計画がなければならぬはずで…